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東海農政局

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東海地域6次化メールマガジン「6サポ東海」第100号(令和3年4月)

新型コロナウイルスに関する情報について

守ってほしい5つのこと

新型コロナの感染リスクを下げるため、引き続き以下の5つを守っていただくようお願いします。

  • マスク着用や三密(密閉・密集・密接)の回避を徹底しましょう。
  • 換気を良くしましょう(室内の場合)。
  • 集まりは、少人数・短時間を心掛けましょう。
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かにしましょう。
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒を徹底しましょう。


詳細は以下のWebサイトをご覧ください。

内閣官房Webサイト
https://corona.go.jp/proposal/(外部リンク)

農林水産省Webサイト
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/5scenes.html(農林水産省へリンク)

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、農林漁業者や食品関連事業者の方々が支援の内容を探しやすいよう取りまとめ、農林水産省Webサイトに掲載されていますのでお知らせします。

農林水産省Webサイト
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html(農林水産省へリンク)

相談窓口について

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談に適切に対応するため、各地方農政局等に相談窓口を設置しております。
お困りのことがありましたらご相談下さい。

ー東海地域の相談窓口ー
担当:東海農政局企画調整室
連絡先:052-223-4609
対応時間:平日 9時00分から17時00分

東海農政局管内認定事業者の取組事例の紹介

新商品の紹介 New!

ゆずじゅーす New!

平成29年2月の認定事業者であるかみのほゆず株式会社は、岐阜県関市上之保「ゆずの里上之保」にて、栽培期間中農薬を使わず丹精込めて育てた柚子を専門に生産・加工・販売しています。
今月から「ゆずじゅーす」を新販売します!!
"ぎゅっ"と搾ったゆずの香りが広がるさわやかなジュース。
お子様からお年寄りまで、みんなに愛されるすっきりとした優しい甘さとなっているとのことですので、ぜひお試しください。
商品等についての詳細は以下のWebサイトをご覧ください。
https://kaminohoyuzu.co.jp/(外部リンク)

「自然薯純とろろ」 「味付自然薯とろろ」 New!

平成30年2月期の認定事業者であるセントラル建設株式会社は、岐阜県恵那市で自社の農業生産事業部である「中山道じねんじょ農園」において、自然薯の栽培を行い、収穫した自然薯及びその加工品を製造・販売しています。
先般、すりおろす手間が省け解凍するだけで手軽に自然薯が楽しめる「自然薯純とろろ」及び「味付自然薯とろろ」を製造する急速冷凍機を更新し、60分以上かかっていた冷凍工程が20分に短縮されました。急速な冷凍が可能となったことで、より風味と粘りのある自然薯をお楽しみいただけるようになったとのこと。
これを機に株式会社バロー恵那店等でも販売を始めるとのことですので、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

商品等についての詳細は以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.central1961.com/service/jinenjyo-farm/(外部リンク)

ブラッドオレンジ「モロ種」

平成23年度第3回の認定事業者である株式会社萬秀フルーツは、自社果樹園で収穫したブラッドオレンジ「モロ種」を令和3年2月22日から販売しています。
自社栽培しているブラッドオレンジは2種類あり、1つは果肉が濃い赤色の特徴をもつ「モロ種」。
この品種は、濃い赤色の果肉からは想像できない甘いバニラの香りがします。
柔らかい果肉の食感とこの香りの味わいを楽しんでいただきたいとのことです。
4月上旬からはブラッドオレンジ「タロッコ種」の販売も開始します。
自社の果実で製造する6次産業化の商品も絶賛発売中とのことですので、併せてお買い求めいただければ幸いとのことです。

株式会社萬秀フルーツのWebサイト
https://grapefruit.co.jp/index.html(外部リンク)

-問合せ先-
ちたフルーツビレッジ
愛知県知多郡美浜町奥田石坂平井130-3
電話:0569-87-5088
土曜日と日曜日のみ営業、営業時間10時00分から16時00分まで

東海地域の6次産業化関連情報 New!

