このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

秋田地域からの便り(平成20年度)

秋田の「農山漁村の季節の風物詩」、「農産物直売所、農漁家民宿等の取組」、「村おこしイベント」、「農山漁村の行事、お祭り」、「郷土料理」など東北各地域の取組や様子などを紹介します。

目次

 由利地域の春の味覚「サシボ」 -秋田県・由利地域- 2009年3月31日

長かった冬も終わり、山菜のシーズンが近づいてきました。
この季節を楽しみにしている方へ「サシボ」の紹介をしたいと思います。
秋田県由利地域ではイタドリの若芽を「サシボ」と呼び、春の味覚として親しまれています。ぬるぬるとした食感と酸味が特徴で、おひたしや天ぷら、田楽等、調理方法もいろいろあります。
同じ山菜でも育つ地域によって味が違うと言う人もいますが、サシボも「由利のサシボが美味しい」と言われているようです。
これから、山菜のおいしい季節です。機会があったら、ぜひ召し上がってみてください。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731


 春を告げる長坂稲荷神社の梵天祭り -秋田県・由利本荘市- 2009年3月12日

由利本荘市長坂地域(旧大内町)の切通稲荷神社(長坂稲荷神社)に約二百年ほど前から伝わる五穀豊穣や家内安全などを祈願する「梵天祭り」が、春を感じさせるような日差しの中で行なわれました。
この祭りは、梵天を奉納する際の荒々しさから喧嘩梵天とも呼ばれており、今年は町内各地から集まった大小11本の梵天が神社境内に集合し、ほら貝の音と「ジョヤサ、ジョヤサ」のかけ声の中、社殿内での奉納合戦や餅まきなどが行なわれ、大勢の見物客で賑わいました。
また、地元特産のやまのいも(握り拳のような形からにぎり芋とも呼ばれています)を使ったやまのいも鍋も振る舞われました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

梵天祭り
梵天の奉納-1

梵天の奉納-1

梵天の奉納-2

梵天の奉納-2

保育園のミニ梵天

保育園のミニ梵天

特産のやまのいも鍋のサービス

特産のやまのいも鍋の
サービス


 スローフード「しょっつる」を知って作って食べる -秋田県・男鹿市- 2009年3月9日

日本三大魚醤のひとつで、秋田を代表する調味料「しょっつる」をもっと知ってもらうとともに地域の活性化につなげたいと秋田県が主催したモニターツアーがこのほど開催されました。
当日は20人の参加者が「はたはた」を原料にした「しょっつる」の製造工程を見学したのち、近くの公民館に場所を移し、「しょっつる」と旬の食材を使ったイタリアン(男鹿の春パスタ、海鮮素揚げしょっつるソース添え)を作り昼食に味わいました。
参加者は「しょっつる」ができるまで2年以上もかかることや、調味料として香り豊かでコクのある「しょっつる」の味に驚いていました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

スローフード「しょっつる」
2年以上熟成された「しょっつる」

2年以上熟成された
「しょっつる」

「しょっつる」醸造所の見学

「しょっつる」醸造所の見学

「しょっつる」を使った料理教室

「しょっつる」を使った
料理教室

完成したイタリアン

完成したイタリアン


 このぼだっこだばしょっぺくてままなんぼでも食えるど~ -秋田県- 2009年2月24日

秋田で「ぼだっこ」といえば、塩鮭(紅鮭の塩引き)の切り身のことを言います。
その由来ですが、「ぼだ」とは、塩鮭の色が「牡丹色をしているから」とか「猪の肉の色(ぼたん)に似てるから」とか。また、秋田では漬け物のことを「がっこ」というように親しみを込めて語尾に「・・っこ」を付けることから、塩鮭の切り身は「ぼだっこ」と言うようになったそうです。
この「ぼだっこ」、塩がたっぷり効いているほど好まれ、切り方も四角に切る通称「ぼだっこ切り」又は「秋田切り」という独特の切り方があるほどです。
ちなみに、タイトルの秋田弁は「この塩鮭の塩加減がちょうど良くて、(この一切れで)ご飯がおいしくて何杯でもいただけますよ」と訳します。
食料自給率向上に貢献する秋田の保存食「ぼだっこ」ですが、塩分の取りすぎにはご注意を! へばな~

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

ぼだっこ
ぼだっこ

「ぼだっこ」

塩鮭がいっぱい(秋田市民市場)

塩鮭がいっぱい
(秋田市民市場)

ぼだっこ切り

「ぼだっこ切り」

(一般的な)塩鮭の切り身(しかし超激辛)

(一般的な)塩鮭の切り身
(しかし超激辛)


