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東北農政局

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秋田フォトレポート(平成28年度) 

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農業競争力強化プログラム(収入保険制度)について各種会議、研修会等で説明(2017年3月10日~28日)

東北農政局秋田県拠点では、各種会議、研修会等に出向き、農業競争力強化プログラムの「収入保険制度」について説明しました。

JA秋田しんせいの説明会(3月10日)では、収入保険制度の説明終了後、同会場で相談会を行い、約30人の農業者が新たに青色申告を始めようと「青色申告承認申請書」を作成しました。

JA秋田しんせいで農業競争力強化プログラム
JA秋田しんせいで農業競争力強化プログラム
「収入保険制度」について説明。出席者170人
(3月10日由利本荘市)

 

収入保険制度について質問する農業者
収入保険制度について質問する農業者
(3月10日由利本荘市)

県農協中央会の主催で各JA担当職員を対象に
県農協中央会の主催で各JA担当職員を対象に
収入保険制度の説明をしました。出席者65人
(3月13日秋田市)

 

(株)後藤商店研修会で収入保険制度の説明をしました。
(株)後藤商店研修会で収入保険制度の説明
をしました。出席者85人(3月16日能代市)

秋田県主食集荷商業協同組合の研修会で、収入
秋田県主食集荷商業協同組合の研修会で、
収入保険制度について説明しました。
出席者は11人(3月17日秋田市)

 

にかほ市認定農業者協議会の講習会で、収入保険制度等について説明しました。出席者は36人
にかほ市認定農業者協議会の講習会で、
収入保険制度等について説明しました。
出席者は36人(3月28日にかほ市)

「需要に応じた生産の推進キャラバン」を実施(2017年3月15日)

農林水産省は、需要に応じた生産推進のため、秋田県、秋田県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会秋田県本部、秋田県主食集荷商業協同組合および秋田県法人協会の皆様と意見交換を秋田地方総合庁舎で行いました。

はじめに、農林水産省政策統括官付穀物課峯村水田農業対策室長から、需要に応じた生産による水田フル活用及び平成30年産からの米政策の取組等について説明を行いました。秋田県及び各団体からは、平成30年産以降の米政策推進に向けての検討状況等について情報提供があり、その後、米政策の見直しに関する課題について活発な意見交換を行いました。

挨拶する峯村水田農業対策室長

挨拶する峯村水田農業対策室長

 

関係機関・団体との意見交換会

関係機関・団体との意見交換会
(秋田地方総合庁舎)

経営所得安定対策等推進連絡会議を開催(2017年3月7日)

東北農政局秋田県拠点の主催で、「経営所得安定対策等推進連絡会議」を開催しました。

はじめに、東北農政局担当者から経営所得安定対策を巡る情勢等について情報提供を行い、その後秋田県拠点担当者が「平成28年度経営所得安定対策交付金の交付事務」「平成29年度経営所得安定対策等の推進」「需要に応じた生産(米の需給調整等)」について説明しました。

また、秋田県拠点地方参事官室安保総括農政推進官から、農業競争力強化プログラム(収入保険制度)に関する情報提供も行いました。出席者は、秋田県、市町村、JA等各担当者など、110人。

 

経営所得安定対策等推進連絡会議

経営所得安定対策等推進連絡会議
(秋田県市町村会館)

 

農業競争力強化プログラム(収入保険制度)について情報提供する安保総括農政推進官

農業競争力強化プログラム(収入保険制度)
について情報提供する安保総括農政推進官

 

秋田ニュース(第14号)を編集・発行(2017年2月28日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第14号)」を編集・発行しました。

今回は、大館市で秋田犬(天然記念物)を地域活性化の起爆剤にしようと近隣市町村と連携して設立した地域連携DMO組織(秋田犬ツーリズム)の取組を紹介しています。

   

秋田ニュース(第14号)

秋田ニュース(第14号)

 

秋田県知事と大館市長が銀座で秋田犬をPR

秋田県知事と大館市長が
銀座で秋田犬をPR

 認定農業者協議会の研修会で収入保険制度について説明(2017年2月21・27日)

