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九州農政局

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「スマート農業サミット(霧島)」スマート農業推進フォーラム2021 in 九州(令和3年10月6日開催)

  九州農政局では、令和3年10月6日(水曜日)に、管内で令和元年度から実証を開始した「農事組合法人霧島第一牧場」におけるトータルファーミング(哺育・搾乳のスマート農業化及びデータ活用等)の成果を紹介する「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)を農研機構九州沖縄農業研究センターと共同でリモートにより開催しました。なお、講演内容についてはこちらで紹介しております。


「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)概要(PDF : 410KB)

講演内容

スマート農業サミット(霧島)の講演内容を視聴される方は以下のサムネイルをクリックしてください。
なお、web会議のため、音声が途切れたり、聞き取りにくい部分がございますので、御了知のうえ閲覧ください。



「畜産分野におけるスマート農業実証事業の概要」について(平子誠)

全国で実施されている、スマート農業実証プロジェクトの畜産分野の取組(11地区)の紹介をしていただきました。

「ICT利用による肉用牛発情検知」について(法上拓生)

肉用牛の繁殖における発情を検知する重要性と発情の見逃しの要因及びICTによる発情検知システムについて、お話ししていただきました。

「酪農経営における自動飼養管理システムの導入」について(池田雄太)

霧島第一牧場におけるスマート農業導入後の成果(牧場概況、検討課題等)をお話ししていただきました。

「酪農スマート器機の導入事例」について(有吉忠広)

人材確保、肉体労働の軽減、ICT技術等により持続可能な農業を可能とする、自動搾乳ロボット等のスマート酪農器機の導入事例をお話していただきました。

「次世代酪農トータルファーミング」について(西山裕之)

スマート搾乳の構築(各種データの所得・AI解析用のデータベースを構築)、スマート哺育の構築(各種データの所得・AI解析用のデータベースを構築)からトータルスマートファーミングの構築(データの集積とアドバス導出用解析エンジンの構築)を行った研究成果をお話していだだきました。

 

お問合せ先

九州農政局生産部生産技術環境課

担当者:農政調整官、資材対策係
代表:096-211-9111(内線4523)
ダイヤルイン:096-300-6267
FAX番号:096-211-9780

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