このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

青森地域からの便り(平成20年度)

青森の「農山漁村の季節の風物詩」、「農産物直売所、農漁家民宿等の取組」、「村おこしイベント」、「農山漁村の行事、お祭り」、「郷土料理」など東北各地域の取組や様子などを紹介します。

目次

 りんごの剪定が盛んに行われています -青森県・弘前市- 2009年3月9日

りんご農家は年初めの作業として毎年りんごの剪定作業を行なっており、弘前市の広域農道、通称「アップルロード」沿いのりんご畑でも現在、盛んに剪定作業が行なわれています。
「剪定作業」とは木の中まで日光が入り、よいりんごが実るよう不要な枝を切り落とし、木の形を整える作業のことで、その技術はりんご栽培には欠かせないものとなっています。
農家の方からは「今年は雪が少ないため園地には来やすいが、はしごを使わないと届かない枝もあり作業はいつもの年より大変である。また、水不足も心配している」との話を伺いました。
秋には味も価格もよいりんごがたくさん実ってほしいものだと思います。

弘前統計・情報センター TEL:0172-27-5705

りんごの剪定
りんご剪定作業-1

りんご剪定作業-1

りんご剪定作業-2

りんご剪定作業-2

りんご剪定作業-3

りんご剪定作業-3

りんご剪定作業-4

りんご剪定作業-4


 一足早い春を感じさせる啓翁桜は如何ですか? -青森県・弘前市- 2009年3月9日

JAつがる弘前花き部会では、毎年、12月下旬から3月中旬頃まで啓翁桜の出荷を行なっています。
規格ごとに束ねられた桜の枝は開花促成室に入庫され、15~20日ほどでつぼみがふくらみ、出荷の頃合いとなります。
今年の啓翁桜はいつもの年に比べるとピンク色が濃く出ており、見る人に一足早い春を感じさせてくれます。
ちょうど写真撮影日(3月6日)が今シーズン最後の枝の入庫日にあたるとのことで、職員の方々は入庫・出荷作業に大忙しといった様子でした。

弘前統計・情報センター TEL:0172-27-5705

啓翁桜
促成室

促成室

出荷を待つ啓翁桜

出荷を待つ啓翁桜

桜の花

桜の花

箱詰めされた桜の枝

箱詰めされた桜の枝


 三沢ほっき丼が好評です -青森県・三沢市- 2009年1月28日

三沢市では、特産のほっき貝を使った「三沢ほっき丼」が新たな名物料理として登場し話題となっています。
ほっき丼は、三沢市と商工会が冬期観光の柱にしようとすすめてきたもので、三沢産ほっき貝を使うことが条件で、市内の19店の飲食店が協力し提供しています。
レシピは統一していないことから、それぞれの店ごとにバラエティ豊富なほっき丼が楽しめますので、三沢の冬の味覚をぜひ味わってみて下さい。
ほっき貝の漁期は、12月1日~3月31日までのため、期間限定メニューとなっており、
ほっき丼を提供している店では、目印にホッキ丼の旗を店頭に出しています。
提供店は、三沢市のホームページで紹介していますので、近くにお越しの際は是非、ご賞味下さい。

十和田統計・情報センター TEL:0176-23-2310

三沢ほっき丼
ほっき丼(道の駅みさわ)

ほっき丼(道の駅みさわ)

