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東北農政局

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宮城地域からの便り(平成20年度)

宮城の「農山漁村の季節の風物詩」、「農産物直売所、農漁家民宿等の取組」、「村おこしイベント」、「農山漁村の行事、お祭り」、「郷土料理」など東北各地域の取組や様子などを紹介します。

目次

 「くりはら食の見本市」が開催されました -宮城県・栗原市- 2009年2月20日

平成21年2月19日、くりはら交流プラザ エポカ21において、栗原市内の食材や食品を紹介し、利用してもらおうと「くりはら食の見本市」(主催:宮城県北部地方振興事務所栗原地域事務所)が開催されました。
今年で2回目となった会場には、市内の生産者、加工業者ら40の業者が出展しました。それぞれのテーブルには、野菜やきのこ、漬物、かまぼこ、肉類などが所狭しと並べられ、まさに「食の見本市」にふさわしく、大勢の人々で賑わっていました。

栗原統計・情報センター TEL:0228-22-3162

くりはら食の見本市

大勢の人で賑わう「くりはら食の見本市」会場
大勢の人で賑わう
「くりはら食の見本市」会場

地場産の野菜を使った漬物
地場産の野菜を
使った漬物

栗原の新しい名物「そばだんご」
栗原の新しい名物
「そばだんご」

まいたけ
まいたけ

季節限定「手づくり雛かまぼこ」

季節限定
「手づくり雛かまぼこ」

ミックスベビーリーフ

ミックスベビーリーフ

地元のレンコンを使った「レンコンのかば焼き」

地元のレンコンを
使った「レンコンの
かば焼き」

きれいに盛りつけられた食肉加工品

きれいに盛りつけられた
食肉加工品


 栗原の新たな郷土料理「そばだんご」 -宮城県・栗原市- 2009年2月10日

栗原市の「そばだんご」は、ボウルに入れたそば粉に水を加え、泡立て器で空気を入れるようによく混ぜ、粘りが出てきたら熱した鍋にあけて、かき混ぜます。団子状に固まったら、鶏がらだしのスープやきのこ、山菜の具とあわせて食べるもので、ふわっとした食感とそばの香りが特徴です。昨年の「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」でも取りあげられ、栗原市の新たな名物として売り出し中です。
この「そばだんご」をメニューとして提供している飲食店は市内に14か所あり、「だんご」の作り方はどの店も同じですが、汁はそれぞれの店で工夫を凝らしており、ぜひ食べ比べてみることをおすすめします。

栗原統計・情報センター TEL:0228-22-3162


 フカヒレの天日干しが最盛期 -宮城県・気仙沼市- 2008年12月19日

気仙沼市では、冬の風物詩となっているフカヒレの天日干しが行われています。
同市最知の乾燥場では、冬の日差しと北西にある室根山(標高895m)の方向から吹いてくる「室根おろし」と呼ばれる冷たく乾燥した風を利用し、広さ4.5aの敷地で1か月に約2万枚のフカヒレを乾燥させています。
原料となるサメのヒレは、ヨシキリザメやアオザメなどの尾ビレで、乾燥具合をみながら手作業で1枚1枚裏返すなど、2か月~3か月をかけて丹念に仕上げられます。出来上がったフカヒレは首都圏を中心に出荷されています。
11月から始まるフカヒレの天日干し作業は、翌年の5月上旬頃まで続きます。

石巻統計・情報センター TEL:0225-95-2403

フカヒレの天日干し
乾燥場の様子

乾燥場の様子

ヨシキリザメの尾ビレ

ヨシキリザメの尾ビレ

アオザメの尾ビレ

アオザメの尾ビレ


 不老長寿・・・高齢者生産活動センターの「しめ飾り」 -宮城県・丸森町- 2008年12月11日

丸森町高齢者生産活動センターのわら細工生産部会では、地元のお年寄りが不老長寿の願いを込めて作った縁起の良い「しめ飾り」作りが行われています。
「わら」は衣・食・住・運搬等に活用され、我々の生活に欠かせない文化でした。
同生産部会では、「わら」のすばらしさを次世代に継承するとともに、町の特産品としてわら細工民芸品を生産しています。
しめ飾りは同センターや町内のスーパーで販売されています。