由利本荘市西目地域、東由利地域の認定農業者協議会から「収入保険制度研修会」の講師依頼があり、収入保険制度等について説明しました。

2月21日に西目地域認定農業者協議会、2月27日に東由利地域認定農業者協議会の研修会が行われ、秋田県拠点地方参事官室の増子総括農政推進官が「収入保険制度導入と農業災害補償制度の見直し」を中心に、「農林水産業・地域の活力創造プランの改定」、「農業競争力強化プログラム(概要)」などについて説明しました。

参加者からは、基準収入の考え方や、集落営農組合の構成員は収入保険に加入できるのか、などの質問が出されました。秋田県拠点では今後も市町村、JA及び農業法人等に出向き、積極的に農業政策等の情報提供を行って参ります。

収入保険制度について説明する増子総括農政推進官

収入保険制度について説明する
増子総括農政推進官

 

農業競争力強化プログラム説明動画のPR

農業競争力強化プログラム
説明動画のPR

西目地域認定農業者協議会研修会(由利本荘市 2月21日)
西目地域認定農業者協議会研修会
(由利本荘市2月21日)

 

東由利地域認定農業者協議会研修会(由利本荘市 2月27日)
東由利地域認定農業者協議会研修会
(由利本荘市2月27日)

6次産業化の推進に向けた異業種交流会に出席(2017年1月31日)

秋田県と日本政策金融公庫秋田支店の主催により、ホテルメトロポリタン秋田で開催された「6次産業化の推進に向けた異業種交流会」に出席しました。

交流会の第1部では、「農家と小売のネットワークが開く産直と農業の新展開」と題した、株式会社農業総合研究所の及川智正氏による講演と、県内2事業者による事例紹介が行われました。

第2部の情報交換会・展示会には、33ブース(59社)が出展し、6次産業化・農商工連携等で開発した商品の紹介や食品関連機器等を展示し、情報交換が行われました。

また、異業種交流会の前段に、「6次化商品評価会」が開かれ、事業者からの商品PRに対してアドバイザーの株式会社五味商店の寺谷健治代表及び同社バイヤーから商品のブラッシュアップ、販路開拓に関する意見交換など、今後の取組を後押しする提案を受けました。   

農林漁業者、6次化商品等の製造販売を行う事業者など約340人が参加した

農林漁業者、6次化商品等の製造販売を行う
事業者など約340人が参加した(秋田市)

 

第2部の情報交換会・展示会には33ブース(59社)が出展

第2部の情報交換会・展示会には
33ブース(59社)が出展

前段に行われた6次化商品評価会(農事組合法人大沢ファーム)
前段に行われた6次化商品評価会
(農事組合法人大沢ファーム)

 

前段に行われた6次化商品評価会(鶴形そば製造加工株式会社)
前段に行われた6次化商品評価会
(鶴形そば製造加工株式会社)

第9回地産地消給食等メニューコンテストの東北農政局長賞を伝達(2017年1月24・26日)

農林水産省が実施した「第9回地産地消給食等メニューコンテスト」における秋田県内の表彰団体に、東北農政局長賞を伝達しました。

受賞団体は、「秋田県大館市立桂城小学校」、「能代市学校給食センター二ツ井共同調理場」、「JA秋田県厚生連平鹿総合病院栄養科」の3団体です。

地産地消給食等メニューコンテストは平成20年度から実施しております。

   

栄養士の秋山朋子さんと三浦孝志校長先生(大館市立桂城小学校)大館市立桂城小学校

 

栄養士の池内るみ子さん(能代市学校給食センター二ツ井共同調理場)能代市学校給食センター
二ツ井共同調理場

副技師長の鈴木真澄さん(前列中央)と栄養科のみなさん(JA秋田県厚生連平鹿総合病院栄養科)JA秋田県厚生連
平鹿総合病院栄養科

秋田ニュース(第13号)を編集・発行(2017年1月20日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第13号)」を編集・発行しました。

地元で生産される野菜の出荷規格外品等を漬物に加工して有効活用を図り、農家の所得向上に努めるほか、地域雇用促進に貢献するなど、地域活性化の取組を紹介しています。

   

秋田ニュース第13号

秋田ニュース(第13号)

 

漬物加工所の作業の様子「地域の雇用促進にも貢献しています。」

漬物加工所の様子
「地域の雇用促進にも貢献しています。」 

あきたアグリブリッジフォーラムに出席(2017年1月18日)