三沢駅に掲示されている看板

三沢駅に掲示されている
看板

三沢ほっき丼の幟

三沢ほっき丼の幟

提供店て掲示されている木札

提供店て掲示されている
木札


 ストーブ列車運行開始 -青森県・五所川原市- 2008年12月9日

津軽平野を縦断する津軽鉄道(株)(津軽五所川原~津軽中里、営業キロ数20.7km)では今年度も12月1日~3月31日の間、ストーブ列車を運行します。
ストーブ列車は同鉄道が開業された昭和5年から運行を続け(戦時中を除く)、現在では全国的に見ても珍しいことから、ストーブ列車を目的とした観光客もいるなど、五所川原地方における冬の風物詩として知られています。
また、同鉄道ではストーブ列車を満喫してもらおうとストーブ弁当も販売しています(要予約)。これは、「津軽鉄道サポーターズクラブ おらどの鉄道(おらど=津軽弁で私たちの意)」が、同鉄道の応援写真集等で付き合いのある小学館の関係者が企画・発案したものを製品化したもので、食材には津軽の農・水産物がふんだんに取り入れられ、津軽の食材PRと消費拡大も兼ねた一品となっています。

写真提供:津軽鉄道(株)

五所川原統計・情報センター TEL:0173-35-6060

ストーブ列車
雪原を走るストーブ列車

雪原を走るストーブ列車

車内の様子

車内の様子

ストーブ列車の石炭ダルマストーブ

ストーブ列車の
石炭ダルマストーブ

津軽の食材をふんだんに使ったストーブ弁当

津軽の食材をふんだんに
使ったストーブ弁当


 日本一のおいらせ鮭まつり開催 -青森県・おいらせ町- 2008年11月21日

おいらせ町では、平成20年11月15~16日の二日間にわたって、奥入瀬川河川敷しもだサーモンパークにおいて第3回「日本一のおいらせ鮭まつり」が開催されました。
合併前の旧下田町から通算し23回を数えた催しは、秋の観光イベントとして定着し、県内外はもとより米軍三沢基地からも多くの家族連れが訪れ、国際色豊かなイベントになっています。
「鮭のつかみ取り」に用意された約1,500匹のさけを前に、子供から大人まで水しぶきと歓声を浴びながらチャレンジしていました。
奥入瀬川は、明治34年からさけのふ化放流事業が行われていて、本州有数の遡上河川として知られていて、毎年、同町の園児たちや米軍の人たちが、サーモンパークからの放流体験も行っています。
隣接する捕獲施設(やな)で、鮭を捕獲するしくみを見ることができる「鮭見学コーナー」もあり、今年も4年前の放流した鮭が、多く含まれているおいらせのさけを丸ごと、見て、触れて、食べて、学べるイベントになっています。

十和田統計・情報センター TEL:0176-23-2310

日本一のおいらせ鮭まつり
サーモンレースの様子

サーモンレースの様子

つかみ取りのさけ

つかみ取りのさけ

鮭つかみ取りの様子-1

鮭つかみ取りの様子-1

鮭つかみ取りの様子-2

鮭つかみ取りの様子-2

園児たちの放流の様子(平成20年3月)

園児たちの放流の様子
(平成20年3月)


 特産品の詰め合わせで産地をPR -青森県・東北町- 2008年11月21日

JAとうほく天間(岡山時夫組合長)では、主力産品の、ながいもやにんにくなどの特産品を詰め合わせたギフト商品の販売を開始しました。
農産物の販売価格の低迷や生産資材の高騰など農業を取り巻く環境が厳しい中、とうほく天間ブランドの農産物を全国に発送することで、全国の消費者に知ってもらい、リピーターとなっていただくために取り組んでいます。平成20年11月14日には、同JA本所会議室において関係機関を招き「特産野菜詰め合わせギフト商品説明会」を開催しました。
ギフト商品は、(生鮮野菜6品目入り)ながいも、マイルドにんにく、ごぼう、アピオス、山の芋、(ばれいしょ(キタアカリ))入りの「栄養満菜セット」と、生鮮野菜と加工品を組み合わせた8品目(ながいも、マイルドにんにく、山の芋、アピオス、マイルドにんにく醤油漬、にんにく鶏みそ、王醤漬、新黒にんにく 愛ちゃん)入りの「パワー満菜セット」の2種類となっています。
電話や同JAホームページからも注文でき、販売数は徐々に増加しており、特産品の知名度向上に一役を買っています。