大河原統計・情報センター TEL:0224-52-6411

高齢者生産活動センターの「しめ飾り」
しめ飾り作成の様子-1

しめ飾り作成の様子-1

しめ飾り作成の様子-2

しめ飾り作成の様子-2

しめ飾り作成の様子-3

しめ飾り作成の様子-3

しめ飾り作成の様子-4

しめ飾り作成の様子-4


 小泉川のサケの一本釣り -宮城県・本吉町- 2008年11月19日

本吉町の小泉川では、11月1日からさけ有効利用調査としてのサケの一本釣りが行われています。
町や地元漁協などで組織した小泉川さけ有効利用調査実行委員会が、小泉川に遡上(そじょう)する秋サケ資源の有効利用を目的として昨年から実施しているもので、今年は仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの町の主要行事にも位置づけられています。
釣り人となる調査員は、同実行委員会のウェブサイト等で事前に募集しており、今年は16都府県の延べ543人となっています。1日当たりの捕獲可能尾数は、オスが5尾まで(うち、持ち帰りは3尾まで)、メスが釣れた場合は指定のいけすに再放流することになっています。
調査は、12月8日までの毎週火・水曜日を除く27日間実施される予定となっており、11月16日には親子2人が1チームとなり釣果を競う「親子釣り大会」も開催されています。

石巻統計・情報センター TEL:0225-95-2403

サケの一本釣り
サケ釣りの様子-1

サケ釣りの様子-1

サケ釣りの様子-2

サケ釣りの様子-2


 「菜の花プロジェクト」製油工房オープン -宮城県・角田市- 2008年11月14日

角田市のNPO法人「エコショップかくだ」が、同市内の角田健土農場内に整備していた菜種油の製油工房が10月14日オープンしました。同法人は、廃食用油をリサイクルした「エコせっけん」の製造販売など環境活動に取り組んでいます。5年前から循環型社会形成の一助として「菜の花プロジェクト」を推進しており、休耕田に菜種を栽培し食用油から最終的にはバイオディーゼル燃料に加工する活動に取り組んできました。
市の補助金で精油機や搾油機を設置し、1日約80リットルの搾油が可能です。搾った油は「なの花油」の商品名で1,000円~1,200円(720ml入り)程度で販売する予定です。

  • お問い合わせ先:NPO法人エコショップかくだ TEL:0224-62-1502

大河原統計・情報センター TEL:0224-52-6411

「菜の花プロジェクト」製油工房
設置された精油工房

設置された精油工房

搾油の様子

搾油の様子

開所式の様子

開所式の様子

なの花油とエコせっけん

なの花油とエコせっけん


 荒浜漁港大漁まつり -宮城県・亘理町- 2008年11月11日

平成20年11月16日(日曜日)午前10時から、亘理町の荒浜漁港で毎年恒例の「荒浜漁港大漁まつり」が開催されます。
同漁港では、近海で獲れる多種類の魚介類が水揚げされており、かれいやひらめは高級魚として東京や名古屋方面へ出荷されています。
今の季節は、さけやかれいを始めすずき、めばる、あいなめ、ふぐ、赤がに、水だこなどが水揚げされています。
こうした新鮮な食材を一人でも多くの方へ提供したいとの思いから、浜値で購入できる「水産物販売コーナー」や、地元で「ベロ汁」といわれる「アシタカビラメ汁」を楽しめる「試食コーナー」がお勧めです。
その他、「浜っこかあちゃん市コーナー」では、コロコロ揚げ、シタビラメのさつま揚げ、はらこ飯、カレイの唐揚げなど、調理したての旬の魚を手軽に味わえます。