 全国へ出荷、白神山うどの収穫がピーク -秋田県・能代市- 2009年2月12日

能代市二ツ井町のビニールハウスでは、春の味覚として知られる山うどの収穫が盛んに行われています。
4月中旬に転作田に定植された山うどの種株は、夏場の日光を存分に浴びて生長し、12月には土を45cmほど掘り起こしたビニールハウスへ移植します。山うどは、電熱線で暖められた土の中ですくすく生長し、1月初旬から3月下旬まで収穫が続きます。
収穫された白神山うどは、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪と全国へ出荷されます。

北秋田統計・情報センター TEL:0186-62-0158

白神山うどの収穫
手作業で掘り起こされる山うど

手作業で掘り起こされる
山うど

1株から何本も生える

1株から何本も生える

袋詰めされた白神山うど

袋詰めされた白神山うど

夏場の成長が収穫を左右する

夏場の成長が
収穫を左右する


 寒ダラを奉納する漁師のまつり「掛魚まつり」 -秋田県・にかほ市- 2009年2月5日

豊漁と海上の安全を祈願する漁師のまつり「掛魚まつり」が、にかほ市の金浦山神社で開催されました。
このまつりは、毎年2月4日の立春の日に行われ、金浦漁港に水揚げされた「寒ダラ」と呼ばれる日本海の冬の味覚マダラを、二人で担ぎながら漁港から同神社まで町内を練り歩いた後、奉納されることから別名「タラまつり」ともいわれています。
まつり当日、神社向かいの勢至公園では、捕れたてのタラと地場産野菜を使ったタラ汁や海産物などの販売のほか、タラかつぎ体験や郷土芸能などが披露され賑わいました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

掛魚(かけよ)まつり
寒ダラの奉納

寒ダラの奉納

子ども達も奉納

子ども達も奉納

奉納された寒ダラ

奉納された寒ダラ

タラかつぎ体験

タラかつぎ体験


 「2009発酵フォーラムin橫手」が3月14日に開かれます! -秋田県・橫手市- 2009年1月29日

横手市は、「発酵文化のまちづくり」として、発酵技術による産業振興や食と健康をテーマとしたまちづくりに取り組んでおり、20年3月には、全国各地の発酵産業の情報交換や交流を促進し発酵文化を継承していくために、「全国発酵食品サミット」を開催しました。
同市では、昨年に引き続き、3月14日に「2009発酵フォーラムin橫手」を開き、発酵食品物産展や東京農業大学教授でよこて発酵文化研究所顧問の小泉武夫氏による「これからの発酵産業」と題した記念講演、「より良い発酵のまちづくりに向けて」というテーマでのパネルディスカッションを行うことになっています。
詳細は、昨年開設した発酵をテーマとしたホームページ「発酵のまち~ft-townよこて~(http://www.ft-town.jp)」をご覧ください。

  • 問い合わせ:横手市役所産業経済部マーケティング推進課 TEL:0182-45-5537、FAX:0182-45-5562

大仙統計・情報センター TEL:0187-62-0179

2009発酵フォーラムin橫手
発酵の良さを全国に発信するHP

発酵の良さを
全国に発信するHP

発酵フォーラムのお知らせ

発酵フォーラムの
お知らせ


 農山村に伝わる小正月行事「なまはげ」 -秋田県・秋田市- 2009年1月16日

1月中旬から2月中旬にかけて秋田県内の各地では、無病息災、家内安全、子どもの健やかな成長、五穀豊穣などを祈願した様々な小正月の行事が行われます。
秋田市雄和の山崎地区にも古くから小正月の行事として「なまはげ」が行われており、桟俵(さんだわら)の面や蓑など稲わらで作られた衣装を着た「雄和山崎自治会なまはげ保存会」の皆さんが「なまはげ~!」「泣ぐ子はえねぃが~!」などの声と共に地区内の各家庭を訪問し、伝統文化の保存・伝承に努めています。
また、今年は新たに都市部と農山村部の交流にも役立てたいと、同市内中心部の家庭でも「なまはげ」が訪問しました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

秋田市雄和山崎地区の「なまはげ」
山崎地区に伝わる「なまはげ」

山崎地区に伝わる
「なまはげ」

「なまはげ」のお面

「なまはげ」のお面

暗くなってから各家庭を訪問

暗くなってから
各家庭を訪問

秋田市内でも実施しました

秋田市内でも実施しました


 いぶりがっこの出来栄えを競う「いぶりんピック」を開催 -秋田県・横手市- 2009年1月6日

大根を燻煙した後漬け込んだ、秋田の特産品として有名な「いぶりがっこ」が、発祥の地とされる横手市山内地域で盛んに作られています。
同市と山内いぶりがっこ生産者の会では、生産技術の向上をめざして始めた「いぶりんピック」が2月6日に開かれます。第3回目となる今年は、同会員が出来栄えを競う「いぶりがっこ部門」の他に、誰でも参加でき、スモークした自家製の食べ物なら何でもOKの「いぶりフリースタイル部門」が新設されました。
山内いぶりがっこブランドを引き継ぎ、いぶしの可能性を探る「いぶりんピック」に参加してみませんか?