平成29年1月18日に秋田銀行地域サポート部アグリビジネス推進室が主催した「あきたアグリブリッジフォーラム」に出席しました。

フォーラムでは、「明日につなげる農業~事業承継者の革新~」をテーマに有限会社横田農場代表横田修一氏、株式会社くしまアオイファーム代表池田誠氏の講演があり、事例紹介では、大潟村で野菜生産に取り組む株式会社ベジタブルスタイルの「野菜づくり」と「組織づくり」と題した報告がありました。

最後に、「明日につなげる秋田県農業」として秋田県農業の現状、明日へのキーワードが話され、「どんなに小さくてもいいから、一歩踏み出しましょう」という秋田銀行地方創生総合アドバイザー櫻庭英悦氏のまとめで終了しました。

農業関係者など約200人が参加した。
農業関係者など約200人が参加したフォーラム
(秋田市)

 

事例紹介する株式会社ベジタブルスタイル代表の信太惇吉代表
事例紹介する株式会社ベジタブルスタイル
代表の信太惇吉代表

秋田ニュース(第12号)を編集・発行(2016年12月20日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第12号)」を編集・発行しました。

男鹿市浜間口地区の「おが東海岸推進協議会」の地域活性化の取組を紹介しています。

   

秋田ニュース(第12号)

秋田ニュース(第12号)

 

「浜間口そば祭り」の様子を紹介

「浜間口そば祭り」の様子を紹介 

由利地域集落営農発展フォーラムに出席(2016年12月13日)

平成28年12月13日に秋田県由利地域振興局・JA秋田しんせいなどが開いた由利地域集落営農発展フォーラムに、増子総括農政推進官が出席しました。農政改革の経緯を踏まえ、農林水産業・地域の活力創造プランの改定状況、これからの農政ビジョンについて解説。30年産米以降の米政策改革や収入保険制度について情報提供しました。出席者は65組織の代表ら194人でした。 

65組織の代表者ら194人が参加したフォーラム(由利本荘市西目)
65組織の代表者ら194人が参加したフォーラム
(由利本荘市西目)

 

収入保険制度などについて情報提供する増子総括農政推進官
収入保険制度などについて情報提供する
増子総括農政推進官

阿部東北農政局次長が6次産業化認定事業者を現地視察(2016年12月8日)

阿部東北農政局次長と秋田県拠点土屋地方参事官が6次産業化認定事業者であるJAあきた湖東を訪れ、漬物加工所を視察し意見交換を行いました。

JAあきた湖東は、平成26年5月に「地域特産品並びに地場産農産物の育成増産と加工品(アイス・漬物)の製造・販売」で六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けています。

   

JAあきた湖東の舘岡組合長から取組概要の説明を受ける阿部局次長ほか(八郎潟町)
JAあきた湖東の舘岡組合長から取組
概要の説明を受ける阿部局次長ほか
(八郎潟町)

 

漬物加工所を視察
        漬物加工所を視察


製造工程の説明を受ける土屋地方参事官
製造工程の説明を受ける
土屋地方参事官

 

ことうの漬物「清流ほたるの郷」ねぎとアスパラの漬物「ねぎパラ」と「えだまめの漬物」
ことうの漬物「清流ほたるの郷」ねぎと
アスパラの漬物「ねぎパラ」と
「えだまめの漬物」

 秋田ニュース(第11号)を編集・発行(2016年11月30日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第11号)」を編集・発行しました。

湯沢市で開催された「第139回秋田県種苗交換会」特集です。種苗交換会の各会場の様子や談話会、フォーラム、秋田県拠点の参考展示風景など紹介しています。

   

第139回秋田県種苗交換会の主会場(湯沢市総合体育館)

第139回秋田県種苗交換会の主会場
(湯沢市総合体育館)

 

相談に応じる秋田県拠点職員(秋田県拠点の展示ブース)

相談に応じる秋田県拠点の職員
(秋田県拠点の展示ブース) 

平成28年度秋田県農林水産フォーラムに出席(2016年11月22日)

