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東北農政局

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岩手県拠点 ダイレクトメール「い わ て 通 信」第18号 (令和元年12月18日)

今回のお知らせ

★農政にかかる情報をお知らせします。

■東北における令和元年産水稲の収穫量について
 東北農政局は、東北管内における令和元年産水稲の収穫量を取りまとめ公表しました。
(1)東北地域の概要について
・令和元年産水稲の作付面積(子実用)は38万2,000haで、前年産に比べ2,900ha増加。
・うち主食用作付面積は34万4,600haで、前年産に比べ900ha減少。
・水稲の10a当たり収量は586kgで、前年産に比べ22kg増加。
・収穫量(子実用)は223万9,000tで、前年産に比べ10万2,000t増加。
・うち主食用の収穫量は201万5,000tで、前年産に比べ6万8,000t増加。
・作況指数(ふるい目幅1.85mmベース)は104で、作柄は「やや良」。
(2)岩手県の概要について
・令和元年産水稲の作付面積(子実用)は5万500haで、前年産に比べ200ha増加。
・うち主食用作付面積は4万8,300haで、前年産に比べ500ha減少。
・水稲の10a当たり収量は554kgで、前年産に比べ11kg増加。
・収穫量(子実用)は27万9,800tで、前年産に比べ6,700t増加。
・うち主食用の収穫量は26万7,600tで、前年産に比べ2,600t増加。
・作況指数(ふるい目幅1.85mmベース)は103で、作柄は「やや良」。
東北全体及び各県毎の公表資料につきましては、以下プレスリリースを参照ください。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/tohoku/press/toukei/seiryu/191210.html

■令和2年度畜産・酪農経営安定対策及びその補完対策((独)農畜産業振興機構により実施)について
農林水産省は、令和2年度における酪農経営安定対策及び(独)農畜産業振興機構(ALIC)による補完対策について公開しました。
事業の概要等につきましては、以下公開PDFファイルを参照ください。
主な畜産物価格関連対策について
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_zigyo/attach/pdf/191212-1.pdf
ALIC事業による関連対策の概要
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_zigyo/attach/pdf/191212-4.pdf

■令和2年度畜産物価格等の決定について
 農林水産省は、12月12日、食料・農業・農村政策審議会に対し、令和2年度畜産物価格等について諮問を行い、その答申を受けました。このことを踏まえ、令和2年度畜産物価格等を決定しました。
加工原料乳生産者補給金及び集送乳調整金の単価、肉用子牛の保証基準価格及び合理化目標価格、鶏卵の補塡基準価格及び安定基準価格等を公表しましたので、以下プレスリリースを参照願います。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/191212.html

■「第4回食べて応援しよう!in仙台」の開催及び出店者募集について
 東北農政局では、東日本大震災の被災地支援の一環として、東北地域の震災からの復興、農林水産物の風評払拭を目的としたイベント「第4回食べて応援しよう!in仙台」を令和2年3月14日(土曜日)と15日(日曜日)に開催します。
 これに伴い、12月20日(金曜日)までイベントでの出店者を募集します。
●日時:令和2年3月14日(土曜日)10時00分~16時00分
          令和2年3月15日(日曜日)10時00分~15時00分
●場所:勾当台公園市民広場(宮城県仙台市青葉区)
●内容:
ア.農林水産物及び加工食品の販売
イ.スタンプラリー参加者への米の無償配布
ウ.東北の「食」や「農」を応援するステージ  等
●出展者応募資格:「『第4回食べて応援しよう!in仙台』出店者募集要項」に定める応募資格全てを満たしていること。応募多数の場合は、選考となります。
●出展者応募期間:令和元年11月19日(火曜日)から12月20日(金曜日)まで(当日消印有効)
●応募方法、応募書類の提出先及びお問合せ先:
 ア.応募方法:以下プレスリリースWebサイトに掲載している「『第4回食べて応援しよう!in仙台』出店者募集要項」に定める「出店申込書」に必要事項を記入の上、「同意書」とともに下記提出先へ直接または郵送により提出してください。
 イ.提出先:〒980-0014  宮城県仙台市青葉区本町3-3-1 仙台合同庁舎A棟
   東北農政局 経営・事業支援部 地域食品課内「食べて応援しよう!in仙台」 実行委員会事務局  宛
 ウ.募集内容に関するお問合せ先:「食べて応援しよう!in仙台」実行委員会事務局
(東北農政局 経営・事業支援部 地域食品課)
   電話022-221-6403(平日9時00分~17時00分、土日祝日除く。)
プレスリリース http://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/191119.html