大仙統計・情報センター TEL:0187-62-0179


 2009年は僕たちの丑年 -秋田県・由利本荘市・にかほ市- 2009年1月5日

僕たちは、秋田県の地域団体商標(地域ブランド)第1号として登録された「秋田由利牛」だよ。全身真っ黒の黒毛和種という肉専用の品種で、JA秋田しんせいの由利牛肥育部会(構成員21人)の人達が、毎日おいしい牧草や飼料、水を飲ませて大切に育ててくれるからうま味がお肉にギュ~と詰まってるんだ。
春から秋は鳥海山を見ながらのんびりゆったり、マイペースで過ごしているんだけれど、冬は外に出られないからあんまり好きじゃないんだ。
でも、僕たちは冬の寒さに負けないでがんばるから、みんなも風邪なんかひかないようにね。そして今年モウよろしくね。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

秋田由利牛
秋田由利牛(大内地域)

秋田由利牛(大内地域)

秋田由利牛(西目地域)

秋田由利牛(西目地域)

秋田由利牛(矢島地域)

秋田由利牛(矢島地域)

秋田由利牛(由利地域)

秋田由利牛(由利地域)


 全国におふくろの味を届ける「ふるさと便」 -秋田県・男鹿市- 2008年12月17日

JA秋田みなみ若美地区女性部加工部会(竹田由美子部会長、会員13人(旧若美町))では、ふるさとを離れて暮らす人におふくろの味を味わってほしいと、平成6年から「ふるさと便」を始めました。
「ふるさと便」の中には、会員の皆さんが栽培した野菜や手作り加工品(無添加味噌やだまこ餅セット(だまこ餅と野菜など)、切り餅、がっこ、はたはた寿しなど)全13種類が入っています。
12月に入ると会員の皆さんは漬け物の仕込みや餅つきなど「ふるさと便」の準備を始め、中旬頃までには毎年申し込みのあった約150セット分を全国に発送し、お歳暮などに喜ばれています。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

「ふるさと便」
若美地区加工部会の皆さん

若美地区加工部会の皆さん

ふるさと便

ふるさと便

箱詰め作業

箱詰め作業

なた漬けの準備

なた漬けの準備


 児童が農業のすばらしさを描く -秋田県・秋田市- 2008年12月2日

秋田市では、毎年、市内の優秀な農業経営や集団活動を行っている個人や団体、地域農業の活性化に貢献している農業者などを表彰する優秀農家表彰事業(主催:秋田市・秋田市農業委員会)を実施していますが、平成5年度から児童へ農業に対する関心を深め夢と希望を持ってもらいたいと農業をテーマにした児童図画部門を設けています。
今年度は、市内10の小学校から129点の応募があり、田んぼで捕まえた生き物や牛・鶏とふれあった様子や果樹・野菜の収穫、家族と一緒に農作業を行った様子などが画用紙いっぱいに表現されていました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

農業をテーマにした児童図画
最優秀賞の図画

最優秀賞の図画

児童の図画-1

児童の図画-1

児童の図画-2

児童の図画-2

児童の図画-3

児童の図画-3


 秋田の冬は鍋物で暖まろう -秋田県・秋田市、男鹿市- 2008年11月18日

各地から初雪の便りが聞かれるようになり鍋物が恋しい季節になってきましたので、今、秋田で話題の地産地消の鍋物を二つ紹介します。
一つめは、昔、漁師が鍋の代わりに貝を使ったのが始まりといわれ、秋田市のご当地B級グルメにも選ばれた「かやき」です。同市内の約90店舗で、旬の食材を使った和風や洋風、中華味など各店が趣向を凝らした「かやき」を味わうことができます。
二つめは「ふぐ鍋」です。ふぐについては、秋田県は東北の中でも唯一まとまった漁獲量があり、これまでは、ほとんど県外に出荷されていましたが、近年、この美味しいふぐを味わってほしいと秋田市土崎地区や男鹿市などの店舗でトラフグの鍋物などを提供しています。
皆さんも今年の冬は秋田の新たな鍋物を味わいにお出でください。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

