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東海農政局

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東海地域6次化メールマガジン「6サポ東海」第78号(令和元年7月)

東海農政局管内認定事業者の取組事例の紹介

農家レストラン・直売所の紹介

愛知西農業協同組合

平成29年11月の認定事業者である愛知西農業協同組合は、地元産「あいちのかおり」の米粉を使用した米粉パンの製造・販売を行うため、平成31年3月28日に産直広場南小渕店内にパン工房とイートインスペースをオープンしました。
地元産あいちのかおりの米粉8割に対して、小麦粉由来のグルテンを2割使った生地の食パンは、もちもち、ふっくらした食感が特徴だそうです。
また、同生地をベースに地元産農畜産物をふんだんに使った総菜パンや菓子パン、米粉100%で作ったマドレーヌの販売もあり、1日3回焼きたて米粉パンが製造されています。

事業者・店舗の情報はこちらから
https://life.ja-group.jp/farm/market/detail/?id=1802(外部リンク)

-お問い合わせ先-
愛知西農業協同組合(JA愛知西)
愛知県一宮市南小渕字小森6番
TEL:0586-81-2022

有限会社馥郁(ふくいく)農園

平成26年第2回の認定事業者である有限会社馥郁農園は、イチゴ、桃、トマト、アスパラガス等を生産しています。
試験的に営業していた直売所に、ソフトクリーム等の飲食・休息スペースを整備し、今年から本格営業しています。
有限会社馥郁農園では、毎年12月~6月にイチゴ狩り、4月~5月にワラビなどの山菜狩りが体験できます。
農園近辺には恵那峡など景勝地もありますので、休日に恵那の自然を満喫しながら、家族での1日を過ごしてはいかがでしょうか。

12月~6月の営業時間:9時00分~17時00分  火・水曜日定休(イチゴ狩りの時期)
7月~9月の営業時間:9時00分~18時00分  不定休(桃の状態に応じて)
なお、10月~11月はお休みします。

事業者の情報はこちらから
http://www.fukuiku.org/(外部リンク)

-お問い合わせ先-
有限会社馥郁農園
岐阜県恵那市武並町竹折199-226
TEL:0573-28-2931

6次産業化の支援体制

令和元年度の各県サポートセンターの紹介

6次産業化サポートセンターでは、6次産業化に取り組もうとする農林漁業者等に対し、専門的知識を持ったプランナーの派遣や、6次産業化に必要な各分野の研修会、説明会の開催等、総合的なサポートを行っています。
令和元年度の各県事業者は、公募によりそれぞれ決定しました。
6次産業化の取組に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

岐阜県6次産業化サポートセンター
株式会社OKB総研
電話:0584-74-2620
Webサイト https://www.okb-kri.jp/agribusiness/aff/(外部リンク)

愛知県6次産業化サポートセンター
株式会社アルファポイント
電話:052-253-8323
Webサイト https://www.aichi-6jika.info/(外部リンク)

三重県6次産業化サポートセンター
株式会社三十三総研
電話:059-354-7159
Webサイト https://www.miebank.co.jp/33ir/professional/rokujisangyo.html(外部リンク)

東海地域の6次産業化関連イベント情報

社会人向け実践教育プログラム「人材育成事業」の受講生募集について

豊橋技術科学大学  先端農業・バイオリサーチセンターは、地域の担い手となりうる若者等の定着を目指し、「東海地域の6次産業化推進人材育成」プログラムを実施します。
6次産業化に興味をもつ農林漁業者や農林水産業に関心を持つ方などにとって、6次産業化の設計や実施に向けた意思決定の手助けとなるようなプログラムとなっています。
参加希望の方は、国立大学法人  豊橋技術科学大学  先端農業・バイオリサーチセンターまでお申し込み下さい。

募集人数 15名
募集期間 令和元年6月14日~8月2日
研修期間 令和元年10月~2年1月(約4ヶ月)
受講料 8万円(農業者等5万円、豊橋市・田原市在住または勤務の方3万円)

-お問い合わせ先-
国立大学法人  豊橋技術科学大学  先端農業・バイオリサーチセンター
住所:〒440-8580  愛知県豊橋市天伯町雲雀ケ丘1-1
電話:0532-44-1016
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.recab.tut.ac.jp/contents/6sangyo/gaiyo.html(外部リンク)

農林水産省の取組紹介

図でわかる東海3県の農林水産業(6次産業化)のデータを更新しました New!

東海農政局では、Webサイトに「図でわかる東海3県の農林水産業」を掲載しています。この資料は、農林水産統計調査結果等を用いて、グラフと簡単な解説により、東海3県の農林水産業の姿をわかりやすく説明したものです。
このたび、「6次産業化総合調査(平成29年度)」の結果等を用いて、資料のデータを更新しましたので、お知らせします。

-お問い合わせ先-
図でわかる東海3県の農林水産業
東海農政局統計部統計企画課(担当:杉浦、山田、岡山)
電話:052-763-4730
<資料>東海農政局Webサイト
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/hon/index.html

6次産業化総合調査(平成29年度)
東海農政局統計部生産流通消費統計課(担当:窪、鈴木)
電話:052-763-4732
<資料>農林水産省Webサイト
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/rokujika/index.html(農林水産省へリンク)

「HACCP伝道師養成研修」の申し込みを8月1日から開始します New!