■平成31年度持続的生産強化対策事業における令和元年8月以降の前線に伴う大雨及び台風対応産地緊急支援事業のうち産地緊急支援対策及び茶産地再生支援対策に係る公募について
 平成31年度持続的生産強化対策事業における令和元年8月以降の前線に伴う大雨及び台風対応産地緊急支援事業のうち産地緊急支援対策及び茶産地再生支援対策(以下「本事業」という。)について、事業実施主体を公募します。
  本事業の実施を希望される方は、以下公表Webサイトに掲載している詳細内容及び「令和元年8月前線に伴う大雨及び台風対応産地緊急支援事業実施要領」(令和元年10月31日付け元生産第1102号、元政統第1113号、農林水産省生産局長、農林水産省政策統括官通知。)に従い御応募ください。
●公募期間
1期:令和元年11月28日(木曜日)から令和元年12月20日(金曜日)まで
2期:令和2年1月6日(月曜日)から令和2年1月20日(月曜日)まで
※公募期間ごとに応募について審査を行います。
●公募告知Webサイト http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/191128_1.html

■強い農業・担い手づくり総合支援交付金(被災農業者支援型)(令和元年8月から9月の前線に伴う大雨(台風第10号、第13号、第15号及び第17号の暴風雨を含む。)、台風第19号等)について
 令和元年8月から9月の前線に伴う大雨(台風第10号、第13号、第15号及び第17号の暴風雨を含む。)、台風第19号等により被害を受けた、農産物の生産・加工に必要な施設・機械の再建・修繕等を支援します。
 本事業要望調査については、事業実施主体である市町村から都道府県を経由して国に提出していただきます。事業の活用をお考えの被災された農業者の方は、申請書類やその提出方法について、被災した施設等が所在する市町村にご相談ください。
 このたび、台風第19号等の追加、農業用機械等の共同利用に係る見直し等に伴い、締切を変更・追加しました。
●要望量調査の実施期間(第3回及び第4回)
第3回締切:令和元年12月25日(水曜日)※変更
第4回締切:令和2年1月24日(金曜日)※新規追加
 詳細な事業内容や対象者、補助率や問い合わせ先等につきましては、以下Webサイトを参照願います。
告知Webサイト http://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/31_kofukin/1_ooametaihuu17/1_hisai.html

■令和元年台風第15号及び第19号に際し災害救助法が適用された市区町村の農業者を対象とした収入保険の加入申請受付会の開催について
 岩手県農業共済組合は、令和元年台風第15号及び第19号に際し災害救助法の適用を受けた市町村の協力により、収入保険の加入申請受付会を開催します。当日は保険料等の試算のほか、他の経営安定対策(含む農業共済)との比較などの相談も受け付けます。
 岩手県内で当加入申請受付会を開催する市町村は、一関市、大船渡市、陸前高田市、釜石市、大槌町、宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村、野田村、普代村、久慈市、洋野町、となります。
 日時や会場等詳細につきましては、以下岩手県農業共済組合(NOSAI岩手)の告知を参照ください。
岩手県農業共済組合(NOSAI岩手) 告知資料 
http://nosai-iwate.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/70e7199b4158d90013c4572ab4816915-1.pdf