 秋田の伝統野菜「仁井田だいこん」 -秋田県・秋田市- 2008年11月6日

農作業が一段落し日本海からの冷たい風が吹き始めると、秋田市仁井田地区では特産の「仁井田だいこん」の収穫が始まります。
このだいこんは、同地区で古くから作られてきたちょっと細身のだいこんで、肉質が緻密で風味や歯切れが良いことから秋田名物の「いぶりがっこ」などの漬け物用として利用されてきました。
収穫された仁井田だいこんは、水洗いした後2~3週間ほど天日で干してから加工されます。昔はあちらこちらで見ることができただいこん干しも、今では作る人が少なくなってきたことから貴重な風景となってきました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

仁井田だいこん
収穫前の仁井田だいこん

収穫前の仁井田だいこん

収穫作業

収穫作業

仁井田だいこん

仁井田だいこん

だいこん干し

だいこん干し


 鳥海山の伏流水ではぐくまれた川袋川の鮭 -秋田県・にかほ市- 2008年10月17日

にかほ市象潟町を流れる川袋川では、昭和40年から生産法人川袋鮭漁業生産組合(池田甚一組合長、組合員38人)が鮭のふ化放流事業を行っています。
秋に捕獲される鮭は多い時で6万尾を越える年もありましたが、海水温の上昇や河口付近の堆砂などの影響により近年は毎年約2万尾程度となっています。
ふ化した約500万尾の鮭の稚魚は組合員の手で大切に育てられ、翌年春に地元の小学生などにより放流されます。
4年後、北洋や日本海などを回遊した鮭は産卵のため再び母なる川、川袋川に帰ってきます。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

川袋川の鮭
川袋川の河口

川袋川の河口

遡上してきた鮭

遡上してきた鮭

ヤナ場

ヤナ場

採卵作業

採卵作業


 「農聖」齋藤宇一郎と秋田県種苗交換会 -秋田県・にかほ市- 2008年10月14日

種苗交換会は明治11年から続く秋田県最大の農業イベントです。
種苗交換会が開始された当時、にかほ市内の水田は胸までつかる深い田で、同市平沢の豪農、齋藤茂介は乾田馬耕の有効性を説いて地域農業の近代化を進めようとしましたが農家の同意は得られませんでした。茂介の子宇一郎は父の跡を継ぎ乾田に切り替え不作になった時の減収分を補償し、乾田馬耕試作農場を設置する等取り組みを進めました。宇一郎の三男としてた生まれ齋藤憲三(TDK株)の創業者)は「農工一体」と考え様々な事業に取り組みました。
宇一郎が種苗交換会の会頭を務め、県内各地で開催されるようになって100年目にあたる今年の秋田県種苗交換会は、にかほ市で開催されます。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

「農聖」齋藤宇一郎と秋田県種苗交換会
農聖と謳われる齋藤宇一郎

農聖と謳われる
齋藤宇一郎

乾田馬耕の様子

乾田馬耕の様子

乾田馬耕に使用した農具(抱え鋤)

乾田馬耕に使用した農具
(抱え鋤)

齋藤家の書斎を再現した仁賀保勤労青少年センターの研修室

齋藤家の書斎を再現した
仁賀保勤労青少年センター
の研修室


 山海の旬の幸がいっぱい。伝統ある五城目朝市 -秋田県・五城目町- 2008年10月14日

日本海側と内陸側を結ぶ街道筋の市として、秋田県内で最も古く500年以上の歴史のある五城目町の「五城目朝市」は、毎月2、5、7、0の付く日に開かれます。
古い町並みが残る「下夕町通り」(通称朝市通り)の両側には50軒以上の出店が並び、野菜や魚介類、漬け物などの加工品、山菜など旬の農産物や特産品などを販売し、町内外の買い物客が訪れます。
今の時期は、秋野菜やキノコなどが並び、あちらこちらで秋田弁が行き交い、売り手と買い手のやりとりや世間話をする光景などを見ることができます。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

五城目朝市
森山森林公園から見た五城目町

森山森林公園から見た
五城目町

出店が並ぶ朝市通り

出店が並ぶ朝市通り

キノコなどの山の幸

キノコなどの山の幸

八郎湖の魚介類

八郎湖の魚介類


 畑のキャビアの収穫が盛んに行われる -秋田県・大館市- 2008年10月6日

大館市比内町独鈷(とっこ)地区では特産品である「とんぶり」の収穫作業が盛んに行われています。
「とんぶり」とは「ほうき草の実」で、小さい緑色の粒がキャビアに似ていることから畑のキャビアとも呼ばれており、どんな食材にも合うとされています。6月に定植した苗が9月下旬から10月上旬にかけて収穫されます。脱穀機にかけられたほうき草からは「とんぶり」が次々と袋詰めされ、作業場へ持ち帰り乾燥された後、加工所で茹でてパック詰めされ全国へ発送されます。