昨年6月に食品衛生法が改正され、原則としてすべての食品製造事業者等に、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められることとなりました。このため農林水産省では、補助事業「食品の品質・安全管理サポート事業」で6次産業化等に取り組む農林漁業者等に衛生管理の普及を即戦力で支援するための指導者を養成する「HACCP伝道師養成研修」を実施することとしております。
受講申し込みは、8月1日から開始します。

対象者:HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を指導・助言する可能性のある方
参加費用:30,000円(税込み)
定員:50名(各会場)
開催日:【仙台会場】令和元年10月2日~4日
【岡山会場】令和元年10月16日~18日
【名古屋会場】令和元年10月29日~31日
【福岡会場】令和元年11月6日~8日
【大阪会場】令和2年1月28日~30日
【東京会場】令和2年2月12日~14日

詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
http://pro.saraya.com/sanitation/haccp-training/dendoshi/index.html(外部リンク)

各種事例・イベント等の応募・参加者募集について

「食かけるプロジェクト」と「食かけるプライズ」募集について New!

農林水産省では、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげていく「食かけるプロジェクト」を令和元年6月11日に開始しました。
その一環として、国内の食が絡んだ多様な体験事例を募集・表彰する「食かけるプライズ」を実施し、受賞事例を訪日外国人に情報発信することにより、帰国後の日本食の体験に資する環境整備を行います。
募集は8月4日(日曜日)まで。

詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html

「第4回全国子ども和食王選手権」の募集について New!

農林水産省は、「第4回全国子ども和食王選手権」を開催し、全国の小学校の児童と未就学児(和食フォト部門のみ)を対象として、参加者の募集をしています。
小学1年生から3年生を対象とした「和食お絵かき部門」、小学4年生から6年生を対象とした和食の知識と技を競う「和食王部門」、そして未就学児及び小学校全学年を対象とした「和食フォト部門」(今年度から新設)への参加を通して、子ども達の和食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。
募集は9月13日(金曜日)まで。

詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の募集について

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」は、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上に繋げ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しすることを目的として創設した認定制度で、平成28年度から平成30年度までの間に、全国で21の地域が認定されています。
今年度は、6月1日(土曜日)~7月31日(水曜日)の期間で応募の受付が行われています。
詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#reiwaoubo

優良事業者等の表彰について(募集)

「令和元年度6次産業化優良事例表彰」(6次産業化アワード)の募集について New!

今年度も農林水産祭の参加行事として「令和元年度6次産業化優良事例表彰」(6次産業化アワード)の応募が6月24日から始まっています。
対象事業者は、6次産業化や農商工連携に主体的に取り組んでいる農林漁業者又はその組織する団体で、自薦、他薦は問いません。
応募を希望される事業者は、Webサイトより実施要領、応募様式をダウンロードしていただき、内容の確認と必要事項を記入の上、下記の事務局までE-mailまたは郵送にて提出してください。

-お問い合わせ先-
6次産業化推進協議会 事務局  野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社
住所:〒100-8170  東京都千代田区大手町2-1-1大手町野村ビル22階
電話:03-3281-0780

詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r01(外部リンク)

令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰の募集について New!

令和元年度「輸出に取り組む優良事業者表彰」の応募が6月1日より開始されました。
本年度は「公益財団法人食品等流通合理化促進機構」の補助事業として実施され、表彰対象事業者は、我が国の農林水産物・食品の輸出に係わる業務に携わる団体(企業、法人、任意団体等)または個人となっています。
また、応募にあたって自薦・他薦を問いません。
詳細については、添付の応募パンフレット及び公益財団法人食品等流通合理化促進機構Webサイトをご覧ください。
【実施内容】
応募対象者:農林水産物・食品の輸出に係わる業務に携わる団体または個人
応募期間:6月1日(土曜日)~7月31日(水曜日)
表彰数:農林水産大臣賞(3点程度)
農林水産省食料産業局長賞(6点以内)
表彰式:11月下旬~12月上旬予定


詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
http://www.ofsi.or.jp/kaigai/(外部リンク)

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集について

フード・アクション・ニッポン アワードは、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、全国へ発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取組を促進することを目的として、2009年に創設された表彰制度です。
今年度は、5月24日(金曜日)~7月12日(金曜日)の期間で応募の受付が行われています。
詳細については、以下のWebサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#fan_award

~有毒植物及び毒きのこによる食中毒防止について~

毎年、春先から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が数多く起きています。
消費者、生産者、販売者の皆様には、有毒植物を誤って喫食、提供することがないよう、十分なご注意をお願いいたします。
有毒植物に関する注意喚起については、以下の東海農政局Webサイトをご覧下さい。

「有毒植物及び毒きのこによる食中毒防止について」のWebサイト
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/notice/index.html

その他

6サポ東海の掲載記事募集

6サポ東海では、6次産業化や農商工連携等の取組推進に役立つ情報を発信していきます。
また、実際に6次産業化に取り組まれている農林漁業者(認定事業者)、関係機関からの情報も掲載していきたいと考えております。
情報例を参考としていただき掲載を希望される情報がございましたら下記までお知らせください。

(情報例)
当農園の6次産業化等の取組で開発した新商品が○○賞を受賞
当農場の6次産業化等の取組で農家レストランを○月○日にオープン
当農園の6次産業化等の取組について○○雑誌○月号の特集に掲載予定
6次産業化や農商工連携等に関するイベント開催情報
などなど

-お問い合わせ先-
東海農政局経営・事業支援部地域連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

東海農政局の各種メールマガジンを配信中

東海農政局では「6サポ東海」以外にも各種メールマガジンを配信しています。
この機会に、ぜひご登録ください。

東海農政局Webサイト(東海農政局メールマガジン)
http://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品・連携課

担当者:6次産業化担当
代表:052-201-7271(内線2712)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670