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東北農政局

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平成26年度東北ブロック6次産業化行動会議の概要について

平成27年3月2日に仙台市情報・産業プラザ多目的ホールにおいて、行動会議構成機関や農林漁業者の方々など約210名の参加により、平成26年度東北ブロック6次産業化推進行動会議を開催しました。

第1部では、事務局から今年度の行動会議の活動報告と来年度の活動(案)の提案を行うとともに、産学連携の取組事例として、株式会社一ノ蔵名誉会長の浅見紀夫氏から「食品製造業と大学の連携による新商品開発の仕組み」の報告をいただきました。

また、第2部は「食と健康」をテーマにセミナーを開催し、宮城大学名誉教授の鈴木建夫氏から「6次産業を俯瞰する」と題し、東京農業大学名誉教授の小泉武夫氏から「農産物の発酵による付加価値高揚化(六次化)」と題してそれぞれ講演をいただき、今後の6次産業化推進のヒントとなる情報発信を行いました。

日時

平成27年3月2日(月曜日)13時00分~17時00分

場所

仙台市情報・産業プラザ多目的ホール(アエル5階)

内容

第1部活動報告

  1. 活動報告
  2. 事例発表 

    「食品製造業と大学の連携による新商品開発の仕組み」

       浅見紀夫 氏(株式会社一ノ蔵名誉会長)

第2部講演

1.  「6次産業を俯瞰する」

       鈴木建夫氏(宮城大学名誉教授)

2.  「農産物の発酵による付加価値高揚化(六次化)」

       小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授)

展示コーナー

1.  大崎市及び横手市による発酵食品の紹介

2.  六次産業化・地産地消法認定事業者の取組事例、開発商品の紹介

会議資料はこちら

 

事例発表を行う株式会社一ノ蔵名誉会長 浅見紀夫氏

 

講演を行う宮城大学名誉教授 鈴木建夫氏

講演を行う東京農業大学名誉教授 小泉武夫氏

 

講演に聴き入る会議参加者 

大崎市発酵食品紹介コーナー

 

6次産業化認定事業者の取組事例紹介コーナー

展示コーナーを見学する会議参加者

お問合せ先

東北ブロック6次産業化推進行動会議事務局

担当者:(経営・事業支援部地域連携課 6次産業化担当)
代表:022-263-1111(内線4379)
ダイヤルイン:022-221-6402
FAX番号:022-722-7378