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東北農政局

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プレスリリース

「東北農政局消費者展示コーナー」(7月)のお知らせ

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令和2年6月25日
東北農政局

東北農政局では仙台合同庁舎B棟1階に「消費者展示コーナー」を設置し、農林水産行政一般、東北管内の地場産品等の紹介・PRに努めております。

農研機構が開発した技術・品種

農研機構は、農業・食品産業における国内最大の公的研究機関です。
7月の消費者展示コーナーでは、農研機構 東北農業研究センターと連携し、農研機構が開発した技術・品種と重点的研究の取り組みをポスターや動画で紹介します。

今回ご紹介する技術・品種

〇水稲直播(直まき)栽培技術
担い手への農地の集積により、増加している大規模経営での省力化・低コスト化につながる水稲の安定的生産技術および水稲直播技術アンケートプログラムを紹介します。
・乾田直播栽培(かん直)
・湛水直播栽培(たん直)
・直播選択ドットネット

〇子実用トウモロコシ収穫調製技術

水田転作地で生産される子実用トウモロコシ・飼料米の有効利用に向けて、フレコンラップ法でサイレージ化する収穫調製技術を紹介します。

〇農研機構育成の新品種

・水稲品種「しふくのみのり」
業務用米の需要に応えるため、多収性に優れ良食味でいもち病にも強く、直播栽培に適し、栽培の省力化やコスト削減が可能な品種を開発しました。
・イチゴ品種「そよかの」
寒冷地および高冷地の露地栽培、半促成栽培に適し、晩春から初夏の端境期に収穫できる大粒で果形が揃う多収性品種を開発しました。

〇「青いキク」の開発

キクには黄・赤など様々な花色がありますが、青の花色はなく、青いキクの開発が望まれていました。農研機構は民間企業と共同で、遺伝子組換え技術を用いて「青いキク」の開発に成功しました。

開催期間

令和2年7月1日(水曜日)~7月31日(金曜日)

開催場所

東北農政局消費者展示コーナー(仙台合同庁舎B棟1階  行政情報プラザ)
仙台市青葉区本町3丁目3番1号

 

展示内容

ポスター、動画、標本、模型等による農研機構の研究成果紹介ほか
・「青いキク」の標本展示
・農業機械(コンバイン、ベールラッパ、ベールグラブ等)の模型展示
・デジタルサイネージ動画(「直播選択ドットネット」、「クッキングトマト革命!」、「夏でもおいしいイチゴがとれます」、「穀実サイレージ調製が省力・迅速に!フレコンラップ法」等)の紹介

水稲湛水直播 播種機 ベールラッパ いちご そよかの
【水稲湛水直播 播種機】 【ベールラッパ】 【イチゴ「そよかの」】

※「農研機構」は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネーム(通称)です。

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:増子、菊池
代表:022-263-1111(内線4321、4318)
ダイヤルイン:022-221-6093
FAX番号:022-217-8432