  • お問い合わせ先:宮城県漁業協同組合亘理支所(荒浜漁港魚市場内)
    TEL:0223-35-2111

仙台統計・情報センター TEL:022-295-5811


 第3回登米市豊年かかし祭りに大勢の人出 -宮城県・登米市- 2008年10月15日

平成20年10月12日、佐沼大通り商店街において秋の収穫と商売繁盛を祝って、第3回登米市豊年かかし祭りが開催されました。
歩行者天国となった大通りには、地元の商店街や幼稚園児・高校生などが作製した世相を反映したかかしや、TV・映画の主人公を模したかかしなど、それぞれに工夫を凝らしたかかしがたくさん並びました。
また、地元の生産者が軽トラックで米や野菜を販売したり、マグロの解体ショーや歌謡ショーなどさまざまな催しも同時に開催されるなど、好天にも恵まれたことから大勢の人が訪れました。

栗原統計・情報センター TEL:0228-22-3162

第3回登米市豊年かかし祭り
豊年かかしまつりで賑わった商店街-1

豊年かかしまつりで
賑わった商店街-1

豊年かかしまつりで賑わった商店街-2

豊年かかしまつりで
賑わった商店街-2

それぞれに工夫を凝らした「かかし」-1

それぞれに工夫を凝らした
「かかし」-1

それぞれに工夫を凝らした「かかし」-2

それぞれに工夫を凝らした
「かかし」-2

それぞれに工夫を凝らした「かかし」-3

それぞれに工夫を凝らした
「かかし」-3

仙台・宮城DCキャンペーンのむすび丸もお目見え

仙台・宮城DCキャンペーン
のむすび丸もお目見え


 ハウス栽培の完熟いちじく -宮城県・石巻市- 2008年10月10日

石巻市でハウス栽培のいちじくが収穫されています。
この品種は、サッパリした酸味と甘味が特徴となっている枡井(ますい)ドーフィンとフランスから導入されたバナーネで、生食用として完熟してから収穫するため果実が柔らかく、また、ハウス栽培なので品質も良いとのことです。
収穫は9月上旬から始まり10月下旬までの予定となっており、収穫されたいちじくは市内の道の駅にある農産物直売所などで販売されています。

石巻統計・情報センター TEL:0225-95-2403

完熟いちじく
ハウスの様子

ハウスの様子

枡井ドーフィン

枡井ドーフィン

バナーネ

バナーネ

パック詰めのいちじく(枡井ドーフィン)

パック詰めのいちじく
(枡井ドーフィン)


 いしのまき大漁まつり -宮城県・石巻市- 2008年9月30日

全国でも有数の水揚量を誇る石巻魚市場を会場として、魚介類や水産加工品を一堂に集めた「いしのまき大漁まつり」が10月19日(日曜日)に開催されます。
全国有数の漁港である石巻ならではの新鮮な魚介類と市内で生産された水産加工品などが販売されるほか、買受人の気分が味わえる「鮮魚せり」、水槽の魚を網ですくう「鮮魚すくい取り」、魚のすり身を炭火で焼く「手作りかまぼこ焼き体験」など様々なイベントがあります。
また、今年は第20回開催記念として特別コーナーも設けられます。

石巻統計・情報センター TEL:0225-95-2403


 大崎周遊「おおさき味めぐりまんじゅう」好評発売中 -宮城県・大崎地方- 2008年8月19日

「おおさき味めぐりまんじゅう」とは、美味しい大崎発信事業(地域産業振興事業)の一環として、大崎管内の特産的な食材を活用し、農林産物直売所・農家レストラン・農家民宿等で「おやつ」的に手軽に食べながら周遊出来る商品を開発したもので、平成19年10月から販売しています。事業に参加したのは大崎地方の農林産物直売所5施設。餡(具材)を包む皮には、出来るだけ地元の小麦粉や米粉を使用し、餡には総菜や旬の野菜などといった、各直売所の地域特性を生かした食材を使用するなど、それぞれのアイデアで開発し、オリジナリティあふれる個性的な商品「おおさき味めぐりまんじゅう」として販売しています。是非とも各施設を周遊して食べ比べてみて下さい。
販売施設、取扱種類は下記5施設で、価格は1個100円~120円で販売しています。
なお、手作りで準備の都合上、一部施設を除き土曜・日曜・祝日に数量限定で販売しています。

