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東北農政局

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震災復興室フォトレポート(平成30年度)

平成30年度

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畜産酪農懇談会・第2回セミナーが開催されましたNEW

平成31年3月18日、福島県葛尾村村民会館において「畜産酪農懇談会・第2回セミナー」が福島相双復興推進機構の主催により開催され、畜産農家、JA、福島県、葛尾村及び東北農政局、その他畜産関係者など約80名が参加しました。
このセミナーは、福島県(相双地域)の畜産・酪農の再開及び復興を推進するために、先進事例を学び、また課題等を共有することを目的とされ、第1部として、福島相双復興推進機構 営農再開グループ長 中東一氏から「福島相双復興推進機構の営農再開グループの活動報告」、葛尾村役場 北村公一氏及び(株)牛屋 吉田美紀さん(葛尾村)から「葛尾村の若手肉用牛繁殖経営の取組み」、畜産農家 永松栄治氏(大分県豊後高田市)から「省力・超低コスト子牛生産を実現した肉用牛繁殖経営技術の実際」について講演が行われました。
第2部として、全国肉用牛振興基金協会 前参与 内藤廣信氏を座長として、講師及び会場の参加者と意見交換が行われました。

         
セミナーの様子 (その1)   セミナーの様子 (その2)   講演する大分県豊後高田市の
畜産農家 永松氏 

南相馬市鹿島区でシクラメンの現地調査を行いました

11月15日 福島県南相馬市鹿島区の(株)根本園芸に伺い、シクラメンの現地調査を行いました。
(株)根本園芸は、福島第一原発から20km圏内の南相馬市小高区でシクラメンを中心に花き栽培を行っていましたが、東日本大震災の津波による浸水被害及び原発事故で避難を余儀なくされました。その後、平成23年11月に同市原町区の借地で花き栽培を再開、平成28年1月から同市鹿島区に花き栽培ハウス及び自宅を建設して、本格的に栽培を再開しました。
平成29年11月に、7年ぶりに出品した「全国花き品評会シクラメン部門」で、1位(農林水産大臣賞)から3位を独占する全国初の快挙を達成しました。震災前のシクラメン栽培数は約2万5千鉢でしたが、平成30年は約1万鉢の生産を予定しており、今後も栽培規模の拡大を行っていきたいと話していました。 シクラメンの出荷は12月に入ると最盛期をむかえます。    

       
施設内のシクラメンの様子
(その1)
  施設内のシクラメンの様子
(その2)
   

東日本大震災からの復旧・復興状況現地調査
平成30年10月10日(福島県双葉町、広野町)

鈴木東北農政局長が、福島県において東日本大震災からの復旧・復興状況の現地調査を行いました。

         
双葉町 伊澤町長との意見交換
(双葉町役場 いわき事務所)
  バナナ栽培施設の調査
(広野町 ※既設ハウス再利用)
   

米の全量生産出荷管理区域で収穫祭が開催されました

平成29年4月1日に避難指示が解除され、29年産米は作付再開準備地域だった福島県富岡町では、本年産から米の全量生産出荷管理区域に指定され、8年ぶりに通常栽培が実施されました。
稲刈りは、9月17日から「ふるさと生産組合」によりスタートし、稲刈りの最終日である10月2日には、約30名が参加する中で収穫祭も開催され、収穫の喜びに包まれました。
 ※ 全量生産出荷管理区域とは、市町村がたてた管理計画に基づき対象区域の全域で作付を行い、全量全袋検査で基準値以下となった米は、順次出荷・販売することができる区域。

         
 稲の刈取りの様子(1)    稲の刈取りの様子(2)    稲の刈取りの様子(3)
   
 刈取った稲の調製施設    調製した玄米    収穫祭の様子

東日本大震災からの復旧・復興状況現地調査
平成30年9月26日、27日(福島県飯舘村、川俣町、富岡町、楢葉町、会津若松市、浪江町)

鈴木東北農政局長が、福島県において東日本大震災からの復旧・復興状況の現地調査を行いました。

         
飯舘村 菅野村長との意見交換
(飯舘村役場)
  アンスリウム栽培施設の調査
(川俣町)
   

東日本大震災からの復旧・復興状況現地調査
平成30年9月12日、13日(福島県南相馬市、葛尾村、川内村、田村市)

鈴木東北農政局長が、福島県において東日本大震災からの復旧・復興状況の現地調査を行いました。

       
南相馬市 門馬市長との
意見交換(南相馬市役所)
  胡蝶蘭栽培施設の調査
(葛尾村)