北秋田統計・情報センター TEL:0186-62-0158

畑のキャビアの収穫
ほうき草の苗の定植

ほうき草の苗の定植

黄緑色のほうき草

黄緑色のほうき草

家族総出の作業

家族総出の作業

脱穀機から出てくる「とんぶり」

脱穀機から出てくる
「とんぶり」


 菜の花栽培を通じて環境学習を実施 -秋田県・秋田市- 2008年9月16日

秋田市立大住小学校(高野吹子校長、児童768人)では、総合的な学習の時間に校舎そばの約10aの畑になたねを蒔きました。
これは、「やってみよう~自分たちにできることから~」と題し、地球温暖化や資源リサイクルなどについて学ぶ環境学習の一環として、同校の5年生145人が秋田県やJA新あきた女性部の皆さんの協力を得て行われたものです。
この日蒔いたなたねは、今年7月に5年生が刈り取った菜の花から採取したもので、今後、なたねから油を搾り、調理実習で使用し、使用後の廃食油で宿泊研修時に使用するキャンドルを作ることとしています。
来年の春には、児童達が蒔いた菜の花の黄色いカーペットを校舎から見渡すことができるでしょう。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

菜の花栽培
県やJA女性部からの説明

県やJA女性部からの説明

一生懸命なたねを蒔きました

一生懸命なたねを
蒔きました

菜の花畑と大住小学校の校舎

菜の花畑と
大住小学校の校舎

学校から見える菜の花畑(平成20年4月)

学校から見える菜の花畑
(平成20年4月)


 五穀豊穣などを願う赤田大仏祭り -秋田県・由利本荘市- 2008年8月28日

日本三大長谷観音の一つで、「赤田の大仏」と呼ばれている高さ約9mの十一面観世音菩薩立像が安置されている由利本荘市の長谷寺(ちょうこくじ)の全国的にも珍しい神仏習合の祭りが8月22日開かれました。
この祭りは、前日に寺から約1km離れた神明社で一夜を過ごした赤田大仏の胎内仏が、祭り当日に地区内外に伝わる獅子舞や獅子踊り、民俗芸能などの行列といっしょに御輿に乗って寺に戻ってくるという祭りです。
五穀豊穣や家内安全などを祈願し200年以上も地域で継承してきた「赤田大仏祭り」が終わると、秋の気配が濃くなりまもなく稲刈りが始まります。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

赤田大仏祭り
赤田の大仏

赤田の大仏

祭りの行列

祭りの行列

御輿

御輿

獅子舞

獅子舞


 水田に鮮やかな稲アート-秋田県・仙北地域- 2008年8月28日

大仙市で開催された第82回全国花火競技大会「大曲の花火」も終わり、仙北地域に秋の足音が聞こえ始めてきました。米どころ仙北平野の稲穂が傾きかけてきた水田に、鮮やかな黄色や紫色などの古代米を使用した稲アートが浮かび上がっています。
大仙市、仙北市では、市内の「農地・水・環境保全グループ」が景観形成等の目的により作成した作品を観賞することができ、大仙市内では先日閉幕した北京オリンピック日本代表選手への応援アート、仙北市内では市章等を描いたアートが浮かび上がっています。
また、美郷町では、町が企画し作成した町内産米をPRする作品を観賞することができます。
稲の刈り取り時期まで楽しめる各地域での特色ある稲アートを求め、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

大仙統計・情報センター TEL:0187-62-0179

水田に鮮やかな稲アート
美郷町内の稲文字看板

美郷町内の稲文字看板

仙北市内の田んぼアート

仙北市内の田んぼアート

大仙市内の田んぼアート

大仙市内の田んぼアート


 農地や海岸を守ってきた由利海岸波除石垣(ゆりかいがんなみよけいしがき)-秋田県・にかほ市- 2008年8月25日

にかほ市の飛地区~芹田地区の海岸沿いには、江戸時代に築造された石垣があります。
この石垣は自然石を高さ2.0m前後に積み上げたもので、日本海の強風と塩害等から、海岸や北国街道(現在の国道7号線のことで羽州浜街道とも言われています)、田畑や農作物を守ってきました。
また、農地からの排水に支障をきたさないよう石垣の各所には水抜きが設けられています。
この歴史ある石垣は、海岸部の保全や農地開発の歴史上貴重な土木資産として、平成9年に国指定史跡にも指定されています。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

