ホーム > 食料産業 > 6次産業化情報 > 東北ブロック6次産業化推進行動会議 > 東北ブロック6次産業化推進行動プレ会議


ここから本文です。

東北ブロック6次産業化推進行動プレ会議

プレ会議開催

6次産業化に関する法案が成立した後、本格的な行動会議を立ち上げて円滑な推進を図るため、中核機関によるプレ会議を開催しました。

会議開催概要

第一部の開催状況

東北農政局長挨拶   宮城県副知事挨拶   遠野市長挨拶
東北農政局長挨拶   宮城県副知事挨拶   遠野市長挨拶

 

(1) 東北農政局から東北ブロック6次産業化推進行動会議設置要領を提案し構成員の皆さんから了承が得られた。 

 行動会議設立についての説明 会議の状況 
行動会議設立についての説明 会議の状況

 

(2)  6次産業化の取組等について、東北各県及び関係団体機関から発表があり、同行動会議において、

ア  東北各県から

  • ビジネススキルを上げていくための農業経営者や支援機関の情報交換の場
  • 県域を超えた課題の話し合いの場
  • 東北から6次産業化に係る施策等の提案の場

   等の期待が挙げられた。

青森県からの説明   岩手県からの説明   宮城県からの説明
青森県からの説明   岩手県からの説明   宮城県からの説明
秋田県からの説明   山形県からの説明   福島県からの説明 
秋田県からの説明   山形県からの説明   福島県からの説明

 

イ  関係団体機関(遠野市、東北経済連合会、青森銀行)から

  • 知識を持ったアドバイザー等によるハンズオン支援策
  • 海外への販路開拓支援等に向けて効率的な支援の枠組みを作り、支援人材の確保
  • 情報の共有化等を通じて、「シーズ」を掘り起こし、それを発展させてより大きなビジネスモデルへ展開。また、さらなる販路の拡大支援と広域観光等の議論への発展を期待する

   等の意見が挙げられた。

遠野市からの説明   東北経済連合会からの説明   青森銀行からの説明
遠野市からの説明   東北経済連合会からの説明   青森銀行からの説明

 

第二部の開催状況

(取組事例発表 概要) 株式会社 舞台ファーム

「生産・加工・流通・販売の一貫経営を実現」の取組事例の発表があり、今後、東北の農林水産業の発展にあたっては、所得と雇用を創出するビジネスモデルの構築が不可欠であり、「6次産業化」や「農商工連携」は重要なキーワードであるとの発表が行われた。

代表取締役 針生信夫氏

代表取締役 針生信夫 氏

 

代表取締役社長 望月 孝氏

代表取締役社長 望月 孝 氏 

(基調講演 概要) 株式会社 プロジェクト地域活性

「6次産業化の推進と行政・関係団体への期待」についての講演があり、行動会議の活動としてサポーターの確保について、地域を超えての連携・協力が重要であるとの説明が行われた。

 

 

トップページへ

お問い合わせ先

東北ブロック6次産業化推進行動会議
ダイヤルイン:022-221-6146

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。