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東北ブロック6次産業化推進行動会議の開催について

  • この会議は中止となりました。

東北地域の農山漁村に雇用と活力を生み出し、地域の再生を図っていくためには、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出、2次・3次産業等との連携など6次産業化に向けた取組が急務となっています。

このため、東北農政局では、6次産業化の推進に向けて農林漁業者等の6次産業化の取組を強力に支援するための組織として、多様な関係機関等をネットワーク化した「東北ブロック6次産業化推進行動会議」(以下「行動会議」という。)を設置いたしました。

現在、この行動会議の下、「販路拡大」、「農村と都市・海外交流」、「金融」及び「人材育成」の分科会を設置し、東北の実態に即した推進方策の検討を進めています。

このような取組を踏まえ、来る3月17日(木曜日)、東北ブロックにおける農林水産業・農山漁村の6次産業化の本格的推進に向けた関係機関等のネットワークの強化と効果的な推進方策を検討するため、下記のとおり行動会議を開催いたしますので、農林水産業関係者をはじめ農林漁業の6次産業化に関心のある多くの皆様のご参加をお待ちしております。

参加申込

  • 定員を超えましたので、3月3日をもって申し込みを締め切らせていただきます。
    たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。 

開催日時

平成23年3月17日(木曜日) 13時00分~16時45分

開催場所

仙台市情報・産業プラザ 多目的ホール (AERビル5階)
 (宮城県仙台市青葉区中央1丁目3番1号)

定員

200名 <入場無料(事前の申込が必要です)>

内容

≪第1部≫

  • 6次産業化をめぐる情勢
  • 分科会報告

≪第2部≫

  • 基調講演   石井 稔 氏
    「高付加価値米を目指して!~失敗から成功を導き出す~」

≪第3部≫

  • パネルディスカッション   「6次産業化成功の鍵を探る」

【コーディネーター】
     望月 孝 氏 株式会社プロジェクト地域活性代表取締役社長
【パネリスト】
     伊藤秀雄 氏  有限会社伊豆沼農産代表取締役
     木内博一 氏  農事組合法人和郷園代表理事
     針生信夫 氏  株式会社舞台ファーム代表取締役
     吉田  修    氏  農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム専務理事 

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お問い合わせ先

東北ブロック6次産業化推進行動会議事務局(東北農政局生産経営流通部食品課 担当者:長谷部、紺野、佐藤)
ダイヤルイン:022-221-6146
FAX:022-217-4180