由利海岸波除石垣(ゆりかいがんなみよけいしがき)
由利海岸波除石垣-1

由利海岸波除石垣-1

由利海岸波除石垣-2

由利海岸波除石垣-2

石垣の石

石垣の石

石垣が守ってきた水田

石垣が守ってきた水田


 親子で食育「手作りソーセージ体験」 -秋田県・秋田市- 2008年8月5日

安心できる八幡平ポークを安く消費者に提供するとともに、消費者の声を生産現場に伝えたいと、八幡平養豚組合(鹿角市)が平成16年に秋田市にオープンした八幡平ポークの直売所「DEAR PORK」(ディアポーク)御野場店では、消費者に八幡平ポークをもっと知ってもらいたいと、夏休み期間中の土曜・日曜限定(一日2組・各組4人まで)で「手作りソーセージ体験」を開催しています。
参加した親子は、自分たちの手でソーセージを作りながら八幡平ポークのおいしさのヒミツやハムとソーセージの違い、豚肉の部位などについて学習しました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

手作りソーセージ体験
八幡平ポーク直売所「ディアポーク」

八幡平ポーク直売所
「ディアポーク」

ソーセージ作り(肉をこねる)

ソーセージ作り
(肉をこねる)

ソーセージ作り(肉を詰める)

ソーセージ作り
(肉を詰める)

できあがったソーセージの試食

できあがった
ソーセージの試食


 環境にやさしい農業を体験し、楽しく食育推進 -秋田県・由利本荘市、にかほ市- 2008年7月18日

JA秋田しんせい(阿部和雄組合長、本店所在地は由利本荘市)では、子ども達に食と農の大切さを楽しく学んでもらうため、平成16年度から「あぐりスクール」を開催しています。
20年度は、JA管内の約40人の子ども達とその保護者が、環境にやさしい農業を体験しエコに対する意識を高めるため、各自でバケツ稲を育てているほか、稲や野菜の種まきや生育状況の観察・収穫、なたねから油を搾る体験などを計画しています。そして、11月には収穫感謝祭を行い、みんなで作ったお米や野菜できりたんぽ鍋と、なたねから搾った油でフライドポテトを作ることとしています。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

あぐりスクール
BDFができるまでを勉強

BDFができるまでを勉強

BDF製造工場見学

BDF製造工場見学

比内地鶏飼育施設

比内地鶏飼育施設

比内地鶏の見学

比内地鶏の見学


 今が旬の男鹿のクロモ -秋田県・男鹿市- 2008年7月16日

男鹿の夏の味覚の一つに「クロモ」といわれる海藻(正式名称はイシモズク)があります。
男鹿半島のクロモ漁は、通常素潜りで行われ、水深5m前後の海底の岩に付いたクロモを道具を使って採りますが、資源保護のため漁の期間と時間が決まっています。
しかし、時化の後などには波打ち際に打ち上げられるクロモもあり、それを漁師さんなどが網ですくったり素手で採ったりすることもあります。
クロモの価格は、一般のモズクより多少高めですが、太く歯ごたえとねばりがあるのが特徴で、食べ方は、生のクロモを熱湯に通した後、水で冷やし酢醤油などで食べるのが一般的です。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

男鹿のクロモ
クロモ採り-1

クロモ採り-1

クロモ採り-2

クロモ採り-2

生のクロモ

生のクロモ

熱湯をかけると緑色になる

熱湯をかけると緑色になる


 大潟村に農家民宿「さくら・イン」オープン -秋田県・大潟村- 2008年7月10日

秋田県の男鹿半島の付け根に位置する大潟村に、平成19年7月、農家民宿「さくら・イン」(三村敏子代表)がオープンしました。
民宿は二世帯住宅の約1世帯分を利用し、素泊まり(自炊可)ですが、お隣でおにぎりが買えるほか、近くの温泉施設も利用できるなど不便は感じません。
民宿では、田植えや稲刈り、野菜作りなどの農業体験のほか、石鹸作りや炭焼き体験などもできます。
また、三村さんは女性農業者として海外研修の経験もあり、英会話教室やパソコン教室も開催しています。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

農家民宿「さくら・イン」
「さくら・イン」と三村さん

「さくら・イン」と三村さん

民宿として利用できる部屋

民宿として利用できる部屋

農業体験の様子

農業体験の様子

廃食油からの石鹸づくり

廃食油からの石鹸づくり


 仙北地域で小麦の収穫が始まっています -秋田県・仙北地域- 2008年7月7日

仙北地域では、梅雨の合間をみはからいながら小麦の収穫作業が始まっています。
管内での作付面積割合が高い大仙市太田地区では、数台の自脱型コンバインが各ほ場にて、刈り取り作業を行っています。
今年は、梅雨入りしてから降雨量も少なめとなっていることから、病気等の発生が少なく、順調に生育しているとのことで、生産者の方々は、今年の出来具合に期待を膨らませています。

(写真は平成20年7月1日撮影)