秋田ビューホテルで開催された、平成28年度秋田県農林水産フォーラムに出席しました。

地域農業のリーダーとして優れた取り組みを実践している農業者等へ「ふるさと秋田農林水産大賞」の表彰が行われ、8個人・団体が受賞しました。さらに「あきた白神農業協同組合ねぎ部会」「農事組合法人アグリピース」には農林水産大臣賞が秋田県拠点増子総括農政推進官から授与されました。その後、受賞者など4団体から事例報告が行われました。

   

平成28年度秋田県農林水産フォーラム
平成28年度
秋田県農林水産フォーラム

 

地域の優良事例報告(JAあきた白神ねぎ部会)
地域の優良事例報告
(JAあきた白神ねぎ部会)

農林水産大臣賞「あきた白神農業協同組合ねぎ部会」
農林水産大臣賞
「あきた白神農業協同組合ねぎ部会」

 

農林水産大臣賞「農事組合法人 アグリピース」
農林水産大臣賞
「農事組合法人  アグリピース」

 秋田ニュース(第10号)を編集・発行(2016年10月31日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第10号)」を編集・発行しました。

秋田市で廃校を活用して地域の賑わいの場を創出する取り組みをしている「株式会社上新城ノーザンビレッジ」について紹介しています。地域資源を活用した農産物の加工、大学生と連携して行う農作業体験、地元小学生を対象とした食育活動、など様々な交流活動を展開しています。

活動の拠点となっている廃校舎
活動の拠点となっている廃校舎
(旧上新城中学校)

 

地域住民と連携しながら地域の活性化を実践
地域住民と連携しながら
地域の活性化を実践
(そばを楽しむ会)

 東北農政局と市町村長との意見交換会を実施(2016年10月28日・11月8日 )

東北農政局は、秋田市のルポールみずほに於いて市町村長との意見交換会を開催しました。

意見交換会では、東北農政局から、中山間地域農業を巡る状況等について情報提供を行い、その後、意見交換(テーマ1 「中山間地域等における農業・農村活性化の取組」、テーマ2「地域の活性化に向けた取組の状況」について)を行いました。

10月28日の1回目には10市町村の首長等が参加、11月8日の2回目には15市町村の首長等が参加されました。

   

東北農政局と市町村長との意見交換会161028
東北農政局と市町村長との意見交換会
平成28年10月28日(1回目 秋田市)

 

挨拶する松尾局長(10月28日)
挨拶する松尾局長
(10月28日)

司会の土屋地方参事官(11月8日)
司会の土屋地方参事官(11月8日)
 

 

東北農政局と市町村長との意見交換会161108
東北農政局と市町村長との意見交換会
平成28年11月8日(2回目 秋田市)

 第139回秋田県種苗交換会に参加(2016年10月29日~11月4日)

秋田県農業協同組合中央会主催による、第139回秋田県種苗交換会が湯沢市を主会場に10月29日から11月4日まで開催され、東北農政局秋田県拠点も参考展示等に参加しました。(開催期間中の来場者数は75万3千人)

種苗交換会は、秋田県最大の農の祭典として毎年開催され、今年は湯沢市内の各会場(主会場は湯沢市総合体育館)で開催され、秋田県内の農産物を一堂に集めた「農産物出品展示」、「農業機械化ショー」「農業関連参考展示」などが行われました。

秋田県拠点も開催期間を通して「東北農政局秋田県拠点展」を開き、農政全般の資料展示と現場と農政を結ぶ相談窓口を開設し、連日多くの来場者と接しました。

   

第139回秋田県種苗交換会
第139回秋田県種苗交換会
 平成28年10月29日~11月4日(湯沢市)

 

県内の農産物が並ぶ出品展示会場
県内の農産物が並ぶ出品展示会場
 

秋田県土地改良事業推進大会で祝辞を述べる松尾局長
秋田県土地改良事業推進大会で
祝辞を述べる松尾局長(11月2日)

 

第35回秋田県産米品評会褒章授与式で祝辞を述べる土屋地方参事官
第35回秋田県産米品評会褒章授与式で
祝辞を述べる土屋地方参事官(11月4日)

大盛況の「農業機械化ショー」
大盛況の「農業機械化ショー」
 

 