■外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンについて
 農林水産省は、食品ロスの削減を推進することを目的として、消費者庁、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、令和元年12月から令和2年1月までの忘新年会シーズンに、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンに取り組みます。
 当キャンペーンにおけるポスター等の提供資材や各省庁・参加機関の取組の詳細については、プレスリリースWebサイトを参照願います。
●実施期間:令和元年12月1日(日曜日)から令和2年1月31日(金曜日)まで
●農林水産省における主な実施内容
(1)外食事業者・消費者・省内職員向けに、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの啓発
(2)外食事業者が利用可能な啓発資材(三角柱、ポスター)のホームページでの提供
(3)外食事業者に対して、食品ロス削減に向けた取組(※)の実施を呼びかけ。取組を実施する外食事業者を公表。
 (※)啓発資材の掲示、料理の量の調整、お客様への声かけ、持ち帰り用パックの提供等
(4)本省内食堂等に食品ロス削減の普及啓発用三角柱の設置
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/191128.html

関連施策の情報

■令和元年8月から9月の前線に伴う大雨(台風第10号、第13号、第15号及び第17号の暴風雨を含む。)、台風第19号等による農林水産関係被害への支援対策について
 令和元年8月から9月の前線に伴う大雨(台風第10号、第13号、第15号及び第17号の暴風雨を含む。)、台風第19号等により、全国各地域の農林水産業に被害がもたらされました。
 このため、被災された農林漁業者の方々が営農意欲を失わず一日も早く経営再建できるように、既に決定した支援対策に加え、総合的な対策を講じます。支援対策の詳細は、以下プレスリリース及び資料を参照ください。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/191107_1.html
支援対策(本文) http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/attach/pdf/191107_1-1.pdf
支援対策のポイント http://www.maff.go.jp/j/saigai/attach/pdf/index-128.pdf
被災された農林漁業者の皆様へ http://www.maff.go.jp/j/saigai/attach/pdf/index-127.pdf

■令和元年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について
 東北農政局は、10月31日、令和元年産の水田における管内の地域農業再生協議会別の作付状況(確定値)を取りまとめました。
 主食用米や備蓄米、麦類・大豆及び加工用米等戦略作物の作付状況を掲載しておりますので参照ください。
 また、他県や他ブロック(全国)の作付状況も取りまとめ公表しておりますので、併せて参照ください。
東北農政局プレスリリース http://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/191031.html
岩手県の作付状況 http://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/attach/pdf/191031-5.pdf
全国の作付状況(農林水産省ホームページ:プレスリリース) 
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/s_taisaku/191031.html

■全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成30年度)
 農林水産省は、平成30年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。(都道府県は、市町村からの報告を基に把握を行っています。)
 鳥獣による平成30年度の農作物被害については、被害金額が約158億円で前年度に比べ約6億円減少(対前年4%減)、被害面積は約5万2千haで前年度に比べ約1千ha減少(対前年3%減)、被害量が約49万6千tで前年に比べ約2万1千t増加(対前年4%増)しています。
 主要な獣種別の被害金額については、シカが約54億円で前年度に比べ約1億円減少(対前年2%減)、イノシシが約47億円で前年度に比べ約1億円減少(対前年3%減)、サルが約8億円で前年度に比べ約1億円減少(対前年12%減)しています。
 詳細は、以下プレスリリースを参照願います。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/191016.html

■令和2年度農林水産予算概算要求の概要について
 予算、決算、財務書類掲載Webサイト
 http://www.maff.go.jp/j/budget/2019/index.html
 ※上記Webサイトには、概算要求骨子、概算要求のポイント、概算要求の重点事項、概算要求の主要事項(ポンチ絵)を掲載しています。