十和田統計・情報センター TEL:0176-23-2310

特産品の詰め合わせで産地をPR
説明会の様子

説明会の様子

展示された農産物

展示された農産物

栄養満菜セット

栄養満菜セット

パワー満菜セット

パワー満菜セット


 サーモンフィッシングを堪能 -青森県・十和田市- 2008年11月21日

奥入瀬川さけ有効利用事業実行委員会では、奥入瀬川さけ資源の有効利用を図ること、あわせて秋の観光イベントとしての定着を目的に、「奥入瀬川サーモンフィッシング」を実施しています。
奥入瀬川は、明治34年からさけのふ化放流事業が行われており、平成19年には15万尾が遡上する、本州では2番目の遡上河川として知られています。
今年で3回目となるサーモンフィッシングは、青森県から特別採捕許可を得て行われ、期間は、11月1日から12月14日まで、奥入瀬川(十和田市内の御幸橋から下流4km)において実施されています。参加には、事前の申込みと参加料(一日券四千円など)が必要で、参加者は、10匹まで釣ることができ、そのうち5匹は持ち帰ることができます。
20年度の参加申込数は、780名(20年11月18日現在)で、そのうち50パーセント以上が県外客とのことで、県内外に知られるイベントとなっています。平日は約10人前後、休日は多いときには約50人がサーモンフィッシングを楽しんでいます。
また、サーモンフィッシングが始まったことを契機に設立された「クリーン・グリーン奥入瀬川」では、水辺環境の改善・保護を目的に、ボランティアによる河川敷の草刈りや雑木処理など河川環境向上のための活動にも積極的に取り組んでいます。

十和田統計・情報センター TEL:0176-23-2310

サーモンフィッシング
サーモンフィッシングの様子-1

サーモンフィッシングの
様子-1

サーモンフィッシングの様子-2

サーモンフィッシングの
様子-2

サーモンフィッシングの様子-3

サーモンフィッシングの
様子-3

つり上げた鮭

つり上げた鮭


 「鮭とば」造りの真っ盛りです -青森県・八戸市- 2008年11月18日

11月11日の「鮭の日」を迎え、八戸市や階上町の漁港近くでは、昔ながらの方法での「鮭とば」造りが盛んになっています。
10月中旬頃から「鮭とば」造りは始まり、まずは水洗いで汚れを落としたあと、塩水に浸け再び水洗いし、切り身にしてから、さおに掛けて干します。
うまみを増すために、北西からの潮風にあて10日から2週間程で出来上がります。
鮭とばは、お酒のつまみとして大人気で多くのファンを持ち、毎年この季節を心待ちにしています。

八戸統計・情報センター TEL:0178-27-2546


「鮭とば」造り
干している鮭とば-1

干している鮭とば-1

干している鮭とば-2

干している鮭とば-2

イカもいっしょで紅白のカーテン

イカもいっしょで
紅白のカーテン

秋鮭(加工前)

秋鮭(加工前)


 大間超マグロ祭りが開催されました -青森県・大間町- 2008年10月30日

本州最北端の地である大間町ですが、マグロの一本釣りという独特な漁法がマスコミ等で取り上げられたことから「一本釣りの大間」「大間のクロマグロ」など、マグロの町として有名になりました。
クロマグロはマグロの中では最も大型の種類で、最大で600kgを超える個体もあり、同町でも400kgを超える大型のマグロが水揚げされることもあるそうです。
「大間のクロマグロ」は市場でも評価が高く、高値で取引されていますが、昭和50年頃から水揚げが殆どなくなり、再びその姿を見せ始めたのは平成5年からだそうです。
この大間町で、平成20年10月24日から26日の3日間、地域興しのイベントとして「大間超マグロ祭り」が開催されました。祭りでは町の特産品や、会場で解体実演されたマグロの即売会が行われ、本場のマグロを買い求めるお客さんで賑わいました。

(写真は平成20年10月25日撮影)

