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東北農政局

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福島地域からの便り(平成24年度)

福島の「農山漁村の季節の風物詩」、「農産物直売所、農漁家民宿等の取組」、「村おこしイベント」、「農山漁村の行事、お祭り」、「郷土料理」など東北各地域の取組や様子などを紹介します。

目次 

 ファーマーズマーケット「はたけんぼ」の新たな取り組み”「FB.R」”プロジェクト -福島県・須賀川市- (2013年3月13日掲載)

福島県須賀川市にある、JAすかがわ岩瀬のファーマーズマーケット「はたけんぼ」は、今年6月にオープン10周年を迎えます。「はたけんぼ」は、地元産の新鮮で旬の農産物を提供するだけではなく、食育活動にも力を入れ、食育ソムリエの配置(現在15名)、消費者向けの新聞発行、学校や公民館での食育講座、料理講習会の開催、さらに、行政と連携した食育イベントの開催も行い、確実に集客を伸ばしてきました。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災や原発事故により、販売(入荷)品目数、量とも減少するなど大きな被害を受けましたが、全国の提携JAファーマーズマーケットの支援を受けながら営業を続け、新たに平成24年2月からは、「FB.R」(Fukushima Foods Revival)プロジェクトを本格的にスタートさせました。
このプロジェクトは、出荷し余った農産物や規格外品・傷のあるもの、風評被害などで売れなくなってしまった農産物を加工することで新たな商品として販売し、大震災で傷ついた福島を食を通して元気にしようとする取り組みです。
併せて、農産物の放射性物質検査の完全実施、全国で安全・安心のPR活動なども積極的に行ったことにより、落ち込んでいた来客数も増加し、震災からの復興は着実に進んできました。
店内には、地場産品率約85%のさまざまな農産物のほかに、砂糖を一切使わず須賀川産特別栽培米コシヒカリの胚芽米の甘さだけの「お米のジャム」、同じく食品添加物を一切使わず須賀川産リンゴ「ふじ」だけを乾燥させた「乾燥りんご」、福島県産小麦と須賀川産コシヒカリ1等米の米粉を須賀川産きゅうりの搾り汁で練り上げた乾麺「きゅう麺ぼ」などの加工品も販売されております。 
ぜひ、活気にあふれた「はたけんぼ」にいらしてみませんか。

  • はたけんぼブログ → http://hatakenbo.de-blog.jp/blog/
  • お問い合わせ先:JAすかがわ岩瀬    ファーマーズマーケット「はたけんぼ」
  • 〒962-0053    福島県須賀川市卸町54
  • 電話:0248-73-5261    FAX:0248-63-8180

(情報収集)福島地域センター 電話:024-534-4145

 

ファーマーズマーケット「はたけんぼ」
はたけんぼ店舗

「はたけんぼ」
店舗

店舗内の農産物販売

店舗内の
農産物販売

お米ジャム

お米ジャム

乾燥りんご

乾燥りんご

きゅう麺ぼ

きゅう麺ぼ

 「もったいない」の輪を広げたい。出張直売所「もったいない市場」開設 -福島県・矢祭町- (2013年1月30日掲載)

福島県の最南端に位置する矢祭町では、特産品開発や農産物等の販売促進、都市住民との交流事業等を行っている「矢祭町特産品開発協議会」(平成20年6月設立)が、東京都内を中心に「もったいない市場」を開設しています。
「もったいない市場」とは、「せっかく美味しく実っても、ちょっと傷があったり、少し曲がったりした農産物は市場に出回らず、消費者に届かない場合が多い。この廃棄するのはもったいない規格外の農産物をより多くの人たちに食べてもらいたい。」、そんな生産者の思いを実現した出張直売所で、平成21年7月からスタートしました。
この市場は、毎月第1・第3日曜日に東京・品川駅近くの東横インホテルの駐車場、第2・第4日曜日に武蔵小山温泉の清水湯、第2・第4水曜日に毎日新聞東京本社内等で開設しています。このほか開設の申し込みがある時は、臨時で開設する場合もあります。
市場開設日には、できるだけ鮮度の良い野菜やお米を並べたいとのことで、朝早く野菜を収穫、矢祭町から3時間かけて直送し、午前10時のオープンに間に合わせます。販売する商品は、会員(現在43名)が生産した野菜・米・加工品等で、コンテナ100個くらいになります。
原発事故による風評被害等はありましたが、継続することで常連客もでき、今では「○○を持ってきて」との注文が入るなど、消費者との信頼関係ができています。
また、第三者分析機関による安全性の確認、国・県の検査内容や自主検査結果の情報提供などを行い、風評被害を未然に防いでいます。
「もったいない市場」がお近くで開設される際は、ぜひ矢祭町の新鮮で美味しい、もったいない農産物や特産品を目当てに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

