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東北農政局

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岩手県拠点 ダイレクトメール「 い わ て 通 信」第 15号 (令和元年9月13日)

今回のお知らせ

★農政にかかる情報をお知らせします。

「令和元年度 病害虫発生予報第7号」の発表について
農林水産省は、向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)を公表しました。
当岩手県を含む北東北においては、水稲における斑点米カメムシ類の発生を予報第6号発行時と同様に「多い」と予想しています。カメムシの発生抑制により被害を防止するため、県が発表する発生予察情報等(※以下にWebサイトリンクがあります)を参考とし適期防除を行うとともに、水田周辺雑草の除草を適期に実施する等の対応が必要です。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/190807.html
いわてアグリベンチャーネット病害虫に関する情報ページ
https://i-agri.net/Index/gate003

GFP輸出促進に関する勉強会の開催について
東北農政局は、令和元年9月25日(水曜日)、仙台合同庁舎A棟においてGFP輸出促進に関する勉強会を開催します。
GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)の取組を開始して約1年が経過し、登録事業者は全国で1,600件、東北管内で140件を超え、登録を契機に輸出実績を上げている事業者も出てきています。そのような中、更なる輸出促進に向け、GFP登録事業者からの希望が多い香港への青果物・コメ等の輸出を展開するための留意事項や香港情勢などに関する勉強会を開催します。
・日時:令和元年9月25日(水曜日)  13時30分から16時00分(受付開始13時00分)
・場所:仙台合同庁舎A棟7階 会議室
・所在地:仙台市青葉区本町三丁目3番1号
会場には駐車場がございませんので、公共交通機関や近隣の民間駐車場を御利用ください。
参集範囲:輸出に意欲的な生産者及び食品事業者等(50社)
参加申込方法:以下プレスリリースWebサイトから「申込フォーム」へリンクし、令和元年9月20日(金曜日)までに直接入力し申込を行うか、FAXにより申込願います。
参加申込みが50社に達し次第締切りとさせていただきます。なお、50社を超えるお申込みがあり、御参加いただけない事業者の方には御連絡します。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/renkei/190904.html


令和元年度第2回食育セミナー「未来へつなげよう食育~大臣賞受賞事例を活かして~」の開催及び参加者の募集について
東北農政局は、令和元年10月4日(金曜日)、仙台市において令和元年度第2回食育セミナー「未来へつなげよう食育~大臣賞受賞事例を活かして~」を開催します。
食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育、体育の基礎となるべきものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることが重要です。
本セミナーは、2018年に募集した第3回食育活動表彰事業において、岩手県洋野町食生活改善推進員協議会を含む東北地域で活動する3団体が農林水産大臣賞を受賞したことに敬意を表し、その活動内容を広く周知することにより、なおいっそう食育への関心を高め、食育の取組が未来へ向けてつながり、そして広がることを目的に開催します。
・日時:令和元年10月4日(金曜日)13時15分から15時45分(受付開始12時45分)
・場所:仙台合同庁舎 A棟7階会議室
・所在地:仙台市青葉区本町三丁目3番1号
会場には駐車場がございませんので、公共交通機関や近隣の民間駐車場を御利用ください。
セミナー内容:以下プレスリリースWebサイトを参照願います。
募集人数:食育に関心のある方、教育関係者、食品関連業務担当者、農林漁業関係者、行政関係者等 80名
参加申込方法:以下プレスリリースWebサイトから「申込フォーム」へリンクし直接入力し申込を行うか、FAXにより申込願います。
定員(80名)になり次第締切らせていただきます。定員を超えるお申込みがある場合は、御参加いただけない方に御連絡します。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/syouhiseikatsu/190829.html

「農の雇用事業」第4回目の募集について(令和2年1月研修開始分)
農林水産省は、農業法人等が就農希望者を新たに雇用し、営農に必要な農業技術や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
この度、事業実施主体である一般社団法人全国農業会議所(全国新規就農相談センター)において、以下のとおり令和2年1月研修開始分の募集を開始します。募集要領、申請様式は全国新規就農相談センターホームページ又は各都道府県の農業会議で入手できます。(今回の募集が令和元年度の最終回となります)
募集期間:令和元年9月4日(水曜日)から10月31日(木曜日)まで
その他の募集:同時に、以下についても募集を行います。
(1)新法人設立支援タイプ
(2)次世代経営者育成タイプ
(3)被災農業者向け農の雇用事業
募集内容の詳細や問い合わせ先については、以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/190904.html

新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について
農林水産省は、令和元年9月6日(金曜日)に食料・農業・農村政策審議会を開催し、「食料・農業・農村基本計画」の見直しに向けて審議を開始しました。今回、新たな基本計画に関して、国民の皆様から御意見・御要望を募集します。
食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示すもので、概ね5年ごとに見直しています。令和元年9月6日(金曜日)より食料・農業・農村政策審議会において見直しに向けた審議が開始されたところです。
今後、企画部会を開催し議論を進めていくこととしており、その検討に当たっては、透明で開かれたプロセスとする観点から、国民の皆様から御意見・御要望を広く募集し、今後の審議会における議論に活用したいと考えております。
募集期間:令和元年9月6日(金曜日)から 令和2年2月末 17時00分必着  (郵便の場合は当日消印有効)
募集内容や提出方法、提出上の注意事項等については、以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190906.html