青森統計・情報センター TEL:017-734-5514

大間超マグロ祭り
119kgのマグロです

119kgのマグロです

マグロの解体実演

マグロの解体実演

解体実演に見入る来場者

解体実演に見入る来場者


 りんご園と津軽富士(岩木山)-青森県・弘前市- 2008年10月28日

「弘前市りんご公園」のりんごが赤く色づきました。園内には品種見本を含め、65品種、約1,200本のりんごが栽植されており、うち38品種でもぎとり体験ができます。
一般の生産者が収穫するよりやや遅くなりますが、品種ごとに一番おいしい時期に合わせ、もぎとり体験の期間を決めており、晩性種の「王林」、「ふじ」については11月上旬からの予定となっています。今年は降雹があり、若干の傷がついたりんごもありますが、味には関係なく、おいしいとのことです。
晴れた日はご家族連れで出かけて、岩木山とりんごの赤色のコラボレーションと、もぎたての味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

弘前統計・情報センター TEL:0172-27-5705

りんご園と津軽富士
「ふじ」と「津軽富士(岩木山)」

「ふじ」と
「津軽富士(岩木山)」-1

赤く色づいた「ふじ」

「ふじ」と
「津軽富士(岩木山)」-2

青りんごの代表「王林」

青りんごの代表「王林」


 新そば街道まつりが開催されました -青森県・東通村- 2008年10月16日

東通村では平成20年10月11日~13日の3日間、「ひがしどおり新そば街道まつり」が開催されました。同村では地産地消を基本に、そばの生産・流通・販売を同時に振興する総合的取組を推進しており、この取り組みの一貫として毎年、新そば街道まつりを開催し、今年で6回目を数えます。会場は集会所や既存の店舗、お寺など、村内全域の7ヶ所に設けられ、当日は大勢のお客が新そばの味に舌鼓を打っていました。

(写真は平成20年10月11日撮影)

青森統計・情報センター TEL:017-734-5514

新そば街道まつり
まつりの幟旗

まつりの幟旗

大勢のお客さんで賑わいました

大勢のお客さんで
賑わいました

今年の新そば(勿論手打ち)です

今年の新そば
(勿論手打ち)です

お寺も会場となりました

お寺も会場となりました


 雲谷高原のコスモス -青森県・青森市- 2008年9月19日

コスモスは「秋桜(アキザクラ)」と呼ばれるように、秋を代表する花の一つですが、青森市の雲谷高原にある「モヤヒルズ」では、敷地内の2haに100万本のコスモスが植えられ、訪れる人の目を楽しませています。今は5分咲き程度ですが9月下旬には見頃となり、10月中旬まで楽しむことができるそうです。

(写真は平成20年9月16日撮影)

青森統計・情報センター TEL:017-734-5514

雲谷高原のコスモス
中は迷路になっています

中は迷路になっています

青森市街を背景に

青森市街を背景に

愛らしい花

愛らしい花


 「そば」の実が付き始めました -青森県・八戸市南郷区、階上町- 2008年9月19日

「そば」の産地である、八戸市南郷区・階上町では現在、は種期の違いから、満開の花と収穫前の実を同時に楽しむことが出来ます。
栽培されているのは、「階上早生」という品種で、青森県で唯一の奨励品種となっております。
9月下旬から10月の初旬にかけて収穫作業が始まり、今年も美味しい「そば」を楽しむことが出来そうです。

八戸統計・情報センター TEL:0178-27-2546

「そば」畑
「そば」の実(見えにくいかも)

「そば」の実(見えにくいかも)