(情報収集)いわき地域センター 電話:0246-23-8516

 

もったいない市場
「もったいない市場」:毎日新聞本社内

「もったいない市場」
毎日新聞本社内

「もったいない市場」:東横インホテル

「もったいない市場」
品川・東横インホテル

「もったいない市場」:武蔵小山温泉

「もったいない市場」
武蔵小山温泉

「まるごとFITフェア2012」:JR有楽町駅前広場

「まるごとFITフェア2012」
JR有楽町駅前広場

(画像は、矢祭町特産品開発協議会提供)

 郷土料理「いかにんじん」 -福島県・県北地域- (2012年12月13日掲載)

福島県の県北地方では、冬の訪れとともに、郷土料理「いかにんじん」がよく食べられます。「いかにんじん」は、松前漬けのルーツとも言われ、「するめいか」と「にんじん」だけでつくるシンプルな漬物ですが、ごはんのおかずや酒のつまみ、特に正月にはかかせない一品となっています。一説では江戸時代末期から食べられ始めたと言われ、各家庭で冬の保存食として作られてきましたが、現在では、スーパー等で一年中販売されています。
材料のいか(するめいか)には、血中コレステロールを下げる効果があるタウリンが多く含まれ、近年、その栄養価について見直されています。また、「にんじん」には、βカロチンが豊富に含まれ、活性酸素から体を守る抗酸化作用があります。
「いかにんじん」の作り方はいたって簡単で、細切りにした「するめいか」と「人参」を醤油・酒で味付けし漬け込んでできあがりです。
簡単に作ることができ、体にいい「いかにんじん」を、皆さんも試しに作ってみてはいかがでしょうか。

 

(情報収集)福島地域センター 電話:024-534-4145

 

いかにんじん
いかにんじん

いかにんじん

 いわきから元気発信!「いわき小名浜みなとフェスティバル」 -福島県・いわき市- (2012年10月31日掲載)

福島県いわき市では、復興に向けた元気を全国に発信するイベントとして、いわき市小名浜のアクアマリンパークで「いわき小名浜みなとフェスティバル」(10月6日~8日)を開催しました。このフェスティバルでは、「第2回Sea級グルメ全国大会」、「太平洋諸国舞踊祭」、「いわき大物産展」をメインに21のイベントが展開され、連日、県内外から多くの家族連れが訪れ大盛況の三日間でした。
メインイベントの1つ「第2回Sea級グルメ全国大会」では、日本中のみなとまちの“旨いもの”が大集結、22店舗が出店し、その中から投票の結果、カジキの大物が捕れる地「小名浜沖」をアピールした、福島県代表のみなとまち創造会議の「ジャンボ!いわきカジキメンチ」が優勝、二位には同じく磐城農高の「いわきカジキドック」が輝き、会場は大いに沸きました。
「いわき大物産展」は、いわき市自慢のトマトなどの地元農産物や市内の地場産品を一同に集めた物産展で、さらに都市交流として、茨城県、宮崎県など県外からの出店もあり、全部で60以上のブースが並び、長蛇の列ができるほど賑わいました。
また、同時開催された「第18回日本そば博覧会inいわき「がんばっぺ!福島そばまつり」」では、県内のいわきそば塾、会津山都そば協会などをはじめとする、全国のそば処から16団体が15の「そばブース」を出店しました。それぞれのブースで、打ちたて、ゆでたてのそばをどれが旨いか食べ比べする家族連れなどで賑わい、「がんぱっぺ」と復興に向けたいわきの元気が確認されたイベントとなりました。