■新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について
 農林水産省は、令和元年9月6日(金曜日)に食料・農業・農村政策審議会を開催し、「食料・農業・農村基本計画」の見直しに向けて審議を開始しました。今回、新たな基本計画に関して、国民の皆様から御意見・御要望を募集します。
 食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示すもので、概ね5年ごとに見直しています。令和元年9月6日(金曜日)より食料・農業・農村政策審議会において見直しに向けた審議が開始されたところです。
 今後、企画部会を開催し議論を進めていくこととしており、その検討に当たっては、透明で開かれたプロセスとする観点から、国民の皆様から御意見・御要望を広く募集し、今後の審議会における議論に活用したいと考えております。
募集期間:令和元年9月6日(金曜日)~ 令和2年2月末 17時00分必着  (郵便の場合は当日消印有効)
募集内容や提出方法、提出上の注意事項等については、以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190906.html

■棚田地域の振興について
 棚田地域は、農産物の供給にとどまらず、国土の保全、水源の涵養、生物の多様性の確保その他の自然環境の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承等の多面にわたる機能を有しています。
 しかしながら、棚田の保全には、その地形的な条件不利性等から多大なコストを要するのが実情であり、農業の担い手の減少、高齢化の進展もあいまって、棚田が荒廃の危機に直面しています。
 政府としては、こうした実情を重く受け止め、今般、成立した棚田地域振興法に基づき、地域振興を通じて棚田の保全を図っていくこととしました。
 関係法令や、閣議決定等の内容については、以下内閣府地方創生推進事務局のWebサイトを参照ください。
内閣府地方創生推進事務局 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tanada/
(参考資料)棚田地域振興法について
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tanada/pdf/tanada_chiiki_shinkou.pdf

■「日米貿易協定」について
 令和元年9月26日、安倍総理大臣と米国のトランプ大統領が首脳会談を行い、日米貿易協定の最終合意に至りました。本件について、農林水産大臣談話を発表しました。
 農林水産大臣談話や交渉結果概要等については以下Webサイトを参照ください。
掲載Webサイト http://www.maff.go.jp/j/kokusai/tag/index.html

■「2020年農林業センサス」について
 農林水産省は、我が国の農林業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、農山村の実態を総合的に把握するために、5年ごとに農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象に調査を実施しています。
 このたび、「2020年農林業センサス」として、令和元年12月上・中旬~令和2年2月末にかけ「農林業経営体調査」及び「農山村地域調査」を実施しますので、調査のご協力をお願いいたします。
 農林業センサスの詳細につきましては、以下キャンペーンサイトを参照ください。
「2020年農林業センサス」キャンペーンサイト
http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/2020cp/index.html

■作業機付きトラクターの公道走行について
 この程、国土交通省が農耕トラクターに関わる道路運送車両法の運用を見直し、保安基準に緩和措置が盛り込まれることとなり、保安基準緩和の認定条件に基づく制限事項に対応することで、ロータリー等「直装型作業機」を装着したトラクターが一定の条件の下で公道走行できるようになりました。
 ※直装型作業機とは、けん引タイプではない、ロータリー、ハロー、直装式ブームスプレーヤ、播種機等のトラクターに直接装着する作業機です。
 公道走行に必要となるおおまかな要件は、(ア)灯火器が他の交通から確認できること、(イ)車両幅が一定以下であること、(ウ)走行速度15km/h以下であること、(エ)必要免許(場合により大特免許が必要になります)を取得していること、の4点です。
 以下Webサイトに詳細な情報及び解説YouTube動画、パンフレットPDF等がありますので参照ください。
農林水産省告知Webサイト http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/kodosoko.html
(一社)日本農業機械工業会http://www.jfmma.or.jp/koudo.html

■平成30年 農地法に基づく遊休農地に関する措置の実施状況について
 農林水産省は、平成30年の農地法に基づく遊休農地に関する措置の実施状況について、結果を取りまとめ公表しました。 調査結果等の詳細は以下プレスリリースを参照ください。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/191001.html

■我が国の食料消費の将来推計(2019年版)について
 農林水産省は、人口減少や高齢化の進展、ライフスタイルの変化等を踏まえ、2015年国勢調査による将来推計人口、家計調査等のデータを用いて、我が国の将来の食料消費(食料支出、食の外部化等)について分析を行い、我が国の食料消費の将来推計(2019年版)を取りまとめました。
詳細は以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190830.html