ハチも訪れます

ハチも訪れます

満開のそばの花-1

満開のそばの花-1

満開のそばの花-2

満開のそばの花-2


 「田んぼアート」が見頃です -青森県・田舎館村- 2008年9月16日

収穫が近づき、田舎館村の田んぼアートが見頃を迎えました。
田舎館村むらおこし推進協議会が田んぼアートの作成を始めて今年で7回目になります。平成20年度の題材は、七福神の代表格「恵比寿様(右)と大黒様(左)」で田植えは6月1日に行われました。前年までの4色の稲(古代品種の紫稲と黄稲、紅都と紅染という赤稲、現代品種のつがるロマン)の他、新たに色素の薄い稲で白色を加えたことから、より味わいのある作品に仕上がっています。
稲刈りは10月5日に行われる予定で、それまではこの1.5ヘクタールの巨大アートを堪能することができます。

弘前統計・情報センター TEL:0172-27-5705

田んぼアート
田んぼアート左側(大黒様)

田んぼアート左側
(大黒様)

田んぼアート右側(恵比寿様)

田んぼアート右側
(恵比寿様)

田んぼアート全景

田んぼアート全景


 「つがる」収穫中です -青森県・弘前市- 2008年9月11日

りんごの一大産地である弘前市で、早生種「つがる」の収穫が行われています。
市の広域農道、通称「アップルロード」沿いのりんご畑では平年より3日ほど早く、9月初めから収穫が始まり9月8日、9日が最盛期、遅くても12日頃までには収穫を終えるとのことでした。
今年は春の降ひょうにより、表面に傷がついたものも見受けられます。
青森県りんご対策協議会では、困難に負けない、わんぱくで元気な子供をイメージし、このりんごを「ひょう太君」とネーミング、傷があってもおいしいりんごを消費者に販売することとしています。

弘前統計・情報センター TEL:0172-27-5705

「つがる」の収穫
色づいた「つがる」

色づいた「つがる」

収穫作業

収穫作業

選果・箱詰め

選果・箱詰め

傷ありのりんご

傷ありのりんご


 ホップの収穫が始まりました -青森県・三戸・田子町- 2008年9月4日

ビールの苦味成分として使われているホップの産地として有名な三戸・田子町で収穫が始まりました。
収穫は、8月末の天候不良の影響で3日程度遅れましたが、作柄や品質は平年並みとなっているそうです。
収穫は、9月中旬まで続くそうです。
収穫したホップは大形の袋に詰め7~8時間乾燥させた後、出荷されますが、一度に乾燥できないため、交代制で1日中機械を動かし続けるそうです。

八戸統計・情報センター TEL:0178-27-2546

ホップの収穫
ホップの収穫風景-1

ホップの収穫風景-1

ホップの収穫風景-2

ホップの収穫風景-2

ホップの収穫風景-3

ホップの収穫風景-3

乾燥されるホップ

乾燥されるホップ


 青森の夏祭り最盛期です! -青森県- 2008年8月4日

県内の夏祭りがはじまっています。「青森ねぶた祭」をはじめ、「弘前ねぷたまつり」、「五所川原立佞武多(たちねぷた)」、「八戸三社大祭」など8月上旬がまつりのピークです。
ねぶた(ねぷた)の由来については様々な説がありますが、七夕まつりの灯籠流しの変形で、昔、京の都の文化が日本海を伝って津軽地方に伝わったことから、日本海各地に似たまつりが多いとされ、県内でも形・お囃子・かけ声にそれぞれ違った特徴があります。語源は、津軽弁で「眠い」を「ねんぶてぃ(ねんぷてぃ)」といい、これがなまって「ねぶた(ねぷた)」になり、農民が忙しい農繁期に眠気を追い払うための行事が発展して祭りになったとされています。
また、280年の歴史と伝統を誇る八戸三社大祭は、豊作加護と報恩の願いを込めて氏子たちが祭礼を行ったのが始まりとされ、豪華絢爛な山車が中心街などへ繰り出す様は「日本一の山車まつり」にふさわしい熱気に溢れています。

(写真は資料映像)