「東北農政局秋田県拠点展」で来場者に説明する秋田県拠点職員
「東北農政局秋田県拠点展」で来場者に
説明する秋田県拠点職員

 平成29年度6次産業化支援事業等に関する説明会を開催(2016年10月27日) 

平成28年10月27日に秋田市のルポールみずほで、「平成29年度6次産業化支援対策等に関する説明会」を開催しました。

東北農政局から、平成29年度6次産業化支援対策の予算概算要求の概要等について説明しました。県内の市町村、各地域振興局の担当者のほか、各金融機関、JAなどが参加しました。

   

6次産業化支援対策等に関する説明会
「6次産業化支援対策等に関する説明会」で
挨拶する増子総括農政推進官 (秋田市)

 

6次産業化法支援対策について説明する東北農政局職員
6次産業化法支援対策について説明する
東北農政局経営・事業支援部地域連携課職員

 「秋田市  食と技のマッチング商談会」に出席(2016年10月5日)

県内の食に関わる幅広い事業者に対して、その魅力の発信と商談機会を創出するため、秋田市・秋田市農産加工品等販売促進協議会・秋田市工芸振興協議会の主催により「秋田市  食と技のマッチング商談会」がホテルメトロポリタン秋田において開催されました
   

「秋田市 食と技のマッチング商談会」

「秋田市  食と技のマッチング商談会」
ホテルメトロポリタン秋田  (秋田市)

 

6次産業化法認定事業者の出展商品

6次産業化法認定事業者の出展商品
(株)四季菜の米粉パイ  ほか

 秋田ニュース(第9号)を編集・発行 (2016年9月28日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第9号)」を編集・発行しました。

今年で5回目を迎えたアートイベント「かみこあにプロジェクト」について紹介しています。

このプロジェクトは、芸術やアートの力で村の魅力を全国に発信して、地域活性化、交流人口の拡大につなげる活動です。

地域活性化の原動力となった作家と実行委員会の皆さん

地域活性化の原動力となった作家と
実行委員会の皆さん
 

 

「Come into bearing 」(彫刻)

「Come into bearing 」(彫刻)
クマと上小阿仁地域の親和性を表現した
木村 剛士さん、二宮 諒さんの作品

 中山間地域所得向上支援対策に係る説明会に出席(2016年9月13日~14日)

中山間地域所得向上支援対策に係る説明会(北秋田市  9月13日、大仙市  9月14日)に出席しました。

農林水産本省及び東北農政局から県、市町村担当者等に対して、平成28年度第2次農林水産関係補正予算に係る中山間地域所得向上支援対策と連携事業等について、スケジュール・事業構成・実施手続き等について説明がありました。

 

北秋田市森吉公民館
【第1会場】北秋田市森吉公民館
(H.28.9.13)

 

支援対策について説明する東北農政局
支援対策について説明する
東北農政局農村振興部  大川地域整備課長

 仙北地方総合庁舎大会議室
【第2会場】 仙北地方総合庁舎大会議室
(H.28.9.14)

 

 支援対策について説明する東北農政局地方参事官
支援対策について説明する
東北農政局  大泉地方参事官(特命・事業計画)

 平成28年熊本地震に関する大臣感謝状を手交(2016年8月30日)

本年4月に発生した熊本地震に際しては、多くの皆様からのご協力により飲食料等の提供をいただきました。

今般、被災地支援に取り組んでいただいた有限会社藤岡農産を訪問し、支援物資提供の御厚意に対して感謝の意をお伝えするとともに農林水産大臣感謝状を手交しました。

 

農林水産大臣からの感謝状を土屋地方参事官から伝達
農林水産大臣からの感謝状を
土屋地方参事官から伝達
  

 

有限会社藤岡農産 代表取締役 藤岡 茂徳 氏
有限会社藤岡農産
代表取締役  藤岡  茂徳  氏
(北秋田市)

 「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定証を交付(2016年8月30日)

平成28年7月29日に「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定を受けた秋田県内の事業者に対して、土屋地方参事官から認定証を交付しました。

「農事組合法人八幡平養豚組合」では、自社豚の枝肉を新たに整備するHACCP対応の加工施設で精肉加工を行い、高性能冷蔵庫導入による新たな冷蔵保存製法による精肉、熟成肉等を製造・販売することで所得の向上と雇用の創出等を目指しています。

