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プレスリリース

平成28年8月29日

九州農政局

平成28年度九州地域飼料用米推進会議(第1回)の開催について

  飼料用米については、新たな食料・農業・農村基本計画において、平成37年度における生産努力目標を平成25年度の10倍となる110万トンに設定し、その確実な達成に向けて必要な支援を行う旨を明記したところです。今回の推進会議では、大分県における地域資源の有効活用に向けた取組事例の紹介や、多収品種の種子生産現場などの現地調査を実施し、更なる飼料用米の生産・利用の拡大に資することを目的として、以下のとおり会議を開催します。

1 開催日時

平成28年9月29日(木曜日)13時00分~17時30分

2 場所

 ①別府国際コンベンションセンターB-CON PLAZA 中会議室

   住所:大分県別府市山の手町12番1号

   電話:0977-26-7111

 ②飼料用米生産ほ場

   住所:大分県杵築市南杵築西下司

 ③大分県飼料用米種子生産ほ場

   住所:大分県国東市安岐町糸永

 3 参集範囲 

九州地域飼料用米推進会議構成機関、稲作農家、畜産農家、マスコミ関係者 等

(最大120名程度を予定)

 

4 主催

一般社団法人日本草地畜産種子協会、九州農政局

 

5 内容

(1)取組事例紹介

 ①「実需者が望む飼料用米とその実現に向けた取組について(仮題)」

  発表者:株式会社秋川牧園 生産部生産開発課 課長 村田 洋 氏

②「大分県における地域資源「大麦焼酎粕」活用技術の確立について(仮題)」

  発表者:大分県農林水産研究指導センター 

        農業研究部水田農業グループ 研究員 河野 礼紀 氏

(2)現地調査

①飼料用米生産ほ場(鶏糞堆肥利用による多収品種の低コスト生産)

  説明者:東部振興局 集落営農・水田班 課長補佐 衛藤 靖之 氏

②大分県飼料用米種子生産ほ場(大分県における飼料用米の種子生産)

  説明者:東部振興局 集落営農・水田班 主幹 吉良 知彦 氏

※現地調査については、貸切バスを運行します。

 (3)その他

6 参加申込方法

 参加を希望される方は、平成28年9月9日(金曜日)17時までに、別紙の参加申込書にご記入の上、以下の申込先までFAXにてお申し込みください。

 定員を超える申込があった場合には、人数調整をさせていただく可能性がありますので、あらかじめご了承願います。

お申し込み先

九州農政局生産部生産振興課 原田

FAX:096-211-9745

7 報道関係者の皆様へ

 報道関係者で取材を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をお願いします。

 

お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当者:西野、原田
代表:096-211-9111(内線4441)
ダイヤルイン:096-300-6218
FAX:096-211-9745

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