青森農政事務所農政推進課 TEL:017-775-2151

青森の夏祭り
青森ねぶた

青森ねぶた

弘前ねぷた

弘前ねぷた

五所川原立佞武多

五所川原立佞武多

八戸三社大祭

八戸三社大祭


 名川さくらんぼ狩りセレモニー開催 -青森県・南部町- 2008年7月8日

通年で農業観光に取り組む南部町では、6月21日から「名川さくらんぼ狩り」が始まり、主力品種「佐藤錦」の収穫最盛期を迎え、連日観光客で賑わっています。
そんな中、6月27日に「名川さくらんぼ狩りセレモニー」が催され、関係者のあいさつや同町の果樹をPRする「フルーツ娘」・同町で農業を学んでいる「パソナ農業研修生」の紹介、品評会で最優秀賞等を受賞したさくらんぼが展示されました。
これからは、「南陽」「サミット」等の品種が収穫期を迎え、7月21日まで期間中園地を赤く彩ります。

青森農政事務所農政推進課 TEL:017-775-2151

名川さくらんぼ狩りセレモニー
さくらんぼ

さくらんぼ

品評会・最優秀賞ほか

品評会・最優秀賞ほか

フルーツ娘

フルーツ娘

農業研修生

農業研修生


 種差海岸の初夏の草花 -青森県・八戸市- 2008年6月24日

県立公園の種差海岸では、海浜植物や高山植物など、数百種類にも及ぶと言われる植物が自生しています。
春から秋にかけて花を咲かせ、訪れた人や通行人を和ませてくれます。
少しですが、初夏に咲いた花をご覧ください。
種差海岸は、遊歩道が整備されており、近くで草花を楽しむことが出来ますが、自生した植物は、自然の中で咲くからこそ美しいのであって、草花を持ち帰ることはご遠慮願います。
ちなみに種差海岸は、「ウミネコ」で有名な蕪島が、起点となります。

八戸統計・情報センター TEL:0178-27-2546

種差海岸の初夏の草花
ハマナス-1

ハマナス-1

ハマナス-2

ハマナス-2

ウマノアシガタ

ウマノアシガタ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

オオハナウド

オオハナウド

タチギボウシ

タチギボウシ

ノハナショウブ

ノハナショウブ

種差海岸の中須賀

種差海岸の中須賀


 津軽海峡沿岸のこうなご(いかなご)干し -青森県・今別町- 2008年6月3日

津軽海峡沿岸では毎年、4月~5月にかけてこうなご漁が始まり、棒受網、定置網で行われます。沿岸沿いでは水揚げされたこうなごを塩茹でにした後の、天日干しをしている風景を見ることができます。乾燥は天日で1日間行い、指で押して軽く弾力が残る程度まで水分が抜ければできあがり。大きさごとに選別され出荷されます。

(写真は平成20年5月28日撮影)

青森統計・情報センター TEL:017-734-5514

こうなご(いかなご)干し
 天日干し-1

天日干し-1

天日干し-2

天日干し-2

木箱に詰められたこうなご

木箱に詰められたこうなご


 今年もかわいいウミネコのヒナが孵りました -青森県・八戸市- 2008年5月27日

ウミネコの繁殖地・蕪島(天然記念物)では、今年も孵化の時期となり、かわいいヒナが孵り始めました。
「ウミネコ繁殖地蕪島を守る会」の方によると、今年は約4万羽が飛来しており、卵の数は約2万7千個(成鳥の約3分の2程)だそうです。
ヒナが無事に成長し、再び飛来してくれることを祈るばかりです。
皆さんも是非、ベビーラッシュに沸く蕪島にいらしてみては如何でしょうか。
なお、蕪島にある蕪島神社では、ウミネコから見事フンを授かった方には、「会運証明書」を発行して頂けるそうです。

(写真は平成20年5月23日撮影)