 

(情報収集)いわき地域センター 電話:0246-23-8516

 

いわき小名浜みなとフェスティバル
フェスティバル会場入り口

フェスティバル会場入り口

いわき大物産展での農産物販売

いわき大物産展での
農産物販売

グルメ大会会場

グルメ大会会場

福島そばまつり会場

福島そばまつり会場

(平成24年10月6日撮影)

 6次化新商品マーケティング事業「ふくしまおいしい大賞」の取り組み -福島県- (2012年9月19日掲載)

福島県では、今年度、農林水産業の復興に向け、地域産業6次化による新たな特産品開発及び販売を促進し、かつ農林水産業をはじめとする食産業に対する信頼の回復を図るため、「移動型テストマーケティング・キャラバン」、「固定型情報発信拠点」、「専用ホームページ」による、6次化新商品マーケティング事業(緊急雇用創出事業)を実施しています。
「移動型テストマーケティング・キャラバン」では、2トントラックを改造した移動車「マルシェふくしま号」により、福島県内の道の駅やショッピングタウン等を巡回し、県産農産物や6次化商品のPRや販売を行っています。
「固定型情報発信拠点」では、郡山市駅前通りに「ふくしま6次化情報ステーション」を開設し、県内の6次化商品の販売を行っています。店内には、お米のポン菓子に似せて、そばの実でつくった「そばぽん」やえのき茸をじっくり乾燥させたお菓子「えのき茸チップ(ペッパー味)」、会津地鶏卵を使った「じゅうねんクッキー」などをはじめ各種さまざま魅力的な商品を取り揃えています。福島にいらした際は、ぜひ、「6次化情報ステーション」にお立ち寄りください。
「専用ホームページ」では、「ふくしまおいしい大賞うまいもんだセレクション オンラインショップ」(運用期間平成24年8月24日~平成25年2月)を開設し、「マルシェふくしま号」や「6次化情報ステーション」に出向くことができない消費者も6次化新商品を知り、購入できるオンラインサービスを行っています。
そして、事業において実施したアンケートの集計結果とそれぞれの商品の売り上げをもとに、上位商品を「ふくしまおいしい大賞うまいもんだセレクション2012」として表彰し、福島県のおいしい6次化商品を応援するとともに、新たな商品開発のマーケティングへの活用、今後の6次化産業の発展に繋げていきます。
なお、「6次化情報ステーション」等への出展は、参加費無料で行っており、現在募集中です。ご関心のある方は、次のアドレスから資料請求をお願いいたします。
専用ホームページ URL→  http://fuku-oishi.com

  • お問い合わせ先:ふくしまおいしい大賞事務局
  • 〒963-8001 福島県郡山市大町1-3-15(ラ・プラド駅前1階)6次化情報ステーション内
  • 電話:024-934-4120  FAX:024-934-4121

 

(情報収集)福島地域センター 電話:024-534-4145

 

ふくしま6次化情報ステーション
郡山駅前通りの6次化情報ステーション店舗

郡山駅前通りの
6次化情報ステーション
店舗

ふくしまおいしい大賞事務局リーダー本田さん(右側)

ふくしまおいしい大賞
事務局リーダー
本田さん(右側)

店舗内の6次化商品

店舗内の6次化商品

人気商品そばぽん

人気商品そばぽん

(平成24年9月6日撮影)

 白河市初のブルーベリー観光農園、「白河ブルーベリーの丘」 -福島県・白河地域- (2012年8月7日掲載)