  • 大崎市田尻
    安心市場「さくらっこ」 田尻手作りベーコン入りまんじゅう、小豆かぼちゃ入りまんじゅう
  • 加美郡加美町
    やくらい土産センター 寿ごぼう入りまんじゅう、ふきみそ入りまんじゅう
    もち茶屋(みやざき特産市) 小豆入東山まんじゅう、ずんだ入り東山まんじゅう
  • 遠田郡涌谷町
    わくや産直センター「黄金の郷」 こねぎ入りまんじゅう
  • 遠田郡美里町
    農家レストランはなやか亭 おから入りまんじゅう、キンピラ入りまんじゅう

大崎統計・情報センター TEL:0229-23-7011

おおさき味めぐりまんじゅう
おおさき味めぐりまんじゅう

おおさき味めぐりまんじゅう


 見頃を迎えた「田んぼアート」 -宮城県・栗原市- 2008年8月13日

栗原市瀬峰地区では、「安心・安全・おいしい!瀬峰農場=循環型農業のまち瀬峰」を合い言葉に良質のたい肥を使った環境にやさしい農産物を栽培し、そのブランド化に取り組んでいます。この取組みを「田んぼアート」でPRしようと、栗原市瀬峰地区循環型農業推進会議等の関係団体が植えた稲(「エコ・せみね」のロゴマーク)が出穂し見頃を迎えました。
この「田んぼアート」は東北本線瀬峰駅南、大里排水機場付近の樋口山踏切の西側にあり、同本線の車窓から眺めることができます。

栗原統計・情報センター TEL:0228-22-3162

写真(「エコ・せみね」-1、2)提供:(有)ミヤギエンジニアリング

田んぼアート
田んぼアート「エコ・せみね」-1

田んぼアート
「エコ・せみね」-1

田んぼアート「エコ・せみね」-2

田んぼアート
「エコ・せみね」-2

田んぼアート「エコ・せみね」-3

田んぼアート
「エコ・せみね」-3

田んぼアート「エコ・せみね」-4

田んぼアート
「エコ・せみね」-4

田んぼアート案内板

田んぼアート案内板


 黄色一面のひまわりが満開 -宮城県・大崎市- 2008年8月12日

大崎市三本木斉田地区にある「ひまわりの丘」では、6haに42万本のひまわりが満開となり黄色一面の海原となっています。
ひまわりは、大崎市三本木振興公社や地元農家が5月下旬から6月上旬にかけて転作田に種をまき、7月下旬ころから咲き始め8月中旬が見頃となっています。
8月1日~17日には「ひまわりまつり」が開催され、黄色一面の海原を一目見ようと多くの観光客が訪れています。まつり開催中はひまわりで造った「ひまわりアイス」、「食用ひまわり油」、「かりんとう」、「ハンドクリーム」などが販売され好評を得ているほか、9日~17日にはミニSLがひまわりの間を疾走しています。
また、例年春には「菜の花」が植え付けられ、4月下旬から5月上旬が見頃を迎え、「菜の花まつり」が開催されます。こちらも、菜の花の黄色が丘一面を覆い見応えとなっています。