■農村地域人口と農業集落の将来予測結果について
 農林水産省は、農村地域の資源維持やコミュニティの再生を図るため、人口減少と高齢化が農村社会にもたらす影響を分析してきており、その中で実施した農村地域人口と農業集落の将来予測結果を取りまとめました。
詳細は以下プレスリリースWebサイトを参照ください。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190830_15.html

■平成30年度食料自給率・食料自給力指標について
 農林水産省は、平成30年度食料自給率及び食料自給力指標について公表しました。
 食料自給率とは、食料の国内生産の国内消費仕向に対する割合で、国内消費をどの程度国内生産で賄えるかを示す指標です。我が国の食料の国内生産及び消費の動向を把握するため、毎年公表しています。
 食料自給力指標とは、国内生産のみでどれだけの食料を最大限生産することが可能かを試算した指標です。我が国の食料の潜在生産能力の動向を把握するため、平成27年から公表しています。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/190806.html

■「人・農地プラン(岩手県内名称:地域農業マスタープラン)」の実質化について
 「人・農地プラン」の作成及び実践が始まってから5年が経過し、各地域での取り組みが行われてきておりますが、5年後・10年後の地域農業の姿を今一度再検討するため、地域の話し合いを再活性化させる取り組みを行っています。
パンフレット「人・農地プランの実質化について」(Ver.2)
 http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/attach/pdf/hito_nouchi_plan-19.pdf
市町村等担当者向けQ&A(令和元年8月1日現在版) 
 http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/attach/pdf/hito_nouchi_plan-17.pdf

■平成30年度 食料・農業・農村白書の公表について
農林水産省は、「平成30年度食料・農業・農村白書」を公表しました。
平成30年度に多発した自然災害からの復旧・復興やスマート農業及び農福連携について、特集記事として掲載しています。
概要版はこちら http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h30/attach/pdf/index-1.pdf
全体版等を掲載したWebサイト http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h30/index.html

■農山漁村地域の起業支援プラットフォーム「INACOME」の開設について
 農山漁村が活力を取り戻し、持続可能な発展を実現するためには、何よりもまず、雇用と所得を生み出すことが重要です。農林水産省では、農山漁村の豊富な資源、やる気溢れる人材、資金を組み合わせ、同地域に新たなビジネスを生み出すことを目的として、
Web起業支援プラットフォーム「INACOME(イナカム)」を開設しました。地域資源を活用したビジネスに関心のある方は、是非御利用ください。
 「INACOME(イナカム)」は、農山漁村地域の起業者相互の連携を促進するためのWebプラットフォームです。プラットフォーム内では起業者間の情報交換だけでなく、ビジネスプランに関する専門家への個別相談や起業に役立つ情報等を受けることができます。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190926.html
Webプラットフォーム「INACOME」 https://inacome.jp/

■「市町村別農業産出額(推計)データベース」の掲載について
 農林水産省は、平成29年の部門別・詳細品目別の市町村別農業産出額及びその順位を検索できる「市町村別農業産出額(推計)データベース」を作成し掲載しました。
プレスリリース http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/keikou/190530.html
データ掲載Webサイト
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sityoson_sansyutu/attach/xls/index-1.xlsx
※Excelファイルになりますので、ダウンロードし閲覧願います(Excel2013以降推奨)。

■農業経営支援策活用カタログ2019
http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html

■「東北農業データファイル」の作成・公開について
東北地域の市区町村、旧市町村及び農業集落ごとの2015年農林業センサス結果のうち、農業経営体数や経営耕地面積等に関する主要なデータが簡単に検索できる「東北農業データファイル」を新たに作成し、ホームページで公開しています。
http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/deta/2015_census.html

