このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

プレスリリース

「令和元年度 東北そば研究会」の開催について

  • 印刷
令和2年1月14日
東北農政局

東北地域は、そばの作付面積が16,500ha(平成30年)で、北海道の24,400haに次ぐ国内有数の産地になっています。
東北地域におけるそば産地のさらなる振興のためには、基本技術の励行による生産の安定化、実需者ニーズに沿った品質・ロットの確保、持続的な販売体制の構築などにより経営の安定化を図ることが重要になります。
また、そばの新たな需要や販路を開拓し、産地の知名度の向上等を図りつつ地域振興に向けて取り組むことも重要です。
このため、東北そば産地の振興方策について意見交換を行う「東北そば研究会」を開催します。
本研究会は公開です。また、報道関係者の取材及びカメラ撮影は可能です。

1.開催日時及び場所 (終了しました。)

日時:令和2年2月12日(水曜日)13時30分~16時30分

場所:仙台合同庁舎A棟8階講堂

所在地:仙台市青葉区本町3丁目3番1号

2.開催内容

(1)基調報告
   1 「自殖性ソバの今とこれから」
        農研機構次世代作物開発研究センター畑作物研究領域
        上級研究員  松井 勝弘 氏

   2 「(株)そば研におけるそば生産振興について」
        農業生産法人 株式会社 そば研
        常務取締役  藤原 洋介 氏

   3 「東北のソバに必要なこと」
        筑波大学 生命環境系
        教授  林 久喜 氏

(2)情勢報告
      そばをめぐる状況について
      各県のそば振興の現状と課題等について

(3)情報・意見交換

3.参集範囲

東北各県の公設試験研究機関・行政機関・普及指導機関、生産者、実需者、その他国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター水田作研究領域長(東北農業試験研究推進会議作物生産推進部会長)が必要と認めた者
  (定員150名)                                                     

4.主催

 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
  農林水産省東北農政局

5.参加申込方法 

参加費は無料です。参加を希望される方は、「別紙」参加申込書に必要事項をご記入のうえ、令和2年1月31日(金曜日)(必着)までにファクシミリでお申込みください。

<参加申込先>
FAX:022-217-4180

ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、参加者整理に限り利用いたします。
定員(150名)になり次第、締め切らせていただきます。定員を超える申込があり、ご参加いただけない場合は、令和2年2月4日(火曜日)までに電話にて連絡いたします。

6.報道機関の皆様へ

取材を希望される方は、5.参加申込方法によりお申込みください。
なお、当日の取材につきましては、会場係員の指示に従ってください。


<添付資料>
令和元年度東北そば研究会参加申込書(PDF : 305KB)

お問合せ先

生産部園芸特産課

担当者:大塚、新井
代表:022-263-1111(内線4189)
ダイヤルイン:022-221-6193
FAX番号:022-217-4180

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader