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東北農政局

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プレスリリース

山形県における豚熱の患畜の確認に伴う東北農政局の対応について

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令和2年12月25日
東北農政局
本日、山形県鶴岡市の農場において豚熱の患畜が確認されたことから、本事案に的確に対応するため、「東北農政局豚熱対策本部」(本部長:東北農政局長)を開催し、農林水産省及び山形県その他の関係機関と連携し、東北農政局として以下の対応を行うことを決定しました。

1.経緯

(1) 山形県は、同県鶴岡市の農場から、飼養豚の死亡数増加の通報を受け、昨日(12月24日(木曜日))、当該農場に立入り、病性鑑定を実施しました。
(2) 山形県の検査により豚熱の疑いが生じたため、農研機構動物衛生研究部門(注)で精密検査を実施したところ、本日(12月25日(金曜日))、豚熱の患畜であることが判明しました。
(注)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

2.今後の対応

(1) 関係機関との連絡調整及び情報収集
(2) 派遣要請に備えた防疫作業従事者の派遣準備
(3) 生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供
(4) 相談窓口の設置

3.豚熱に関する相談窓口(対象:生産者、消費者、流通業者等)

東北農政局消費・安全部消費生活課
(直通)022-221-6093

4.その他

(1) 豚熱は、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
(2) 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害するおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3) 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

お問合せ先

消費・安全部

担当者:加藤、根城
代表:022-263-1111(内線4003,4557)
ダイヤルイン:022-745-9384
FAX番号:022-217-8432