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東北農政局

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岩手フォトレポート(平成28年度) 

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 二戸地方農業青年と東北農政局との意見交換会(2017年2月17日 )

岩手県拠点は、2月17日(金曜日)に二戸合同庁舎で開催された『二戸地方農業青年と東北農政局との意見交換会』においてカシオペア4Hクラブ会員等の若手農業者8名と意見交換を行いました。

始めに、岩手県拠点から『農業競争力強化プログラム』について話題提供し、続いて2班に分かれワークショップを行いました。ワークショップでは、若手農業者から現在直面している課題等が出され、それに向けた解決策を班内で考えました。

最後に岩手県拠点が「農業は可能性がある分野。農業に対する思いと所得向上に向けた意気込みが伝わる有意義な会となりました」とコメントし、意見交換会を締めくくりました。

 

話題提供   ワークショップの様子

話題提供『農業競争力強化プログラム』を真剣に聞く参加者

 

ワークショップで個々の悩みや課題について考えました。

  

 一関地方新規就農者の集い(2016年11月30日 )

岩手県拠点は、11月30日(水曜日)にJAいわて平泉で開催された『一関地方新規就農者の集い』において新規就農者12名と意見交換を行いました。

始めに、新規就農者の取組事例として奥州市の (株)OiLine(オーアイライン)代表及川徹氏、愛氏から取組事例紹介がありました。続いて東北農政局経営・事業支援部経営支援課花田課長補佐から新規就農者の課題や各種支援事業の紹介等を行いました。

その後意見交換が行われ、参加者からは、経営規模拡大に当たっての問題や高齢者の離農による孤立への不安等、直面している課題が多く出されました。花田課長補佐は経営者としての能力習得の重要性を強調し意見交換会を締めくくりました。

 

花田課長補佐   OiLine

挨拶をする花田課長補佐

 

(株)OiLine代表及川徹氏、愛氏
の事例報告に聞き入る参加者

 

 東北農政局と市町村長との意見交換会を実施(2016年11月11日・11月15日 )

東北農政局は、11月11日(金曜日)岩手県の県南地域13市町村を対象に奥州市江刺区ホテルニュー江刺新館イーズ、また11月15日(火曜日)県北地域20市町村を対象に滝沢市岩手産業文化センター(アピオ)にて「東北農政局と市町村との意見交換会」を開催しました。

今回の意見交換会では、東北農政局から「中山間地域農業を巡る状況」について情報提供があり、その後各市町村から中山間地域の振興方策や地域の担い手の確保策、水田活用の直接支払交付金、鳥獣被害防止対策、震災等復興など、地域における農林水産業の課題や意見・要望等について、活発な意見交換が行われました。

 

挨拶をする松尾東北農政局長161111   意見交換会会場の様子(奥州市)

挨拶をする松尾東北農政局長

 

意見交換会会場の様子(奥州市)

意見交換会会場の様子(滝沢市)    

意見交換会会場の様子(滝沢市)

 「平成28年台風による被災農林漁業者への支援対策についての説明会」を実施(2016年10月13日)NEW

農林水産省は、10月13日(木曜日)に、盛岡市の岩手県公会堂にて「平成28年台風による被災農林漁業者への支援対策実務担当者説明会」を開催しました。

10月7日に決定した台風被災関連支援策について、農林水産省西岡篤彦政策情報分析官を始め、省内各部局、林野庁及び水産庁からそれぞれ説明をしました。

岩手県内を始め、青森県や宮城県、山形県から約100人の県、市町村及び関係機関担当者が出席し、台風10号で被災した農林水産関連施設の復旧に係る支援策への質問や要望が多く出されました。

 

挨拶をする西岡政策情報分析官   説明会会場の様子

挨拶をする西岡政策情報分析官

 

説明会会場の様子

 礒崎農林水産副大臣が台風被害の現地調査を実施(2016年9月14日)

礒崎農林水産副大臣は、台風10号被災地(岩泉町及び野田村)を訪問し、岩泉町のわさび処理加工施設や岩泉乳業、野田村の下安家漁協サケ・マスふ化場などの被害状況を調査しました。

県は、今回の台風による被害額は9月20日現在で約1,072億円、うち農林水産関連は約189億円と試算しています。

 

被災したふ化場施設前で説明を受ける礒崎副大臣   岩手県紺野農林水産部長(左)から要望書を受け取る礒崎副大臣(右)

被災したふ化場施設前で説明を受ける
礒崎副大臣(中央)

 

岩手県紺野農林水産部長(左)から
要望書を受け取る礒崎副大臣(右)

 岩手県農業法人協会会員との意見交換を実施(2016年7月21日)

農林水産省峯村水田農業対策室長と今野経営安定対策室長が、「岩手県農業法人協会と農林水産省との意見交換」のため来県しました。

ホテルメトロポリタン別館ニューウィングにて、岩手県農業法人協会会員と、水田のフル活用と30年産に向けた米政策の見直しなどについて、意見交換を行いました。

 

峯村水田農業対策室長(右)と今野経営安定対策室長(中央)   岩手県農業法人協会会員との意見交換の様子

峯村水田農業対策室長(右)と
今野経営安定対策室長(中央)

 

意見交換の様子

 「米どころ東北・北陸/水田フル活用に関する情報共有化と円滑な実施に向けたキャラバン(岩手県)」を実施(2016年6月13日、15日)

農林水産省政策統括官付天羽農産部長が、「米どころ東北・北陸/水田フル活用に関する情報共有化と円滑な実施に向けたキャラバン(岩手県)」のため来県し、6月13日に岩手県千葉副知事、6月15日にJA岩手県中央会と、需要に応じた米生産の推進などについて、それぞれ意見交換を行いました。

 

岩手県千葉副知事と意見交換   JA岩手県中央会と意見交換

岩手県千葉副知事と意見交換
(6月13日 岩手県庁)

 

JA岩手県中央会と意見交換
(6月15日 岩手県産業会館)

「金ケ崎町農業飛躍生産者大会」に出席(2016年5月28日) 

「金ケ崎町農業飛躍生産者大会」が岩手県金ケ崎町の街地区体育館において行われ、松尾東北農政局長が「農政新時代」をテーマに、TPP交渉や農協法の改正等について講演しました。

また松尾局長は、同日に金ケ崎町役場駐車場で開催された「第7回アスパラ収穫祭」にも出席し、開会式で挨拶をしました。収穫祭の会場内では、アスパラガスや金ケ崎町産奥州牛の試食や販売等が行われ、特にアスパラガスは大人気で、用意した1,400kgが正午過ぎには完売しました。アスパラ収穫祭キャラクターのアースくん、パーラちゃん、ガースくん一家も大人気で、来場者は様々なイベントを楽しみました。

 

松尾局長の講演160528   アスパラ収穫祭の局長挨拶

松尾局長の講演

 

アスパラ収穫祭の局長挨拶

 

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