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東海農政局

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農業文化園・戸田川緑地において食育に関する出向展示等を行いました

東海農政局は、令和元年10月8日(火曜日)から10月27日(日曜日)の間、農業文化園・戸田川緑地(名古屋市港区)の指定管理者である公益財団法人名古屋市みどりの協会・株式会社山田組・株式会社オオバとの共催により、農業文化園・戸田川緑地農業科学館1階ホールにおいて、「食べものについて もっと考えてみよう」をテーマに、食育に関する出向展示を行いました。 展示期間中の10月13日(日曜日)には、主に子どもや子育て世代を対象に、「牛乳はどこからくるの」や「お米ができるまで」のバーチャルリアリティ(VR)体験と各種ゲーム(野菜の花あてクイズ、豆つかみゲーム等)を通じて、食に対する理解を深めていただく取組を行いました。

食育に関する展示等(10月8日~27日)

今回の出向展示では、子育て世代に向けて、食育への理解とその実践を促すことを目的に、以下の内容の展示を行いました。
1.栄養バランスの良い日本型食生活実践のすすめ
2.郷土料理や和食文化の保護・継承のすすめ
3.食材はどこで生産され、食卓に並ぶまでにどんな人が関わっているかの紹介
4.正しいお箸の持ち方や使い方の紹介
また、小さなお子様にも食に関心を持っていただくため、「お弁当絵本」や「早寝早起き朝ごはん」なども展示しました。

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                                                                 展示の様子

体験コーナー(10月13日)

バーチャルリアリティ(VR)体験

「牛乳はどこからくるの」では、牛舎での搾乳の様子や乳業メーカーで牛乳がパック詰めされる様子などをバーチャル体験していただき、乳牛からしぼった生乳が牛乳パックの製品になるまでを学んでもらいました。 また、お米の田植えから稲刈り、施設での調製、倉庫での保管までの様子もバーチャル体験していただき、お米ができるまでを学んでもらいました。

VR体験の様子1VR体験の様子
                                                                 VR体験の様子
VRイメージVR画像イメージ
                                                              VR画像(イメージ)

豆つかみゲーム

正しいおはしの持ち方をパネルで紹介し、その横に、おはしで大豆をつまみ、お皿からお皿へ移す「豆つかみゲーム」を準備しました。ゲーム感覚で参加いただけるよう時間を計れるタイマーも用意しました。

豆つかみの様子1豆つかみn様子
                                                              豆つかみゲームの様子

野菜などの花あてクイズ

普段食べている野菜などは花が咲く前に収穫し、出荷されるものが多くあります。しかし、野菜も子孫を残すために花が咲き、種子ができます。そんな野菜のことを知ってもらえるよう「花あてクイズ」を準備しました。花あてクイズは大人用とこども用があり、保育園・幼稚園児から年配の方まで普段目にしない花に興味をもっていただき、花あてクイズに参加していただきました。

花あてクイズの様子1
                 野菜の花あてクイズの様子
花あてクイス表紙
                  花あてクイズ表紙       

食育シールブック

東海農政局が作成した食育シールブック「だいすき」を活用して、普段食べているお米、肉、魚、野菜などがどこで採れるのかや、栄養バランスの良い食事についてをシールを貼りながら、親子で楽しく学んでもらいました。

シールブックだいすき


お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2815)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX番号:052-220-1362