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植物防疫所

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ブラジル連邦共和国  Federative Republic of Brazil

最終更新日:平成28年3月31日

ブラジル連邦共和国植物防疫機関名:
Ministerio da Agricultura, Pecuaria e Abastecimento(MAPA)

住所(電話):
Departamento de Sanidade Vegetal - Brasil Esplanada dos Ministérios, Bloco D, Anexo B, 3 andar, CEP : 70.043-900, Brasilia/DF Federative Republic of Brazil(+55 61 3218 2675)

規則原文

 (参考)SISLEGIS ブラジル法令関係サイト[外部リンク] 
上記3原文は、同国HPへの直接リンクが出来ないため、平成27年9月3日現在でダウンロードしたPDF版を掲載。
最新情報は、SISLEGISより入手してください。

備考

最新の検疫情報

木材こん包材の植物検疫規則を策定(G/SPS/N/BRA/1066、2015年9月24日公布、2016年2月1日施行)

既存の規則を廃止し、新たな木材こん包材に関する植物検疫規則を公表。
輸入木材こん包材に関する主な内容は以下のとおり。

(1)規制対象は未加工の木材で作られたこん包材。
(2)国際基準 No.15の消毒及びマーク表示をすること。

輸入栽植用種子に対する新たな植物検疫規則を策定(G/SPS/N/BRA/714/Rev.1、2015年8月27日施行(追記の要求は2017年2月末から施行))

既存の規則を廃止し、新たな輸入栽植用種子に対する植物検疫規則を公表。
主な内容は以下のとおり。

(1)リストに記載された栽植用種子(日本産は野菜・草花86種)について、指定する要求事項(栽培地検査、室内検定等)を満たすこと。
(2)各要求事項に関する追記を記載した植物検疫証明書を添付すること。
(3)植物検疫証明書への追記要求は、本規則施行18ヶ月後から施行する。

検疫有害病害虫リストの公表(G/SPS/N/BRA/380/Add.5 、2015年7月6日施行)

ブラジルは、同リストを一部改正し、同国が侵入を警戒する病害虫を新たに追加し、公表しました。

(1)新たに追加した4種の病害虫
  (ア) Microtydeus hylinus(コハリダニ科の一種)
  (イ) Rhizoglyphus robini(ロビンネダニ)
  (ウ) Rhizoglyphus setosus(コナダニ科の一種)
  (エ) Candidatus Liberibacter solanacearum(細菌)

 

注意事項

掲載している情報等は、可能な限り最新の情報に基づくよう留意しておりますが、変更されている場合があります。

 なお、植物検疫の他に、種苗法による輸出制限、ワシントン条約やそれぞれの国の他の法令等により輸出入が制限される場合がありますので、ご留意ください。

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