■「農業版 女性が働きやすい職場づくりポイントガイド」について【(公社)日本農業法人協会 外部リンク】
(公社)日本農業法人協会は、平成30年度農林水産省補助事業により、女性の雇用促進と職場への定着を目指す経営者・管理職向け、また、パートナーシップ経営とワーク・ライフ・バランスの実現を目指している家族経営の方向けの研修教材を作成し公開しました。
http://hojin.or.jp/standard/100/joseikatsuyaku/cat3359/

■農業をめぐる状況・情勢
・最近の米をめぐる状況(令和元年11月:農林水産省政策統括官)
    http://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/attach/pdf/kome_siryou-378.pdf
・米に関するマンスリーレポート(令和元年12月:農林水産省政策統括官)
  http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/attach/pdf/mr-234.pdf
 ※マンスリーレポートの読み解き方等は以下の解説を参照ください。
  http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/manrepo_kaisetu.html
・畜産・酪農をめぐる情勢(令和元年11月:農林水産省生産局畜産部)
  http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_hosin/attach/pdf/index-458.pdf
・果樹をめぐる情勢(令和元年9月:農林水産省生産局園芸作物課)
  http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/fruits/attach/pdf/meguzi1909050.pdf
・野菜をめぐる情勢(令和元年11月:農林水産省生産局園芸作物課)
  http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/yasai_jousei_0111.pdf
・6次産業化の推進(令和元年12月:農林水産省食料産業局)
  http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/attach/pdf/2015_6jika_jyousei-182.pdf
・農林水産物・食品の輸出促進について(令和元年11月:農林水産省食料産業局輸出促進課)
  http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/meguji.pdf

■広報誌「aff(あふ)」12月号
  特集1:「いちご」
  特集2:「冬野菜」
  新デザイン版 http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
旧PDF版(印刷可能)を掲載したWebサイト http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1912/download.html
  ※旧PDF版は、必要箇所をダウンロードして閲覧願います。

■東北農政局配信メールマガジン「東北農業青年応援通信」
http://www.maff.go.jp/tohoku/keiei/new_farmer/ouen.html

■GAPオンライン研修「これから始めるGAP」
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/online_kensyu.html
 
■農泊ポータルサイト「nohaku.net」
  https://nohaku.net/

■農業者と販売業者をつなぐマッチングサービス「アグミル」 ※リニューアルします
従来のWebサイト  https://agmiru.com/

従来の資材購入サービスの比較機能に加え、今回、インターネットによる資材購入や生産管理、作物販売、会計に至るまで一連の経営に関する業務をスマートフォンで簡単に行うことが出来る「農業経営プラットフォーム」として、近日中にリニューアルすることになりました。
資材調達の際に是非ご活用ください。
リニューアル後の新Webサイト https://new.agmiru.com/

ご注意


記載したURLを参照した際、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省Webサイト内のリンクを参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/use/link.html

掲載したPDFファイルのリンクについて、リンク先のファイルサイズが大きい場合がありますので、閲覧にはご留意願います。

このメールの配信先の変更、解除は以下へメールを送信してください。
登録いただいた配信先メールアドレス(個人情報)は、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に従って取り扱い、  
   ご登録者様の同意なく、岩手県拠点ダイレクトメール「いわて通信」の発信及び岩手県拠点の業務に関する事務連絡以外の
目的での利用または第三者への提供はいたしません。

当省のセキュリティー方針により、当省以外の方を含む複数の方への送信は、アドレスを「Bcc」に設定し送信し
   ております。 

東北農政局HP内岩手県拠点情報ページはこちら
http://www.maff.go.jp/tohoku/tiiki/iwate/photo/h31_iw.html

「いわて通信」バックナンバー
http://www.maff.go.jp/tohoku/tiiki/iwate/mg/backnumber.html


★ お問い合わせはこちらへ
→東北農政局岩手県拠点地方参事官室:高橋、佐藤
maff-iwate-dm@maff.go.jp
TEL:019-624-1125
FAX:019-654-2940

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