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安全パトロール実施

平成27年12月11日(金曜日)に国営和賀中部農業水利事業工事安全管理対策協議会の主催による安全パトロールを実施しました。

パトロール当日は季節外れの雨の中、工事受注業者全社(10社、13名)、事業所からは所長他8名が参加し施工中の12件の工事のうち、4件の現場パトロールを実施しました。

現場パトロール終了後は、和賀中部農業水利事業所会議室において、各受注業者と監督職員から改善したほうがよいところ、他の現場も見習うような推奨事項等の発言がありました。

所長から「降雪量が多く気温も低い地域である。敷鉄板の上は非常に滑りやすく危険であることから、転倒等に十分に注意して欲しい。また、管内で発生している事故の特徴を見ると、機械作業による挟まれ、巻き込まれ、墜落・転落等の事故が多いので、引き続き注意して欲しい。」との講評がありました。

最後に、他地区の事故事例を説明し、日々の安全管理を初心に返って見直してもらうように受注者へ周知しました。

 

 

 

夏油導水路工事現場の安全パトロール

夏油導水路工事現場の安全パトロール

農業専用取水工工事現場の安全パトロール

農業専用取水工工事現場の安全パトロール

中華民国台湾省農田水利會聯合會訪日調査団視察

平成27年7月22日(水曜日)に中華民国台湾省農田水利會聯合會(のうでんすいりかいれんごうかい)訪日調査団(21名)が、和賀中部地区内の農業用施設について視察を行いました。

和賀中部農業水利事業所大会議室において、所長と岩手中部土地改良区理事長の挨拶の後、技術次長から和賀中部地区の農業の歴史や事業概要を説明しました。調査団からは、「用水管理システムを導入することによって維持管理費はどのくらい軽減されるのか?」「管更正工法についてもっと詳しく知りたい」といった質問がありました。

事業概要の説明後は、右岸調整池で現地視察を行いました。現地では、工事第一課長から調整池の役割、既存の用水路利用しながら施工した調整池工事で苦労したこと等について説明を行いました。

 

 

 

所長挨拶

所長から挨拶

現地視察(右岸調整池)

現地視察(右岸調整池)

平成27年度奥寺堰ウォーキング

7月18日(土曜日)、岩手県北上市の和賀平野において「2015水土里の路 疎水百選ウォーキングin奥寺堰」が開催されました(主催:水土里の路 疎水百選ウォーキングin奥寺堰 大会実行委員会)。
奥寺堰は、国営和賀中央地区(昭和43~54年度)で再整備された幹線用水路の総称で、平成18年度に「疎水百選」に認定されました。この認定を契機として、ウォーキング体験を通じて農業用水の役割や大切さについて認識・理解を深める機会とするため、平成19年度から開催しています。
9回目となる今年は、時折小雨が降るあいにくのお天気でしたが、県内外から約120人が参加し、和賀中部農業水利事業所職員をはじめ、北上土地改良調査管理事務所、和賀中央農業水利事業所からも、一般参加や会場設営等のスタッフとして参加しました。

 


和賀中部事業所参加者と岩手中部土地改良区理事長

和賀中部事業所参加者と岩手中部土地改良区理事長

和賀中部と和賀中央職員(出発直後)

和賀中部と和賀中央職員(出発直後)

石羽根ダム

石羽根ダム見学の様子

20km完歩!!

20km完歩!!

土地改良区役員現地視察

平成27年4月22日(水曜日)に土地改良区役員による現地視察を行いました。

除塵設備やゲート設備を視察し、工事第一課長から各施設の概要について説明しました。

 

 

 

 

現地視察の様子

現地視察の様子

視察が行われた施設(放水ゲート)

視察が行われた施設(放水ゲート)

視察が行われた施設(制水ゲート)

視察が行われた施設(制水ゲート)

視察が行われた施設(スクリーン)

視察が行われた施設(スクリーン)

