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農林水産政策研究所

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川崎 賢太郎(かわさき けんたろう)

1.専門分野

農業問題の数量経済分析
(計量経済分析、シミュレーション分析、実験経済学)

2.略歴

1978年   千葉県生まれ
1997年   県立千葉高校卒業
2001年   東京大学農学部卒業
2003年   東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了
2005年   同博士課程中途退学(所属:経済学研究室、指導教官:本間正義教授、齋藤勝宏助教授)
同年   農林水産省入省 農林水産政策研究所配属
2007年   学位取得(農学博士、東京大学)
2010年   農林水産省大臣官房国際経済課併任
2010年~2012年   米国メリーランド大学農業資源経済学部客員研究員
2015年~2018年   OECD(経済協力開発機構)貿易農業局農業政策アナリスト

3.業績

査読付き論文

著書

  • Kawasaki, Kentaro (2018) "Temperate Agricultural Production Regions: Japan", in Pasquale Ferranti, Elliot Berry, and Anderson Jock (eds) Encyclopedia of Food Security and Sustainability. pp.101-106, Elsevier.
  • 川崎賢太郎(2014)「農業環境政策に関する研究レビュー:アメリカを対象として」,西澤栄一郎 編著『農業環境政策の経済分析』,日本評論社,pp.19-44
  • 川崎賢太郎(2010)「稲作農家の技術力と新技術採択行動-直播栽培技術を対象に-」,鈴木充夫 編著『食料・貿易・環境の計量分析』,農林統計出版,pp.1-14
  • 川崎賢太郎(2009)「農産物貿易と食料安全保障」,生源寺眞一 編著『改革時代の農業政策-最近の政策研究レビュー-』,農林統計出版,pp.19-50
  • 川崎賢太郎(2005)「GTAPモデルおよびCGEモデルの解説」,鈴木宣弘 編『FTAと食料 ―評価の論理と分析枠組―』,筑波書房,pp.169-193
  • 川崎賢太郎(2005)「GTAPモデルによる日タイFTAおよび日韓FTAの分析」,鈴木宣弘 編『FTAと食料 ―評価の論理と分析枠組―』,筑波書房,pp.195-232

その他の執筆物

4.教育活動

東京大学大学院農学生命科学研究科・2013年度冬学期・農業・資源経済学特別講義IV "Quantitative Analysis in Agricultural and Resource Economics"

東京大学大学院農学生命科学研究科・2014年度冬学期・農業・資源経済学特別講義IV "Quantitative Analysis in Agricultural and Resource Economics"

東京大学大学院農学生命科学研究科・2015年度SPターム・農業・資源経済学特別講義IV "Quantitative Analysis in Agricultural and Resource Economics"

東京大学大学院農学生命科学研究科・2016年度SPターム・農業・資源経済学特別講義IV "Quantitative Analysis in Agricultural and Resource Economics"

東京大学大学院農学生命科学研究科・2017年度SPターム・農業・資源経済学特別講義IV "Quantitative Analysis in Agricultural and Resource Economics"

東京大学大学院農学生命科学研究科・2018年度A1ターム・農業・資源経済学特別講義IV "Quantitative Analysis in Agricultural and Resource Economics"

5.その他

2004年4月~2005年3月 日本学術振興会特別研究員 (DC2)

2010年3月 日本農業経済学会・学会誌賞

2010年7月~2012年6月 日本学術振興会・海外特別研究員

 

[更新日:2019年2月26日]

お問合せ先

企画広報室広報資料課

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