棚田地域の振興について
棚田地域は、農産物の供給にとどまらず、国土の保全、水源の涵養、生物の多様性の確保その他の自然環境の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承等の多面にわたる機能を有しています。
しかしながら、棚田の保全には、その地形的な条件不利性等から多大なコストを要するのが実情であり、農業の担い手の減少、高齢化の進展もあいまって、棚田が荒廃の危機に直面しています。
政府としては、こうした実情を重く受け止め、今般、成立した棚田地域振興法に基づき、地域振興を通じて棚田の保全を図っていくこととしました。
関係法令や、閣議決定等の内容については、以下内閣府地方創生推進事務局のWebサイトを参照ください。
・内閣府地方創生推進事務局
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tanada/

(参考資料)棚田地域振興法について
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tanada/pdf/tanada_chiiki_shinkou.pdf


令和元年産水稲の8月15日現在における作柄概況について
東北農政局は、令和元年産水稲の8月15日現在における作柄概況について取りまとめ、公表しました。
調査結果としては、東北地域における8月15日現在における水稲の作柄は、各県とも「やや良」の見込みとなっております。
東北全体及び県別の作柄概況につきましては、以下プレスリリースに掲載しているPDFファイルを参照願います。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/toukei/seiryu/190830.html

■ 我が国の食料消費の将来推計(2019年版)について
農林水産省は、人口減少や高齢化の進展、ライフスタイルの変化等を踏まえ、2015年国勢調査による将来推計人口、家計調査等のデータを用いて、我が国の将来の食料消費(食料支出、食の外部化等)について分析を行い、我が国の食料消費の将来推計(2019年版)を取りまとめました。詳細は以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190830.html

農村地域人口と農業集落の将来予測結果について
農林水産省は、農村地域の資源維持やコミュニティの再生を図るため、人口減少と高齢化が農村社会にもたらす影響を分析してきており、その中で実施した農村地域人口と農業集落の将来予測結果を取りまとめました。
詳細は以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190830_15.html

関連施策の情報

令和2年度農林水産予算概算要求の概要について
予算、決算、財務書類掲載Webサイト
http://www.maff.go.jp/j/budget/2019/index.html
※上記Webサイトには、概算要求骨子、概算要求のポイント、概算要求の重点事項、概算要求の主要事項(ポンチ絵)を掲載しています。

令和元年秋の農作業安全確認運動について
農林水産省は、全国の関係機関の協力の下、稲の春作業が行われる35月、秋作業が行われる910月を重点期間として、農作業安全確認運動を実施しています。
・令和元年73日付け農林水産省生産局長通知文書
http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/attach/pdf/index-88.pdf

・令和元年秋の農作業安全確認運動の展開について
http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/attach/pdf/index-87.pdf

令和元年農作業安全確認運動ポスター
http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/attach/pdf/index-86.pdf

 平成30年度食料自給率・食料自給力指標について
農林水産省は、平成30年度食料自給率及び食料自給力指標について公表しました。
食料自給率とは、食料の国内生産の国内消費仕向に対する割合で、国内消費をどの程度国内生産で賄えるかを示す指標です。我が国の食料の国内生産及び消費の動向を把握するため、毎年公表しています。
食料自給力指標とは、国内生産のみでどれだけの食料を最大限生産することが可能かを試算した指標です。我が国の食料の潜在生産能力の動向を把握するため、平成27年から公表しています。

・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/190806.html

「人・農地プラン(岩手県内名称:地域農業マスタープラン)」の実質化について
「人・農地プラン」の作成及び実践が始まってから5年が経過し、各地域での取り組みが行われてきておりますが、5年後・10年後の地域農業の姿を今一度再検討するため、地域の話し合いを再活性化させる取り組みを行っています。
・パンフレット「人・農地プランの実質化について」
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/attach/pdf/hito_nouchi_plan-10.pdf

・市町村等担当者向けQ&A(令和元年8月1日現在版)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/attach/pdf/hito_nouchi_plan-17.pdf

 「令和元年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量」について
農林水産省は、平成31315日に公表した「令和元年(公表時は平成31年)産水稲の都道府県別10a当たり平年収量」の内訳として、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を決定しました。
岩手県においては、ふるい目幅1.70mmベースで北上川上流560kg/10a、北上川下流533kg/10a、東部483kg/10a、北部496kg/10aとなり、農家等が使用しているふるい目幅ベース(東北は1.85mm)では、北上川上流541kg/10a、北上川下流520kg/10a、東部469kg/10a、北部478kg/10aとなりました。
・プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/190627.html