大崎統計・情報センター TEL:0229-23-7011

黄色一面のひまわりが満開
「ひまわりの丘」に咲き誇る一面のひまわり

「ひまわりの丘」に
咲き誇る
一面のひまわり

ひまわりの間を疾走するミニSL

ひまわりの間を
疾走する
ミニSL

ひまわりの子実が入った「ひまわりアイス」

ひまわりの
子実が入った
「ひまわりアイス」

オレイン酸やビタミンEが豊富な「食用ひまわり油」

オレイン酸や
ビタミンEが豊富な
「食用ひまわり油」

春、丘一面を覆う「菜の花」

春、丘一面を
覆う「菜の花」


 ドレミファそらまめ祭り -宮城県・村田町- 2008年5月26日

村田町は全国有数のそらまめの産地で、県内1位の生産量を誇っており、6月上旬頃から収穫が始まります。
東北自動車道村田ICそばの村田町物産交流センターでは、採れたての新鮮なそらまめや、そらまめを使った様々なオリジナル製品(アイス、刺身こんにゃく、うどん、サブレなど)を取り揃えており、土産品として人気があります。
6月6日(金曜日)~8日(日曜日)には同交流センターで第10回目の「ドレミファそらまめ祭り」が開催され、当日は、そらまめのPR・販売、料理・保存方法の紹介や、そらまめの片手つかみどり(そらまめ購入先着50名、無料)、袋詰め放題(1回500円)、炭火焼きそらまめ試食などの楽しい催しが行われます。そらまめが無くなり次第イベントは終了しますので、お早めにお越し下さい。

  • 開催地:宮城県柴田郡村田町村田町物産交流センター地内
    お問い合わせ先:村田町ふるさとリフレッシュセンター TEL:0224-83-5505
    http://www.muratamachi.info/index.htm

大河原統計・情報センター TEL:0224-52-6411
写真提供:村田町ふるさとリフレッシュセンター(画像は、前年のそらまめ祭りの様子)

ドレミファそらまめ祭り
片手つかみどりの様子

片手つかみどりの様子

袋詰め放題の様子

袋詰め放題の様子

炭火焼き試食の様子
炭火焼き試食の様子

村田町物産交流センター

村田町物産交流センター

そらまめ祭りの様子
そらまめ祭りの様子

採れたてのそらまめ-1

採れたてのそらまめ-1

採れたてのそらまめ-2

採れたてのそらまめ-2

そらまめ栽培の様子

そらまめ栽培の様子


 丸森町耕野名茄沢地区交流会 -宮城県・丸森町- 2008年5月4日

丸森町名茄沢集落では、毎年5月4日に地域の人々と東京農工大の学生を始め地元以外の人々との交流会を開催しています。今年で11回となる交流会では、集落の人々の指導を受けながら、集落内の竹や木材を使った「交流の広場」の整備や、山菜・たけのこ採り、田植えなどの体験を行いました。その後は、焼肉をしながら地元女性陣の心のこもったお手製汁物や漬物、古代米やよもぎの入った餅を食べて、和気あいあいとした雰囲気の中、交流を深めました。

(写真は平成20年5月4日撮影)

大河原統計・情報センター TEL:0224-52-6411

丸森町耕野名茄沢地区交流会
「交流の広場」の整備光景

「交流の広場」の整備光景

整備した「交流の広場」で記念撮影

整備した
「交流の広場」で
記念撮影

田植え体験の光景

田植え体験の光景

ぼくも参加したワン(参加者の愛犬)

ぼくも参加したワン
(参加者の愛犬)


 一目千本桜 -宮城県・大河原町、柴田町- 2008年4月16日

大河原町から柴田町にかけて、町の中央を流れる白石川の両岸には約7キロメートルにわたって桜並木が続いており、「一目千本桜」と呼ばれています。桜の開花時期には、蔵王連峰の残雪と満開の桜並木が川面に映り、山城の船岡城址公園の桜が一体化し、素晴らしい景観を見せてくれます。
日本さくらの会より「日本さくら名所100選」の地にも選ばれるなど東北有数の桜の名所となっており、開花期間中には両町で桜まつりが開催され、ライトアップ、お花見屋形船の運行や写真コンテストなど様々なイベントで賑わいを見せています。

(写真は平成20年4月16日撮影)

大河原統計・情報センター TEL:0224-52-6411

一目千本桜

桜並木の様子

桜並木の様子-1

桜並木の様子

桜並木の様子-2

観桜を楽しむ人達

観桜を楽しむ人達

満開の桜

満開の桜