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東北農政局

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プレスリリース

「東北農政局消費者展示コーナー」(2月後半)のお知らせ

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令和2年2月10日
東北農政局

東北農政局では仙台合同庁舎B棟1階に「消費者展示コーナー」を設置し、農林水産行政一般、東北管内の地場産品等の紹介・PRに努めております。

震災からの復興と災害に備えた食品の備蓄

未曽有の被害をもたらした東日本大震災から9年が経過しようとしています。
東北農政局では、関係機関とともに被災地域の農地復旧に取り組み、現在では約9割の津波被災地の農地が営農再開され、農業再興に向けた取り組みが着実に進められています。
一方、近年、大規模な自然災害が増加しており、ライフライン復旧まで1週間以上を要するケースが多くみられ、災害支援物資が3日以上到着しないことや物流機能の停止により食品が手に入らないことが想定されます。このため、最低でも3日分の食品の家庭備蓄が望ましいといわれており、普段の食料品を少し多めに買いおきして、消費した分を買い足す「ローリングストック」という方法の活用などにより手軽に取り組むことができます。
2月後半の消費者展示コーナーでは、震災からの農業の復興の状況をパネル等によりお伝えするとともに、赤ちゃんや食物アレルギーの方等の要配慮者を含めた家庭での食品の備蓄、非常食や備蓄食品を使ったレシピ等について御紹介します。

開催期間

令和2年2月17日(月曜日)~2月28日(金曜日)

開催場所

東北農政局消費者展示コーナー(仙台合同庁舎B棟1階  行政情報プラザ)
仙台市青葉区本町3丁目3番1号

 

展示内容

震災からの農業の復興の状況及び家庭備蓄の食品ストックガイド等のパネル展示
家庭備蓄の例、災害用備蓄食品活用レシピ等

    レシピ紹介
  災害時に備えた食品ストックガイド   非常食や災害用備蓄食品を使用した
料理のレシピを多数紹介

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:菊池、髙橋
代表:022-263-1111(内線4317)
ダイヤルイン:022-221-6093
FAX番号:022-217-8432