社会人向け実践教育プログラム「6次産業化推進人材育成事業」の受講生募集について New!

豊橋技術科学大学 先端農業・バイオリサーチセンターでは、地域の担い手となりうる若者たちの定着を目指し「東海地域の6次産業化推進人材育成事業」を実施します。
6次産業化に興味をもつ農林漁業者や農林水産業に関心がある方等にとって、6次産業化の設計や実施に向けた手助けとなるカリキュラムとなっていますので、参加希望の方は同センターへお申し込みください。

募集人員 15名
募集期間 令和3年4月12日から5月21日まで
研修期間 令和3年9月から令和4年1月まで
受講料 8万円(豊橋市・田原市在住又は在勤者3万円、農林水産業従事者等5万円の割引制度あり)
応募資格 高等学校卒業程度の学歴を有し、e-ラーニングを受講可能な方

-問合せ先-
国立大学法人 豊橋技術科学大学 先端農業・バイオリサーチセンター
6次産業化推進人材育成担当
住所:愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
電話:0532-44-6655

詳しくは、先端農業・バイオリサーチセンターWebサイトをご覧ください。
http://www.recab.tut.ac.jp/contents/6sangyo/gaiyo.html(外部リンク)

農林水産省の取組紹介 New!

「東海地域の和食文化ネットワーク」会員募集のご案内 New!

食文化の保護・継承に向け、一緒に活動してみませんか。
東海農政局は、地域における多様な食文化の保護・継承活動を継続的に進めるため、農政局が活動主体となり、東海地域(岐阜県・愛知県・三重県)の関係者をつなぐ「東海地域の和食文化ネットワーク」を設置し、現在会員募集中です。
食文化の保護・継承活動に協力(自ら活動、活動内容の発信、イベント参加等)いただける方、又は食文化の保護・継承に関する情報の共有・拡散を希望される方で、東海地域(岐阜、愛知、三重)の団体や個人の皆様の参加をお待ちしています。
入会金・年会費無料。

東海地域の和食文化ネットワークWebサイト
https://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/bunka/shokunet.html

6次産業化アワード表彰式の配信について

令和3年2月12日に神田明神ホール(東京都千代田区)で開催されました6次産業化優良事例表彰式(6次産業化アワード)の様子がYouTubeで配信されていますので、是非ご覧ください。

見逃し配信はこちら
https://youtu.be/szBlRz57p3Y(外部リンク)

その他

6サポ東海の掲載記事募集

6サポ東海では、6次産業化や農商工等連携等の取組推進に役立つ情報を発信していきます。
また、実際に6次産業化に取り組まれている農林漁業者(認定事業者)、関係機関からの情報も掲載していきたいと考えております。
情報例を参考としていただき掲載を希望される情報がございましたら下記までお知らせください。

(情報例)
当農園の6次産業化等の取組で開発した新商品が○○賞を受賞
当農場の6次産業化等の取組で農家レストランを○月○日にオープン
当農園の6次産業化等の取組について○○雑誌○月号の特集に掲載予定
6次産業化や農商工等連携に関するイベント開催情報
などなど

-問合せ先-
東海農政局経営・事業支援部地域食品・連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

東海6次産業化関連イベントにおける展示用商品サンプル等の募集

東海農政局では、東海管内の6次産業化イベント等において、認定事業者が販売している6次化商品について、商品紹介パネルや商品サンプル(包装容器のみで内容物は不要)を展示し、広く地域の皆様に紹介しています。
新商品の紹介を希望する事業者を随時募集していますので、展示を希望される認定事業者は下記までお知らせください。

-問合せ先-
東海農政局経営・事業支援部地域食品・連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

東海農政局の各種メールマガジンを配信中

東海農政局では「6サポ東海」以外にも各種メールマガジンを配信しています。この機会に、ぜひご登録ください。

東海農政局Webサイト(東海農政局メールマガジン)
https://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品・連携課

担当者:6次産業化担当
代表:052-201-7271(内線2712)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-201-1703

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