   

認定証を交付する土屋地方参事官
認定証を交付する土屋地方参事官
 
  

 

農事組合法人八幡平養豚組合組合長理事  阿部正樹  氏
農事組合法人八幡平養豚組合
組合長理事  阿部正樹  氏
(鹿角市)

 秋田ニュース(第8号)を編集・発行 (2016年8月18日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第8号)」を編集・発行しました。

大仙市協和小種で野菜の加工販売に取り組んでいる「農事組合法人たねっこ」について紹介しています。

農事組合法人たねっこは、稲作経営に加えて、地元で生産される野菜の付加価値を高め農業経営の安定化を図ることを目的に、急速冷凍機を導入して冷凍カット野菜の加工販売に取り組んでいます。

また、地域の担い手となり得る人材を確保するため、新規就農事業を活用して新卒者を雇用している取組や、新入社員のインタビューなども紹介しています。

 

農事組合法人たねっこ代表理事 工藤 修さんにお話を伺いました

農事組合法人たねっこ代表理事  工藤  修さん
にお話を伺いました。

 

廃校(旧西仙北西中学校)を活用した冷凍カット野菜の野菜加工センター

廃校(旧西仙北西中学校)を活用した
冷凍カット野菜の野菜加工センター

 「農林水産業の輸出力強化戦略」秋田県説明会を開催(2016年8月17日)

東北農政局は、平成28年8月17日秋田市で「農林水産業の輸出力強化戦略」秋田県説明会を開催しました。

平成28年5月19日の農林水産業・地域の活力創造本部においてとりまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」について、秋田県内での周知を図り農林水産物及び食品の輸出拡大に向けた取組をさらに推進するため、農林漁業者、食品事業者、物流・商社等輸出関連企業、市町村、農林水産業・食品事業者団体、輸出関係団体等を対象に開催し、約50人の参加(定員50人)がありました。
 

「農林水産業の輸出力強化戦略」秋田県説明会
「農林水産業の輸出力強化戦略」
秋田県説明会(秋田地方総合庁舎)

 

説明する経営・事業支援部  長尾地域連携課長
説明する経営・事業支援部
長尾地域連携課長 

 

 平成28年度農地中間管理事業現地研修会に出席 (2016年8月5日)

秋田県農地中間管理機構は、県内3ブロックにおいて各地域における課題等を踏まえたテーマで、現地研修会を開催しました。

農地中間管理事業がスタートして3年目となる28年度は、これまでの取組を更に加速する年と位置付け、基盤整備との連携強化や中山間地などの条件不利地域における事業推進など、より一段ステップアップした取組を進めることとしています。

 

県央ブロック現地研修会
県央ブロック現地研修会
(秋田市河辺  H.28.8.2)
 

 

秋田市河辺岩見三内地区の農事組合法人「かみさんない」の取り組み状況を現地視察
秋田市河辺岩見三内地区の農事組合法人
「かみさんない」の取り組み状況を現地調査 
(秋田市河辺  H.28.8.2)

県北ブロック、藤里町における農地の遊休化防止事例の取り組み状況を現地視察
県北ブロック、藤里町における農地の
遊休化防止事例の取り組み状況を
現地調査 (藤里町  H.28.7.25)

 

県南ブロック現地研修会
    県南ブロック現地研修会
    (湯沢市 H.28.8.5)
 

  秋田ニュース(第7号)を編集・発行(2016年7月12日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第7号)」を編集・発行しました。

三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会が、地域特産品で生産量日本一を誇るじゅんさいのPRとともに観光資源として地域の活性化を図ることを目的として「じゅんさい旬まつり」(6月19日)と「第3回世界じゅんさい摘み採り選手権大会」(7月3日)の2大イベントを開催しましたので、ご紹介します。

 

流しじゅんさいを楽しむ親子
流しじゅんさいを楽しむ親子
(じゅんさい旬まつり)

 

じゅんさい摘み採り選手権大会の受賞者
じゅんさい摘み採り選手権大会の受賞者
(第3回世界じゅんさい摘み採り選手権大会)

 

 「第5回  田んぼ10年プロジェクト地域交流会in大潟村」に出席 (2016年7月8日)