若手農業者との意見交換会

平成27年1月21日(水曜日)、今後の農政と国営事業の推進並びに農業者と農政局職員の相互理解を図るため、当事業の受益者である若手農業者と意見交換を行いました。
意見交換会は、水稲の有機栽培やレタス、小菊等を生産し、契約栽培や直売等販売・営業にも力を入れている20代から40代の若手農業者と行いました。意見の内容としては、小菊の成長促進やキャベツの定植時等、品質向上に用水は重要といった意見など、農業水利に関しての有意義な意見があり、職員は改めて用水確保の大切さを実感しました。

 

 

農家との会議

意見交換会の様子(5名の農業者が参加)

農家宅現地見学

 雪下キャベツの収穫を参加者で見学しました。

H26年度JAいわて花巻北上地域農業祭

平成26年10月25,26日にJAいわて花巻北上支店でJAいわて花巻北上地域農業祭が行われました。和賀中部農業水利事業所は、岩手中部土地改良区と合同で出展し、農業農村の果たす役割や事業概要のパネル展示、歴史・環境のパンフレット配布により積極的なPRを行いました。

 

 

H26_JA農業祭1

積極的に事業をPR

H26_JA農業祭2

田んぼの生き物について勉強しました

出前授業

 

平成26年9月10日(水曜日)、北上市和賀町横川目の笠松小学校4年生17名を対象に総合学習の時間に、岩手中部土地改良区と合同で和賀中部地区に関する出前授業を行いました。

土地改良区や当事業所職員の説明により児童達は、笠松小学校の横を通る上堰幹線用水路を境に、和賀中央地区と和賀中部地区とで水源が分かれることや、和賀中部地区の開発の歴史のほか、水利施設が地域の健全な水循環を支え、農業だけでなく地域の生活を支え生態系を育んでいることを学びました。生き物については、前期の総合学習時間で尻平川の生態系調査を行っており、そこで捕獲した生き物などについて活発な発言がありました。

 

レクチャー

パンフレットで和賀中部地区の歴史や環境について学ぶ。

質問

小学生からの発言も積極的。

H26年度奥寺堰ウォーキング

 

平成26年7月19日(土曜日)、北上市の岩沢駅を起点として、「2014水土里の路疏水百選ウォーキングin 奥寺堰」が開催されました(主催:水土里の路 疏水百選ウォーキングin 奥寺堰 大会実行委員会)。

このウォーキングは、北上市の「奥寺堰」が平成18年度に「疏水百選」に認定されたことを契機として翌年度から開催されており、今年で8回目となります。「奥寺堰」は、約350 年前に奥寺八左衛門定恒が開削し不毛だった和賀平野を緑豊かな平野に生まれ変わらせた用水路の総称で、ウォーキング体験を通じて多くの人たちに農業用水や水路の役割と大切さ、農村の魅力について理解を深めるための機会をつくる大事な地域のイベントとなっています。

当日は、心地よい風が吹くウォーキング日和の中、県内外から約150人が参加し、北上土地改良調査管理事務所と和賀中央農業水利事業所、和賀中部農業水利事業所からも、一般参加や会場設営等のスタッフとして参加しました。

 

 奥寺堰ウォーキングスタート 

 奥寺堰ウォーキングスタート

 

奥寺堰ウォーキングパンフレット読書中

事業所職員も子供達にパンフレットで農業水利施設

をわかりやすく説明

 スイカ休憩

  当事業所でお昼休憩

すず遊歩

水路を眺めつつ、ウォーキング

 

H25年度JAいわて花巻北上地域農業祭

平成25年10月26,27日にJAいわて花巻北上支店でJAいわて花巻北上地域農業祭が行われました。和賀中部農業水利事業所は岩手中部土地改良区と合同で出店し、農業農村の果たす役割や事業の概要などのパネル展示や風船の配布等を行いました。

 

  パネル展示

 和賀中部農業水利事業の概要をパネル展示 

地域住民にアンケート

地元住民に農業水利に関するアンケート調査

 紙芝居

  北上市、花巻市、金ヶ崎町に広がる農地開拓

の歴史を紙芝居上演

ゆるキャラ

地元ゆるキャラ(いも丸)とのふれあい

 

 


 

 

 

 

 

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お問い合わせ先

国営事業(務)所_和賀中部農業水利事業所
ダイヤルイン:0197-71-7725
FAX:0197-71-7729

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