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東北農政局

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東北ブロック6次産業化推進行動会議の開催について

東北地域の農山漁村に雇用と活力を生み出し、地域の再生を図っていくためには、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出、2次・3次産業等との連携など6次産業化に向けた取組が急務のため、東北農政局では、6次産業化の推進に向けて農林漁業者等の6次産業化の取組を強力に支援するための組織として、多様な関係機関等をネットワーク化した「東北ブロック6次産業化推進行動会議」(以下「行動会議」という。)を設置、この行動会議の下に分科会を設置し、東北の実態に即した推進方策の検討を進めてきたところです。

このような中、6次産業化を柱とした農林漁業の高付加価値化戦略は、東日本大震災からの東北の農林水産業の復興にあたり、益々重要となっています。

これらを踏まえ、平成23年7月21日(木曜日)、東北ブロックにおける農林水産業・農山漁村の6次産業化の本格的推進に向けた関係機関等のネットワークの強化と効果的な推進方策を検討するため、以下のとおり行動会議を開催いたしました。 
  

開催日時

平成23年7月21日(木曜日) 13時00分~15時30分

開催場所 

仙台ガーデンパレス 鳳凰
   (宮城県仙台市宮城野区榴岡4-1-5)

内容

≪第1部≫

  • 6次産業化をめぐる情勢と今後の取組
  • 分科会報告

≪第2部≫

  • 基調講演   石井  稔  氏
     「高付加価値米を目指して!~失敗から成功を導き出す~」

≪第3部≫

  • パネルディスカッション 「6次産業化成功の鍵を探る ~6次産業化を柱とした東北農林水産業の復興~」 

〔コーディネーター〕

望月    孝  氏    株式会社プロジェクト地域活性  代表取締役社長

〔パネリスト〕

淺見紀夫  氏    株式会社一ノ蔵  代表取締役名誉会長
安達茂夫  氏    有限会社安達農園  代表取締役
針生信夫  氏    株式会社舞台ファーム  代表取締役
山澤    進  氏    株式会社ヤマザワ  代表取締役会長

お問合せ先

東北ブロック6次産業化推進行動会議事務局

担当者:(経営・事業支援部地域連携課 6次産業化担当)
代表:022-263-1111(内線4379)
ダイヤルイン:022-221-6402
FAX番号:022-722-7378