ラムサール・ネットワーク日本、大潟村、コガムシの会の主催で7月8日~9日「第5回  田んぼ10年プロジェクト地域交流in大潟村」が、村干拓博物館などで開催されました。

田んぼ10年プロジェクトとは、生物多様性に注目した国際条約の決議である「水田決議」を実践する取り組みです。

東北農政局は、様々な施策を通じ東北各地の生物多様性の保全に資する取り組みを支援しています。
パネルディスカッションでは、「田んぼの生きものは豊かな資源」をテーマに意見が交わされました。

 

主催者挨拶をする高橋浩人村長
主催者挨拶をする高橋浩人村長
(大潟村干拓博物館)

 

東北農政局長の祝辞を代読する土屋地方参事官
東北農政局長の祝辞を
代読する土屋地方参事官 

 

  秋田ニュース(第6号)を編集・発行(2016年6月30日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田ニュース(第6号)」を編集・発行しました。

第6号の主な内容は、平成27年から横手市が行っている「よこて農業創生大学事業」について紹介しています。よこて農業創生大学事業は、横手市で盛んな園芸農業に取り組める場をつくり、横手市内外の若者の定着や定住につなげることを目的に国の地方創生交付金を活用して創設されました。現在、5人の研修生が農業の近代化に必要な農業経営と栽培技術の習得に取り組んでいます。

 

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27年度・28年度の農業技術研修生5名

 

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横手市実験農場(横手市)

 

 日本政策金融公庫秋田支店と業務推進会議を開催(2016年6月29日)

今年度も日本政策金融公庫秋田支店主催の「平成28年度業務推進会議」に出席し、意見交換等を実施しました。

秋田県拠点からは農政新時代、秋田県の作付け状況等について説明し、日本政策金融公庫秋田支店からは平成28年度の融資業務、秋田支店の融資事例等について説明があり、その後意見交換を行いました。

 

日本政策金融公庫秋田支店との業務推進会議
日本政策金融公庫秋田支店との
業務推進会議 (秋田市)

 

土屋地方参事官(秋田県担当)による秋田県農業の概要説明
土屋地方参事官(秋田県担当)による
秋田県農業の概要説明

 

 平成28年度農業試験場試験研究成果発表会に出席(2016年6月29日)

平成28年度農業試験場試験研究成果発表会に出席しました。

研究成果発表会は農業試験場が研究開発に関わった新技術等を農業関係者に発表し、生産現場への普及を図るとともに、農業施策推進を目的に毎年行っています。

今年度は、4件の新技術情報と5件のプロジェクト成果報告がありました。

 

秋田県農業試験場試験成果発表会160629
秋田県農業試験場試験成果発表会
(秋田市)

 

研究員による新技術情報の発表
研究員による新技術情報の発表

 

 JA秋田おばこ集落営農担い手連絡協議会第10回通常総会研修会に出席(2016年6月23日)

6月23日に開催された「JA秋田おばこ集落営農担い手連絡協議会通常総会研修会」に出席しました。

研修会は、秋田県拠点地方参事官室菊池総括農政推進官が講師を努め 1.秋田県及び東北における農業の現状、2.食料・農業・農村基本計画、3.収入保険制度の導入に向けた検討(継続)について講義しました。

 

JA秋田おばこ集落営農担い手連絡協議会通常総会での研修会
JA秋田おばこ集落営農担い手連絡協議会
通常総会での研修会(大仙市)

 

講義する秋田県拠点菊池総括農政推進官
講義する秋田県拠点菊池総括農政推進官

 

森山農林水産大臣が水田フル活用に向けて、農業者、県、県中央会との意見交換を実施 (2016年6月7~8日)  


森山農林水産大臣が、「米どころ東北・北陸/水田フル活用に関する情報共有化と円滑な実施に向けたキャラバン」にて意見交換等を行いました。

 

秋田県佐竹知事と意見交換(秋田県秋田市)   JA秋田中央会と意見交換(秋田県秋田市)

秋田県  佐竹知事と意見交換
(秋田県秋田市)

 

JA秋田中央会と意見交換
(秋田県秋田市)

農業者との意見交換会(秋田県潟上市)    

