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東海農政局

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東海地域6次化メールマガジン「6サポ東海」第84号(令和2年1月)

年頭のごあいさつ New!

東海農政局  経営・事業支援部長  坂  治己

あけましておめでとうございます。
昨年5月に元号が平成から令和に改元され、本年は令和2年ということで、令和時代の本格的な幕開けの年を迎えました。
私たちを取り巻く内外の社会環境は大きく又スピード感をもって変化しています。課題も沢山あります。グローバルな視点では、地球温暖化による影響があげられると思います。昨年はもとより、近年、日本が被っている大雨、台風等による被害は季節の現象として無視できないほど、大きなものになってきています。世界人口が、2050年には、100億人に届こうかと予測される人口増の傾向を示している世界において、温暖化の影響は食料生産・安定供給の大きな懸念材料・課題になっています。
こうした中で、我が国農林水産業は、担い手の減少・高齢化の進展や、TPP11、日EU・EPA協定に続き、本年1月1日には、日米貿易協定が発効し、新しい国際環境に入ったことなど、厳しい状況に直面していますが、まだまだ、世界の食料供給の安定化に貢献できる大きな可能性と潜在力を有していると考えています。
我が省としても、我が国農林水産業の持つ、可能性と潜在力をいかんなく発揮するには、生産基盤の強化が必要と考えており、「総合的なTPP等関連施策大綱」や新しい経済対策である「安心と成長の未来を拓く総合経済対策」などに基づき、農業等の生産基盤強化を図り、強い農業・農村等の構築に取り組んでまいります。
6次産業化は、生産基盤強化や地域活性化を図るための重要な取組です。東海農政局としても、6次産業化が成功して地域農業や農村が元気になれるよう、県、サポートセンター等と連携し、生産基盤の強化に資する総合化事業計画の認定並びに、認定した計画の適正な推進の支援に努めていきたいと考えております。皆さんのご活躍を期待しています。

東海農政局管内認定事業者の取組事例の紹介

農家レストラン・直売所の紹介

池田製茶  池田達彦

平成31年2月期の6次産業化認定事業者である池田製茶は、自園近くにお客様と直接ふれあい、お茶の飲み方実演や自家製パンを販売するアンテナショップを、オープンします。
日本茶インストラクターの資格を活かし、家庭でもおいしくお茶を飲んでいただけるように、お茶の淹れ方デモンストレーションや淹れ方体験を行います。
ぜひ、一度体験してみてはいかがでしょうか。

事業者・店舗の情報はこちらから
https://www.maruike.mie.jp(外部リンク)

-お問い合せ先-
池田製茶
三重県四日市市水沢町1027
電話:059-329-2892

東海地域の6次産業化関連イベント情報

アグリビジネス創出フェアin東海・近畿の開催について

東海・近畿地域における大学、民間企業、公設試験場、独立行政法人等が提供する多数の研究開発のシーズ(製品化への種)や成果を募って展示するとともに、出展者及び来場者の相互の交流を図るため、農林水産省、関係機関及び関係法人が主催する「2019年度アグリビジネス創出フェアin東海・近畿」を開催します。

日時:令和2年1月28日(火曜日)10時から17時(開会式及び成果発表  10時から12時)
      令和2年1月29日(水曜日)10時から16時30分

場所:ウインクあいち  6階展示場  名古屋市中村区名駅4丁目4-38

詳しくは、以下の専用Webサイトをご覧下さい。
http://www.biotech-tokai.jp/archives/2653(外部リンク)

農林水産省の取組紹介

東海農政局地産地消交流会「地産地消で拓く地域の未来」~地産地消の環(わ)(ネットワーク)をひろげよう~の参加者を募集します New!

東海農政局は1月30日(木曜日)、名古屋国際センター(名古屋市中村区)で令和元年度東海農政局地産地消交流会を開催します。
交流会は、地産地消に関わる幅広い関係者に向けて、東海農政局地産地消等優良活動表彰の表彰式や地産地消に関する講演、パネルディスカッションを行います。
定員は80名、参加費無料。申込みは1月17日(金曜日)まで。

詳しくは、東海農政局Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/191213.html

「令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰」の受賞者を決定しました New!

農林水産省は、地産地消の取組を一層推進するため本省及び地方農政局において「地産地消等優良活動表彰」を実施しており、このたび、令和元年度「東海農政局長賞」を決定しました。
受賞者は次のとおりです。

【生産部門】

  • 松阪農業公園ベルファーム(三重県松阪市)

【食品産業部門】

  • 桑名もち小麦協議会(三重県桑名市)

【教育関係部門】

  • 岐阜県立恵那農業高等学校(岐阜県恵那市)

表彰式は、1月30日(木曜日)、名古屋国際センター(名古屋市中村区)で開催する令和元年度東海農政局地産地消交流会の中で行います。

詳しくは、東海農政局Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/191213_30.html


「イノベーションネットアワード2020」の募集について

農林水産省は、地域の中小企業による新事業及び新産業創出などを促進し、地域産業の振興・活性化に優れた成果を上げている「地域産業支援プログラム」を表彰します。
また、2016年から「全国イノベーション推進機関ネットワーク堀場雅夫賞」として、地域イノベーション・地方創生等の活動で成果を上げている「地域産業支援者(個人)」への表彰制度を設けています。
農林水産・食品分野に成果を上げた取組を行っている公的機関(自治体を除く)、教育機関、金融機関及び民間団体等のご応募をお待ちしています。

詳しくは、以下の専用Webサイトをご覧下さい。
http://www.innovation-network.jp/award/(外部リンク)


新たな食料・農業・農村基本計画に関する意見・要望の募集について

食料・農業・農業基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、今後10年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示すもので、概ね5年ごとに見直しています。
令和元年9月より、食料・農業・農村政策審議会において見直しに向けた審議が開始されたところです。
現在も、企画部会を開催し議論を進めていますが、その検討に当たって、国民の皆さまからご意見・ご要望を広く募集しています。

募集締切:令和2年2月29日(土曜日)まで

詳しくは、農林水産省Webサイトをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html(農林水産省へリンク)

その他

6サポ東海の掲載記事募集

6サポ東海では、6次産業化や農商工等連携等の取組推進に役立つ情報を発信していきます。
また、実際に6次産業化に取り組まれている農林漁業者(認定事業者)、関係機関からの情報も掲載していきたいと考えております。
情報例を参考としていただき掲載を希望される情報がございましたら下記までお知らせください。

(情報例)
当農園の6次産業化等の取組で開発した新商品が○○賞を受賞
当農場の6次産業化等の取組で農家レストランを○月○日にオープン
当農園の6次産業化等の取組について○○雑誌○月号の特集に掲載予定
6次産業化や農商工連携等に関するイベント開催情報
などなど

-お問い合わせ先-
東海農政局経営・事業支援部地域連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

東海農政局の各種メールマガジンを配信中

東海農政局では「6サポ東海」以外にも各種メールマガジンを配信しています。
この機会に、ぜひご登録ください。

東海農政局Webサイト(東海農政局メールマガジン)
https://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品・連携課

担当者:6次産業化担当
代表:052-201-7271(内線2712)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670

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