福島県白河市で初めての観光摘み取り農園として平成21年にスタートした「白河ブルーベリーの丘」が、今年も7月12日に開園しました。
同園では、90aに約2,000本、25品種のブルーベリーが植えられ、完熟したブルーベリーの摘み取りができ、入園者数は毎年順調に伸びていましたが、東京電力福島第一原発事故以降の「風評被害」により、平成23年は例年の3分の1の400人程度に落ち込みました。
この状況を何とかしようと、自家製の「ブルーベリードリンク」、「ブルーベリージャム」、「ブルーベリーコンポート」などを開発し、本年4月には、自信を持って消費者に薦められる農産物として、白河市農産物ブランド化基本方針に基づいた認証「白河ブランド」を得ることができました。
現在、「風評被害」を払拭するよう、新規販路・需要度の拡大等による地域の活性化を目指して、これらの加工品の販売・PRに取り組んでいます。
さらにまた、実の大きいものが美味しいとのことから、同園では、良いもの、美味しいものを作ろうと、実の数を少なくし大きくて美味しいブルーベリーを生産するための有機肥料・減農薬栽培に取り組んでいます。
9月中旬ごろまで味わえますので、ぜひ新鮮でおいしい完熟した摘みたてのブルーベリーを味わいにご来園下さい。

  • お問い合わせ先:「白河ブルーベリーの丘」福島県白河市白坂石阿弥陀259
  • 電話:0248-28-2642

 

(情報収集)いわき地域センター白河庁舎 電話:0248-22-1241

 

白河ブルーベリーの丘
白河ブルーベリーの丘

白河ブルーベリーの丘

ブルーベリー

ブルーベリー

ブルーベリードリンク

ブルーベリードリンク

ブルーベリージャム、ブルーベリーコンポート

ブルーベリージャム、
ブルーベリーコンポート

(平成24年8月1日撮影)

 周辺も見どころいっぱい、道の駅「ふくしま東和」 -福島県・二本松市- (2012年6月26日掲載)

山間の自然豊かな里山にある福島県二本松市の道の駅「ふくしま東和」では、6月23、24日、「羽山さくらんぼ&あじさい1万本フェア」が開催され、多くの人々で賑わいました。
道の駅「ふくしま東和」は、NPО法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会が管理・運営しており、当協議会が各畑の土壌検査をし、減農薬・有機肥料を使って栽培した、にんじん、キャベツ、ジャガイモ、きゅうり等の「東和げんき野菜」、その野菜を使った漬物やジュース、さらには「りんご酢入りの桑の実ジャム」などの農産物加工品などが店に並んでいます。放射能測定器3台を揃え、野菜や果物の測定を行い、安全・安心に提供できる体制づくりを整えています。
さらに、道の駅に併設の手作りジェラードショップ「ナチュレ」では、新商品の地いちごや桑の実のスムージーが発売され、特にジェラードをトッピングした自然の甘さいっぱいのフレッシュスムージーは他では味わえない一品となっています。
そして、周辺には、あじさい寺で知られる高林寺を中心に全長5キロ、約16,000株のあじさいが連なる「あじさいロード」があり、道の両側にところどころ色づき始めたあじさいが、これから水色、紫色と色とりどりの姿を見せてくれるでしょう。
また、道の駅から東南に位置する羽山に向かって車で10分ほど行くと、りんごやさくらんぼの果樹園が広がり、そのさくらんぼは、現在最盛期を向かえ、さくらんぼ狩りが開催されており、佐藤錦のほか、甘さが強く赤黒い色が特徴の紅さやかなども食べられます。
道の駅「ふくしま東和」では、来月の創業祭に向けて、さまざまなイベントが予定されております。この機会にぜひ、周辺も見どころいっぱいの道の駅「ふくしま東和」を訪れてみてはいかがでしょうか。

  • お問い合わせ先:道の駅「ふくしま東和」 二本松市太田字下田2番地3
  • 電話:0243-46-2113
  • FAX:0243-46-2114
  • ホームページ:http://www.touwanosato.net/

 

(情報収集)福島地域センター 電話:024-534-4145

 