八戸統計・情報センター TEL:0178-27-2546

ウミネコのヒナが孵りました
菜の花満開の蕪島

菜の花満開の蕪島

威嚇する親鳥とヒナ

威嚇する親鳥とヒナ

孵化したヒナ鳥

孵化したヒナ鳥

会運証明書

会運証明書


 「菜の花フェスティバルinよこはま」開催 -青森県・横浜町- 2008年5月19日

全国有数のなたねの作付面積を誇る横浜町で、「菜の花フェステバルinよこはま」(平成20年5月17(土曜日)~18日(日曜日))が開催されました。
同町のなたねは、ばれいしょの輪作作物として約108ha作付けされており、イベント会場周辺(大豆田地区)や菜の花畑の中央を走る、通称「菜の花ロード」では、一斉に咲いた菜の花が観光客を出迎えます。
当日は、菜の花大迷路(菜の花畑の中を探る大迷路)、マラソン大会、コンサート、特産品試食・即売会などの催しが行われ大勢の観光客で賑わいました。

十和田統計・情報センター TEL:0176-23-2310

「菜の花フェスティバルinよこはま」
会場周辺の菜の花-1

会場周辺の菜の花-1

会場周辺の菜の花-2

会場周辺の菜の花-2

菜の花

菜の花

菜の花大迷路

菜の花大迷路


 春の風物詩しろうお漁 -青森県・外ヶ浜町- 2008年5月13日

青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田地区を流れる蟹田川では、4月下旬から5月中旬にわたり川に仕掛けたヤナを使ったしろうお漁が行われ春の風物詩となっています。しろうおはハゼ科に属する体長4~5cmの魚で、春の産卵期になると川を遡上します。しろうおはおどり食いで食するのが有名ですが、天ぷら、卵とじなどにしても美味で、連休期間中は春の味覚を味わおうと大勢の観光客で賑わいます。

(写真は平成20年5月6日撮影)

青森統計・情報センター TEL:017-734-5514

しろうお漁
しろうお漁

しろうお漁

しろうお

しろうお


 シラウオ、わかさぎ漁が解禁 -青森県・東北町- 2008年5月9日

小川原湖では、全国有数の漁獲量を誇るシラウオ、わかさぎの解禁を迎え、小川原湖地区卸売市場舟ヶ沢分場には、シラウオとわかさぎが、連日水揚げされ活気づいています。
同湖でのシラウオ、わかさぎの漁期は、4月21日~6月20日、9月1日~3月15日となっており春は産卵のため湖岸によってきたものを主に定置網漁により水揚げされ、秋はふ化後、大きくなったものが船曳網漁により漁獲され、鮮度の高いものが水揚げされています。
解禁日には、定置網が1,265ヶ所設置され、船曳船が2隻出漁しました。
翌日、定置網漁初日には、漁業者15名が選別したシラウオ160kgとわかさぎ280kgが水揚げされました。
小川原湖漁協によると、今年のシラウオは、遡上型で魚体が大きく、わかさぎも型が良いと話しており、船曳網漁が本格化する5月20日以降の水揚げにも期待をよせていました。

(写真は平成20年4月22日撮影)

十和田統計・情報センター TEL:0176-23-2310

シラウオ、わかさぎ漁が解禁
水揚げされたシラウオ

水揚げされたシラウオ

水揚げされたわかさぎ

水揚げされたわかさぎ

セリの様子

セリの様子


 ごしょがわら梅まつり開催中 -青森県・五所川原市- 2008年4月21日

五所川原市神山地区の津軽フラワーセンターには、梅が約2,000本植えられ、例年4月下旬から5月上旬にかけて「ごしょがわら梅まつり」が開催されています。
梅まつりは平成10年から12年の間途絶えていましたが、平成13年からは同市の長橋地区住民協議会がボランティアで協力し合い、梅まつりを復活させ、現在に至っています。

(写真は平成20年4月21日撮影)

五所川原統計・情報センター TEL:0173-35-6060

ごしょがわら梅まつり
梅林その1

梅林-1

梅の花その1

梅の花-1

梅林その2

梅林-2

梅の花その2

梅の花-2