農業者との意見交換会
(秋田県潟上市)

   

 

 食品価格動向調査業務協力店に感謝状を伝達(2016年6月3日)

平成28年度食品価格動向調査業務に係る協力店に東北農政局長からの感謝状を伝達しました。

食品価格動向調査は、食品小売価格等を把握し、食品の価格安定対策や食料安全保障政策の基礎資料とすることを目標として、昭和53年度から実施しています。
調査地点は全国470店舗。この協力店のうち協力年数が5年以上かつ、調査業務の推進等の功績があった店に対して東北農政局長の感謝状を授与することになっており、平成28年度は東北で3県9店舗(秋田県6店舗)が感謝状を授与されました。

 

ナイス割山店(秋田市)
ナイス割山店(秋田市)

 

マックスバリュ茨島店(秋田市)
マックスバリュ茨島店(秋田市)

いとく新国道店(秋田市)
いとく新国道店(秋田市)

 

ジェイマルエー泉店(秋田市)
ジェイマルエー泉店(秋田市)

よねや富士見町店(大仙市)
よねや富士見町店(大仙市)

 

株式会社バザール大曲店(大仙市)
株式会社バザール大曲店(大仙市)

 秋田県拠点ニュース(第5号)を編集・発行(2016年5月27日)

秋田県拠点では、県内農業者及び関係者等の地域活性化に向けた最新の取り組みを紹介する「秋田県拠点ニュース(第5号)」を編集・発行しました。

第5号の主な内容は、由利本荘市の「赤田地域」で、地域の将来を考え「お互いさまスーパー」を立ち上げた取り組みを紹介しています。「赤田地域」は、由利本荘市(平成17年3月に1市7町が合併して誕生)北部(旧本荘市)の中山間地にあります。昭和55年当時608人だった赤田地域の人口は、現在は350人余りに減少し、身近な商店も閉店になり買い物も困難になっていました。

こうした過疎化が進む地域の買い物支援策として県が進めている「お互いさまスーパー創設事業」を活用し、「赤田ふれあいスーパー」をオープン。商品の仕入れから販売までを地域住民が協力して運営することで、これまでの地場産農産物の直売や山菜の加工販売とあわせ、地域のコミュニティ維持と活性化に取り組んでいます。

赤田町内会長の遠藤さんと赤田ふれあいスーパー代表の初瀬さん

 

平成28年3月に「赤田ふれあいスーパー」がオープン

赤田町内会長の遠藤さんと
赤田ふれあいスーパー代表の
初瀬さんにお話を伺いました

 

平成28年3月に「赤田ふれあいスーパー」がオープン
日用雑貨や食料品が揃っています

 北秋田市の特産品「バター餅」の BM-1グランプリ開催(2016年4月28日)

北秋田市の特産品「バター餅」の味・出来栄えを競う「第5回BM-1グランプリ」が開かれました。伝統的な「クラシカル」、ブルーベリーやヨモギなど他の食材を加えて作った「アレンジ」の2部門でグランプリなど決めました。

北秋田市のバター餅は、平成27年8月に「北あきたバター餅」として地理的表示保護制度(GI)の登録申請を秋田県ではじめて行っています。

 

一般審査員40人による試食・審査風景
一般審査員40人による試食・審査風景

 

バター餅
もち米にバター、砂糖など練り込んだ
伝統的な「バター餅」

 秋田県農地中間管理機構県北駐在所の開設式に出席(2016年4月27日)

秋田県農地中間管理機構(秋田県農業公社)は、4月27日県北駐在所を開設しました。農地中間管理機構は平成26年度からスタートし平成27年度目標3,000haに対して実績は3,700haと順調でした。しかし県北部で利用実績が比較的低調だったことから、県北で農地集約を活発化させる目的で北秋田市に県北駐在所を開設しました。東北農政局秋田県拠点からは佐藤総括農政推進官が出席しました。

 

秋田県農業公社 三浦理事長挨拶
秋田県農業公社  三浦理事長挨拶

 

佐藤総括農政推進官が出席
佐藤総括農政推進官が出席

 

過去の秋田フォトレポート

お問合せ先

秋田県拠点
代表:018-862-5611
FAX:018-862-5340

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