このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

いき活き!宮崎の農業者

このサイトでは、宮崎県内のいき活き!と元気な農業者を紹介しています。

有機栽培に取り組み新たな挑戦へ!
~ 合同会社 オーガニックファームZERO ~NEWアイコン

有機農産物を栽培し自ら「有機米農家おにぎり宮本」を出店。有機農産物に関心がある消費者、新たに有機栽培に取り組む農家等に有機農業の魅力を伝える情報発信基地にしていきたい。

詳しくはこちらをクリック!NEWアイコン

農地集約に精力的に取り組み、地域をけん引
~宮崎県延岡市 三雲治男さん(水稲・玉ネギ)~NEWアイコン

持続可能な農業を目指して、農地集約や農福連携など様々なことに取り組み、農地をわけもんに繋げたい!

詳しくはこちらをクリック!NEWアイコン

異業種からスマート農業経営者に転身!
~総合環境制御システム導入でミニトマト反収20トンに挑戦~

最新システムで更なる収穫量アップと、ひなたGAP認証取得で販路拡大をめざす!

詳しくはこちらをクリック!NEWアイコン

和牛の飼育に夢中
~親元就農で畜産農家を継承~

1年ぐらいの手伝いのつもりが、牛飼いに魅了されて就農。
将来は独立して、放牧畜産を目指す。

詳しくはこちらをクリック!NEWアイコン

自然栽培でおいしい野菜づくり(綾町)
~農薬や化学肥料を使わない農業を実践~

20歳で就農以来、農業一筋。
両親と一緒に露地野菜を栽培し消費者へ。
今後は作付面積を拡大し、もっと多くの消費者に野菜を届け、将来は、有機JAS認証を取得したい。

詳しくはこちらをクリックNEWアイコン

農地を集約しスマート農業で経営を効率化(えびの市)
~地域に根ざし、豊かな農地を守る~

硫黄山の噴火による取水制限下でも稲作を断念することなく、農地を集積し10haまで規模拡大を行った。今後も、えびの米の美味しさを多くの人に伝えたい。

詳しくはこちらをクリック!NEWアイコン

ますます頑張るベテラン農家(宮崎市)
~離農者の水田を引き受け地域の農地を守る~

農業一筋54年。農業委員など様々な役職を務めながら営農する傍ら、子ども会や地域住民との交流を大事にし、地域農業の重要な担い手として活躍中/井野義美さん(72歳)

詳しくはこちらをクリック!

両親との経営統合による法人化(えびの市)
~主体のにんじん作から、更なる品目拡大を目指す~

就農当初の失敗を乗り越え、出荷先からの評価も得られるようになった。今後は規模拡大と法人化により、経営発展を図る。

詳しくはこちらをクリック!

和牛放牧で美しい里山復活!!!(高千穂町)
~牛と人の共存で世界農業遺産の棚田を守る~

牛と人の共存で、世界農業遺産の棚田を守る伊東和美さん(80歳)は、まだまだ「わけもん」の畜産農家として、和牛放牧により美しい里山を復活させました。

詳しくはこちらをクリック!

祖父母と奮闘、夢は両親を超える農業人(美郷町)
~県No.1ミニトマト農家を目指す!~

中学生で跡継ぎになることを決意した田村さん。農家研修を受けた後、祖父母と3人でミニトマトを栽培しています。
今後、両親から全ての経営委譲を受け、さらなる収益増加と県を代表する農業経営者を目指しています。

詳しくはこちらをクリック!

海外研修を機に自分の農業を目指す(都城市)
~高齢化が進む中で地域の水田を守りたい!~

海外での農業研修を機に、稲作は質で勝負することが大切だと感じた。作業受託により地域内の水田を維持しつつ、農地の集積・集約化を進めて規模拡大を目指す。

詳しくはこちらをクリック!

一流の「経営者」をめざす!(高鍋町)
~バランスの良い経営を追求~

収穫から市場出荷までに数日間かかるケースもある中、当農園では早朝収穫、当日出荷に取り組んでいる。
その結果、市場からの引き合いも強く経営は順調。

詳しくはこちらをクリック!

自ら生産した野菜を直接消費者へ
~田野町で西洋野菜を少量多品目生産~

野菜ソムリエ資格を取得し、自ら育てた取れたて野菜を直営のカフェで提供するほか、直売所や宅送により、直接消費者へ。
いろいろな野菜を提供するため少量多品目生産を続けながら、有機農業にチャレンジ中。

詳しくはこちらをクリック!