道の駅「ふくしま東和」
道の駅「ふくしま東和」 東和げんき野菜1 東和げんき野菜2 桑の実 新作スムージー

桑の実ジャム

にんじんジュース 羽山さくらんぼ
道の駅「ふくしま東和」と
あじさい
 東和げんき野菜 桑の実&新作スムージー 桑の実ジャム
&にんじんジュース 
羽山さくらんぼ 
(平成24年6月23日撮影)

 皆様への感謝を伝えるイベント『感謝の広場 いわき大感謝祭』を開催 -福島県・いわき地域- (2012年5月15日掲載)

4月12日、13日の2日間、東京都港区新橋駅前SL広場において、全国の皆様からいただいたご支援に対する感謝の気持ちを込め、『感謝の広場 いわき大感謝祭』を開催しました。
当日、いわき市からは、フラガールや伝統芸能であるじゃんがら念仏踊り、いわき農産物マスコットキャラクター「アグリン☆ファイブ」が登場し、さらに、福島県にゆかりのあるミュージシャン・お笑い芸人などが多数駆けつけ、会場は大いに盛り上がりました。
また、いわきからの感謝の想いを届けるため、旨みたっぷりの「カニ汁」、さわやかな酸味と甘みが詰まった「ミニトマト」、香りが良くみずみずしい「いちご」を会場に集まった人たちに振舞いましたが、振舞う時刻には長蛇の列ができるほどの盛況となり、いわきの味覚も十分に堪能していただきました。
さらには、いわきの特産品であるうに貝焼きやサンマのみりん干しなどの実演販売をはじめ、農産品・物産品の販売を行い、仕事帰りのサラリーマンやOLの皆様にも喜んでいただけました。
皆様からの応援が、復興への力となっていることを、身をもって実感した2日間でした。復興に向けてパワー溢れるいわき市へ、多くの方にぜひお越しくださるよう、心からお待ちしています。

 

(情報収集)いわき地域センター 電話:0246-23-8511

 

感謝の広場 いわき大感謝祭
いわき市復興支援ソングを歌うBSB

いわき市復興支援ソングを
歌うBSB

「アグリン☆ファイブ」と農産物生産者によるステージ

「アグリン☆ファイブ」と農産物
生産者によるステージ

販売ブースの様子

販売ブースの様子

「いわきの1年」パネル展示

「いわきの1年」パネル展示

(画像はいわき市役所提供)

 和田観光苺組合「いちご狩り」、例年どおりオープン -福島県・相馬市- (2012年4月3日掲載)

相馬市、松川浦の和田観光苺組合の「和田観光苺園」では、今年も例年どおり、ハウス栽培を利用した「いちご狩り」が1月中旬にオ-プンし、にぎわっています。
昨年3月11日に発生した東日本大震災の大津波により、直売所は2.3メートルの高さまで津波に浸り、組合農家のハウスも大きな被害を受けましたが、多くのボランティアの方々の助けもあり、全組合農家13戸のうち7戸の農家のいちごハウスで今年1月15日、例年どおりオープンする運びとなりました。
当園の「いちご狩り」は、直売所で受付し、指定されたハウスで、いちごにつける練乳を受け取り、ハウス内の章姫、さちのかなどの品種のいちごを自由に30分間食べ放題というシステムです。また、お土産用のいちごやジャム、いちごキーホルダーも販売しております。
このいちご狩りは5月いっぱいまで楽しめますので、みなさんもぜひ一度お立ち寄りください。

  • お問い合わせ先:和田観光苺組合 組合長 山中賢一郎 相馬市和田字下柴迫94 電話・FAX(0244)36-5535  
  • http://blog.wadakanko-ichigo.jp/ (和田観光苺組合ブログ)

 

(情報収集)福島地域センター 電話:024-534-4145

 

和田観光苺組合「いちご狩り」
いちご狩り看板

いちご狩り看板

和田観光苺組合

和田観光苺組合

販売用いちご

販売用いちご

山中組合長

山中組合長

いちご狩りハウス

いちご狩りハウス

食べ頃いちご

食べ頃いちご

(画像は平成24年4月3日撮影)