大仙統計・情報センター TEL:0187-62-0179

小麦の収穫
梅雨の合間での収穫

梅雨の合間での収穫

奥羽山脈を背景に収穫の様子-1

奥羽山脈を背景に
収穫の様子-1

奥羽山脈を背景に収穫の様子-2

奥羽山脈を背景に
収穫の様子-2

軽トラへの積み込み

軽トラへの積み込み


 第21回秋田県JA農業機械大展示会を開催 -秋田県- 2008年6月23日

JA全農あきたなどが主催する農業機械の展示会が、6月18~20日の3日間、「あきたスカイドーム」で開催されました。
この展示会は、県民に農業や農業機械への関心を持ってもらうとともに、全農あきたについても知ってもらうため毎年開催しているもので、会場には、担い手や集落営農向けの大型機械の展示(担い手コーナー)や、家庭菜園向けの小型機械などの展示(家庭菜園コーナー)のほか、肥料や農薬の相談コーナー、水稲直播の相談コーナーなどが開設されました。
また、将来の担い手として期待される、県立金足農業高校の生徒や県立大学の学生なども訪れ、最新型の農業機械に驚いていました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

第21回秋田県JA農業機械大展示会
最新型の農業機械がいっぱい

最新型の
農業機械がいっぱい

実演中の家庭菜園コーナー

実演中の
家庭菜園コーナー

防除用ラジコンヘリ

防除用ラジコンヘリ

乗用防除機械

乗用防除機械


 養鶏場直営の卵と手作りお菓子の店「たまごの樹」 -秋田県・秋田市- 2008年6月16日

秋田市の有限会社瀧田養鶏場(瀧田稔代表)では、作った人育てた人の顔が見えることで消費者に安心して卵を買ってもらいたいと、新鮮な卵とその卵をふんだんに使用したお菓子などを販売する直営店「たまごの樹」追分店(2号店)を5月にオープンしました。
同養鶏場では約3万羽の鶏を飼っており、餌にこだわり、ヨモギ、海草、炭、納豆菌などを加えたことで、卵に臭みがなく品質が良いと消費者にも評判です。
店内では産み立て新鮮な各種卵とプリンやシュークリームなどの手作りのお菓子類、卵関連グッズを販売しているほか、店内で食べることができるコーナーもあります。
(「たまごの樹」追分店:018-853-4510、同河辺店:018-882-3015)

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

「たまごの樹」
「たまごの樹」追分店

「たまごの樹」追分店

新鮮・産み立ての卵

新鮮・産み立ての卵

追分店の店内

追分店の店内

お菓子コーナーは行列

お菓子コーナーは行列


 象潟の海の幸を堪能できます -秋田県・にかほ市- 2008年6月11日

秋田県の沿岸南部、山形県との県境に位置するにかほ市の象潟漁港には、鳥海山の伏流水が育むおいしい海の幸がたくさん水揚げされます。
その海の幸を堪能できる『象潟「港」海の幸まつり」』が、7月26日(土曜日)道の駅象潟「ねむの丘」で開催されます。
今年で12回目の開催となる同まつりには、根付けコーナー(生の岩がきや炭火焼きの販売)、女性部コーナー(漁協女性部手作りのカキごはんやホッケのすり身汁の販売)、炉端焼きコーナー(岩がきやイカをその場で焼いて食べる)などがあります。
販売は10時~12時までとなっていますが、早めに行かないと売り切れることもあります。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

象潟「港」海の幸まつり
天然岩がき

天然岩がき

漁協婦人部コーナー

漁協婦人部コーナー

炭火焼きの岩がき

炭火焼きの岩がき

炉端焼きコーナー

炉端焼きコーナー


 小学生による稲文字看板作成 -秋田県・美郷町- 2008年6月4日

管内の田植えも終わりに近づいた5月28日、美郷町にある道の駅「雁の里せんなん」脇の水田(60a)で、地元小学生(町立金沢小学校)による稲文字看板作成のための田植えが行われました。
平成20年度から同町が始めた「うりこめ美郷応援事業」の一環で、美郷産米のPRと小学校の総合学習をかねて行われたもので、小学生が泥だらけになりながらも看板の文字と絵になるところへ黄色と紫の古代米の苗を丁寧に植えていきました。
秋には、稲刈り体験も予定されています。

大仙統計・情報センター TEL:0187-62-0179

小学生による稲文字看板作成
田植えの様子-1

田植えの様子-1

田植えの様子-2

田植えの様子-2

田植えの様子-3

田植えの様子-3

稲文字看板完成予定図

稲文字看板完成予定図


 都会の修学旅行生が農家に民泊し農作業を体験 -秋田県・横手市- 2008年6月4日

5月22~23日に、神奈川県三浦市立三崎中学校の3年生69人が横手市大森町を訪れ、農家に民泊しながら農作業体験を行いました。大森町グリーン・ツーリズム推進協議会では16人の受入農家の体制を整え、田植えやりんごの摘果、ポニーなどの動物の世話の作業を2日間にわたり体験してもらいました。そして、生徒達は16グループに別れて受入農家に民泊し、地産地消の食材で、会話をしながら一緒に食事を作ることで交流を深め、きりたんぽや旬の山菜を使った手料理等を味わいました。
“感謝!感動!感銘!”をスローガンに訪れ、受入農家から「何かあったら第二のふるさと大森へ来てください」という言葉を贈られた生徒達は、帰路に就くときには民泊した農家等との別れを惜しむ涙を流していました。