自ら設置した設備でピーマン収量UP!
~Do It Yourselfで経費節減~

前職で習得した技術を活かし、ピーマンの収量アップに必要な自動潅水装置の設置や配管・メンテナンス、加温機の設置など自ら行うことで経費を節減。
次のステップは、生産性を向上させるための温度、湿度、養分、CO₂等の環境制御設備の導入やハイワイヤー方式ハウスの整備です。

詳しくはこちらをクリック!

販売先の開拓で安定的な経営を目指す!
~自家製イタリアントマトソースが好評です~

父母からハウスを引き継ぎトマト栽培を始めた藤木さん。イタリアの代表的な調理用トマトを導入し、加工したイタリアントマトソースを展示会へ出展するなど、積極的な販路拡大に取り組んでいます。

詳しくはこちらをクリック!

熱いハートの担い手が地域を活性化
~多彩なアイデアによる取組を展開~

大分県出身の南浩二さん。宮崎大学卒業後、研修生として熊本県の農園で農業の楽しさといちご栽培を学び、その後、日南市に移り24才で就農。
いちごハウスでのコンサートの開催や、ご当地グルメコンテストへ出展するなど、多彩なアイデアによる取組を展開しています。

詳しくはこちらをクリック!

父親を超える生産者をめざして
~ピーマン栽培を頑張っています!~

農業で頑張る父親の背中を見て成長した橋口仁一さん。迷うことなく地元の農業高校から県農大に進学し、卒業と同時に20才で就農。努力を続け、30才を過ぎた頃には県外からも視察が来るなど、地元若手のリーダー的存在に。
将来は、自家のハウスをトレーニングハウスとして活用し、さらに技術的サポートもしていきたい、と意気込んでいます。

橋口さん
詳しくはこちらをクリック!

祖父の果樹園を承継する若手農業者
~幼い頃からの夢実現し果樹農家へ~

宮崎市内の非農家で育った湯浅さん。将来は「日南市の祖父の後を継いで、みかんを作りたい。」と幼い頃から考え、農業高校で果樹を専攻し、さらに静岡県にある果樹研究センターでみかん栽培を学びました。
現在は祖父の指導の下、みかんの栽培技術を習得中です。

湯浅さん
詳しくはこちらをクリック!

夫婦で共に働く夢実現!
~和牛繁殖経営を始めました~

公務員時代には単身赴任も経験し、夫婦で働くことが夢だった菅さん。奥樣が牛好きであったこともあり、地元に戻り肉用牛繁殖経営を始めました。
今後は「子供達に継承できるような和牛の繁殖経営を実現したい。」と夢はまだまだ続きます。


詳しくはこちらをクリック!

    和牛の全国共進会をめざして

    初めて見た牛の出産に感動し、就職内定を辞退し就農した森田さん。就農後は、家畜人工授精師や大型農業機械を運転するために大型特殊免許(農耕車限定なし)、中型自動車免許を取得するなど畜産の道を突き進んでいます。
    「県内では誰もが知り、川南町の畜産を引っ張る経営者になりたい。」と意気込んでいます。

    森田さん
    詳しくはこちらをクリック!

      障がい者と共に働く農業をめざして  

      「農業は体が不自由な人でも笑顔で活躍できる機会があるかもしれない。」と日頃から考えていた桑原さん。30代になった頃一念発起、農家で2年間研修を積んだ後、4年前に新規就農されました。
      将来は、「障がい者も笑顔で活躍できる農業を実践したい。」と意気込んでいます。

      桑原さん
      詳しくはこちらをクリック! 

      冷涼な気象条件を逆手にとった複合経営
      ~収穫時期の違いを活かし人件費を抑え所得を確保~

      大学で農業を学び、栽培方法など自分なりに工夫することで収量アップを図ることができることに魅力を感じ、就農を決意。
      将来は、村の特産品である椎茸や甘くておいしいミニトマトを多くの人に広め、村の活性化を進めていきたい

      小川さん
      詳しくはこちらをクリック!   

        高糖度の柑橘を高級果物店へ~夢は天皇杯!~

        子供の頃から柑橘農家を継ごうと思い、静岡県にある研究センターでみかん栽培を学び就農。
        生産するデコポン・せとかは宮崎県内において4年連続最高値で取引されるほどの人気商品となっています。

        石上雄士さん
        詳しくはこちらをクリック!