 平成30年度 食料・農業・農村白書の公表について
農林水産省は、「平成30年度食料・農業・農村白書」を公表しました。
平成30年度に多発した自然災害からの復旧・復興やスマート農業及び農福連携について、特集記事として掲載しています。
・概要版はこちら
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h30/attach/pdf/index-1.pdf
・全体版等を掲載したWebサイト
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h30/index.html

「市町村別農業産出額(推計)データベース」の掲載について
農林水産省は、平成29年の部門別・詳細品目別の市町村別農業産出額及びその順位を検索できる「市町村別農業産出額(推計)データベース」を作成し掲載しました。
プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/keikou/190530.html

データ掲載Webサイト
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sityoson_sansyutu/attach/xls/index-1.xlsx

Excelファイルになりますので、ダウンロードし閲覧願います(Excel2013以降推奨)。

 

スマート農業実証プロジェクト パンフレットについて
スマート農業実証プロジェクトについて、実証69地区の取組内容等を紹介するパンフレットを作成しました。
※岩手県において選定された岩手町の「アンドファーム」は「No.9」で紹介しています。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/smart_agri_pro.htm

 農業経営支援策活用カタログ2019
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html

 「東北農業データファイル」の作成・公開について
東北地域の市区町村、旧市町村及び農業集落ごとの2015年農林業センサス結果のうち、農業経営体数や経営耕地面積等に関する主要なデータが簡単に検索できる「東北農業データファイル」を新たに作成し、ホームページで公開しています。
http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/deta/2015_census.html

 「農業版 女性が働きやすい職場づくりポイントガイド」について【(公社)日本農業法人協会外部リンク】
(公社)日本農業法人協会は、平成30年度農林水産省補助事業により、女性の雇用促進と職場への定着を目指す経営者・管理職向け、また、パートナーシップ経営とワーク・ライフ・バランスの実現を目指している家族経営の方向けの研修教材を作成し公開しました。
http://hojin.or.jp/standard/100/joseikatsuyaku/cat3359/

 農業をめぐる状況・情勢
・最近の米をめぐる状況(令和元年8月:農林水産省政策統括官)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/attach/pdf/kome_siryou-347.pdf

・米に関するマンスリーレポート(令和元年9月:農林水産省政策統括官)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/attach/pdf/mr-216.pdf
※マンスリーレポートの読み解き方等は以下の解説を参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/manrepo_kaisetu.html

・畜産・酪農をめぐる情勢(令和元年8月:農林水産省生産局畜産部)
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_hosin/attach/pdf/index-433.pdf

・果樹をめぐる情勢(令和元年9月:農林水産省生産局園芸作物課)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/fruits/attach/pdf/meguzi1909050.pdf

・野菜をめぐる情勢(平成314月:農林水産省生産局園芸作物課)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/attach/pdf/index-68.pdf

・6次産業化の推進(令和元年8月:農林水産省食料産業局)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/attach/pdf/2015_6jika_jyousei-167.pdf

・農林水産物・食品の輸出促進について(令和元年8月:農林水産省食料産業局輸出促進課)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/attach/pdf/index-257.pdf

広報誌「aff(あふ)」9月号
・新デザイン版
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
PDF版(印刷可能)を掲載したWebサイト
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/download.html
※旧PDF版は、必要箇所をダウンロードして閲覧願います。

東北農政局配信メールマガジン「東北農業青年応援通信」
http://www.maff.go.jp/tohoku/keiei/new_farmer/ouen.html

GAPオンライン研修「これから始めるGAP」
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/online_kensyu.html

農泊ポータルサイト「nohaku.net
https://nohaku.net/

農業者と販売業者をつなぐマッチングサービス「アグミル」※リニューアルします
・従来のWebサイト
https://agmiru.com/

従来の資材購入サービスの比較機能に加え、今回、インターネットによる資材購入や生産管理、作物販売、会計に至るまで一連の経営に関する業務をスマートフォンで簡単に行うことが出来る「農業経営プラットフォーム」として、近日中にリニューアルすることになりました。資材調達の際に是非ご活用ください。
リニューアル後の新Webサイト
https://new.agmiru.com/

ご注意



記載したURLを参照した際、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省Webサイト内のリンクを参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/use/link.html

掲載したPDFファイルのリンクについて、リンク先のファイルサイズが大きい場合がありますので、閲覧にはご留意願います。

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東北農政局HP内岩手県拠点情報ページはこちら
http://www.maff.go.jp/tohoku/tiiki/iwate/photo/h31_iw.html

「いわて通信」バックナンバー
http://www.maff.go.jp/tohoku/tiiki/iwate/mg/backnumber.html


★ お問い合わせはこちらへ
→東北農政局岩手県拠点地方参事官室:高橋、佐藤
maff-iwate-dm@maff.go.jp
TEL:019-624-1125
FAX:019-654-2940

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