大仙統計・情報センター TEL:0187-62-0179

都会の修学旅行生が農作業を体験
植える苗の運び出し作業

植える苗の
運び出し作業

初めての田植え体験

初めての
田植え体験

お別れ式での生徒達のお礼の合唱

お別れ式での生徒達の
お礼の合唱


 若緑の山で夏山放牧が始まる -秋田県・北秋田市- 2008年5月29日

北秋田市にある市営鷹巣牧場では、褐毛和種や黒毛和種など43頭が衛生検査場で防虫剤をかけられたあと、畜産農家や関係者による入牧式や安全祈願後に次々と広い放牧地へと放たれました。
今年は例年以上に雪解けが早く、若緑の牧草に牛たちは「モー、モー」と元気いっぱい走り回り、10月まで半年間の夏山冬里方式が始まりました。
また、この日は自然交配用の種付け牛1頭も放牧され、存在感を示すように放牧地を堂々と辺りを見回しながら歩いていました。
県北地域の各放牧場では、和牛の夏山冬里方式が始まっています。

北秋田統計・情報センター TEL:0186-62-0158

夏山放牧が始まる
衛生検査場での防虫

衛生検査場での防虫

我先にと牧草地へ

我先にと牧草地へ

杉林もある牧草地

杉林もある牧草地

堂々の種付け用雄牛

堂々の種付け用雄牛


 県内各地で水稲直播栽培の研修会を開催 -秋田県・県内一円- 2008年5月20日

秋田県内各地で、水稲直播栽培の研修会を開催し、普及拡大を図っています。
この研修会は、関係機関やJA職員、農家などが参加し、は種作業や種子コーティング作業などの実演と栽培技術の説明などを行っているものです。
水稲直播栽培は農作業の省力化や規模拡大、複合経営につながるなどのメリットがあり、県内では平成9年度の約40haから19年度には約650haにまで栽培面積が拡大しています。
五城目町で開催された研修会に参加した農家の人達は、直播栽培技術、鳥害や雑草対策などの説明に熱心に聞き入っていました。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

水稲直播栽培の研修会
直播栽培についての説明

直播栽培についての説明

直播前の水田

直播前の水田

水稲直播実演

水稲直播実演

熱心に見守る参加者

熱心に見守る参加者


 直売所が出前、“春の恵”直売フェアを開催 -秋田県・秋田市- 2008年5月14日

秋田の物産を扱っている株式会社秋田県物産振興会は、秋田の良い農産物をもっと知ってもらい地産地消を推進するために、“春の恵み”直売フェアを秋田駅前の秋田総合生活文化会館(アトリオン)で5月14日開催しました。
直売フェアには、華の豆会(秋田市)、大内農産物直売所ひまわり会と岩城町産直会(いずれも由利本荘市)、悠紀の国五城目いそうら直売会(五城目町)の4つの直売所が出店し、朝採り野菜や旬の山菜、豆腐や餅などの手作り加工品などを直売しました。
新鮮で生産者の顔の見える直売ということで、消費者の評判も上々でした。

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

直売フェア
なまはげもPRに一役

なまはげも
PRに一役

直売会の様子①

直売会の様子-1

直売会の様子②

直売会の様子-2

直売会の様子③

直売会の様子-3


 一年に一度しか開催されない伝統の「金浦市(このうらいち)」 -秋田県・にかほ市- 2008年4月10日

いつ頃から始まったのか定かではないというほど伝統のある「金浦市」。
昔、物がない時代、春の農作業の準備や学生服・学用品などをそろえるために開かれたのが始まりと言われています。市では地場産の農産物や金浦漁港で水揚げされた魚介類・加工品、春の農作業に向けて鍬や鎌などの金物類、野菜の種や花の苗、金浦名物「あんこう鍋」なども販売され賑わいを見せます。
同市は、毎年4月1日JR羽越本線金浦駅前広場で開かれます。

問い合わせ先:社団法人にかほ市観光協会 TEL:0184-43-6608

秋田統計・情報センター TEL:018-823-1731

平成20年の金浦市の様子
種や種いもの販売

種や種いもの販売

鍬や鎌の販売

鍬や鎌の販売

魚介類の販売

魚介類の販売

花苗の販売

花苗の販売