          新鮮なきゅうりを消費者に届けたい!

          オーストラリアでのワーキングホリデーにおける農業経験で、自己責任で何でもできる農業の魅力に気づいた遠田さん。平成21年から2年間、みやざき農業実践塾で研修に励み平成23年に営農を開始しました。
          「将来はASIAGAPを取得し、契約栽培に繋げ法人化も考えている。」と意気込んでいます。

          新鮮なきゅうりを消費者に届けたい!
          詳しくはこちらをクリック!   

            西米良の未来を担う農業者へ 

            平成22年に県内の専門学校卒業後、熊本で大工の世界に飛び込んだものの、故郷への想いを捨てきれずにいた黒木さん。その頃、ゆず団地の新植ゆずの管理作業等を行う臨時職員を募集していることを知り、Uターン。村の臨時職員として実践的に栽培技術を学び、平成29年に無事ゆず団地へ入植、農業経営を開始しました。
            「将来は経営を安定させ、西米良村で明るい家庭を築きたい。」と意気込んでいます。

            黒木元太さん
            詳しくはこちらをクリック! 

              姉弟で和牛繁殖・酪農を分担

              幼い頃から酪農を営む家業を手伝うなかで、自然に就農への意識が形成されていったお二人。「市場や共進会が畜産農家の主な交流場所なので、臆せずベテラン畜産農家に話しかけて、失敗したことなど生の経験談を聞くことが大事。」と就農を考えている若者へアドバイスを送ります。
              今後は、「自給飼料の作付面積を拡大し、手をかけずロスの少ない効率的な経営を行いたい。」と意気込んでいます

              姉弟で和牛繁殖・酪農を分担
              詳しくはこちらをクリック!

              「棚田」を復活させ木城町を元気!に 

              長友正司さんは、水稲の作業受託や米加工品の製造等を手がける「サラリ・カンパニー」の代表者で、認定農業者です。かつて、地域の食文化を担っていた町内の美しい棚田を復活させ、「地域活性化の要」にできないかと自らが中心となり20年ぶりに復活。
              将来は、「棚田で生産したお米や里山で栽培したわさびを使った料理の提供など、目と舌で地域の魅力を発信していきたい。」と意気込んでいます

              長友正司さん
              詳しくはこちらをクリック! 

              ミニトマトの栽培はじめました!

              黒木智和さんは、自分で何か事業を行いたいと日々考えていました。そんな折り、平成29年に有限会社ジェイエイファームみやざき中央の研修プログラムを知り、「農業は自分の努力次第で成功できる。」と、一年間の実践的な研修に参加。平成30年7月に就農されました。
              「今年は一年生。まずは一作無事に収穫を終え、10年後にはハウス面積を拡大し経営の安定を目指したい。」と意気込んでいます。

              黒木智和さん
              詳しくはこちらをクリック!

              イラカブの男たち

              「イラカブ復活プロジェクト」は、美郷町西郷立石地区に伝わる伝統野菜「イラカブ」を復活させ、後世に伝えようといった取組で、写真はメンバーの皆さんです。
              今後も、「イラカブ」を始めとする野菜や農薬を使用しない野菜作りを行い地域活性化を図りたい、と意気込んでいます

              イラカブ
              詳しくはこちらをクリック!

              畜産経営で元気な町へ! 

              平成30年3月に県立農大を卒業と同時に繁殖雌牛の生産者として独立・新規就農された高橋亜衣さん。今はまだ繁殖雌牛数頭の規模ですが、「7年後を目標に50頭まで規模を拡大したい。」と大きな目標が。
              「自分が畜産に取り組むことで、畜産に興味を持つ若い人を地元門川町に呼び込み、さらに元気な町になれば嬉しい。」といき活きした笑顔が印象的でした。

              亜衣さん
              詳しくはこちらをクリック!

              「農業女子キラリ☆くしま」

              「農業女子キラリ☆くしま」は、20代から60代の串間市内で元気に活躍する農業女子35名の集まりです。
              農業者同士の交流を図るとともに、農業の魅力を再確認しながら農畜産物のPRや食育、串間市の農業振興や活性化を図るための視察研修を行うなど、積極的に活動しています。

              キラリ☆くしま
              詳しくはこちらをクリック!

              お問合せ先

              宮崎県拠点

              担当者:地方参事官室
              ダイヤルイン:0985-22-3181
              FAX番号:0985-27-2035

              PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
              Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

              Get Adobe Reader