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東海農政局

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東海食育メールマガジン第51号(令和元年12月26日発行)

~健全な食生活の実践と食を支える農林漁業理解のために~

東海農政局では、子どもからシニアまで幅広い世代の方々に、健全な食生活を実践していただくとともに、農林漁業が「食」を支えているということへの理解を深めていただくため、栄養バランスに優れた「日本型食生活」や「教育ファーム(農林漁業体験)」の実践推進など、食育の推進に取り組んでいます。
本メールマガジンは、食育の関係者や食育に関心のある方へ、食育に関する情報を幅広く提供させていただくものです。

もくじ

   ★ 東海農政局からのお知らせ
 1.令和2年1月の食品安全セミナーの参加者募集について(東海農政局)
 2.令和元年度東海農政局地産地消交流会「地産地消で拓く地域の未来」~地産地消の環(わ)(ネットワーク)をひろげよう
    ~の参加者募集について(東海農政局)
 3.「令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰」の受賞者の決定について(東海農政局)
 4.「東海食育ネットワーク」の会員募集について(東海農政局)

   ★ 食育に関する行政等からのお知らせ
 5.令和2年度食育関連予算の概算決定について(農林水産省)
 6.令和元年度第2回「食育推進評価専門委員会」の開催及び一般傍聴について(農林水産省)
 7.「第4回全国子ども和食王選手権」全国大会結果について(農林水産省)
 8. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」2019年12月号について(農林水産省)

   ★ 東海食育ネットワーク会員のイベント開催のお知らせ
 9.あいち学校給食絵画コンクール(小学生、小学部児童)、料理レシピコンテスト(中学生部門)、料理レシピコンテスト
   (高校生部門)について〈募集中〉【愛知県】
10.地元農産物を活用した和食調理講習会「和食の基本“だし“と、愛知の食材や発酵調味料を学び、和食文化を継承しよう!」
     の参加者募集について【愛知県】
11.「親子料理講習会~魚について学ぼう~」の参加者募集について【公益財団法人愛知県学校給食会】

    ★ その他食育に関するイベント情報
12.令和2年第1回魚食普及セミナーの参加者募集について【一般社団法人名古屋市中央卸売市場協会】

メッセージ

★ ★ 食育実践セミナーを開催して ★ ★

  令和元年も残すところあとわずかとなりました。12月22日は冬至でした。昔から冬至には、かぼちゃを食べたり、お風呂にゆずを入れたりする習慣があります。免疫力を高める効果があると言われるカロテンが豊富なかぼちゃを食べて、ゆず湯で体を温め、元気に冬を過ごしたいものです。

  さて、東海農政局は、令和元年12月15日(日曜日)、三重県において、小学生等とその保護者を対象に食育実践セミナー「三重県の伝統野菜『松阪赤菜』の収穫体験と郷土料理作り」を開催しました。11組26名に参加していただきました。

  当日は天候にも恵まれ、午前中は、松阪市内の畑において、松阪赤菜の生産者グループ紅工房代表の杉山喜代子さんの説明・指導により、松阪赤菜の収穫体験を行いました。午後は、鈴鹿大学短期大学部において、古田佳奈子先生の指導により、三重県の郷土料理の調理体験を行い、その後、参加者全員で作った料理を共食し、服部映里先生から「郷土料理とバランスの良い食事」と題した講演をいただきました。

  参加者の感想として、収穫体験については、「作り手の生の声が聞けて貴重な体験ができた」、調理体験では「子供たちは、日頃、包丁を持ったり、生のいわしに触る体験をしたことがなかったので、よい機会になった」との声が聞かれました。また、講演では、「子供にもわかりやすかった」、「クイズもあり楽しく勉強できた」等の感想をいただきました。

  セミナー全体の感想としては、「これから地産地消を意識して、買い物しようと思う」、「郷土料理を少しでも日常生活に取り入れて子供の記憶に残るようにしたい」等、今後の食生活の見直しにつながる感想もいただきました。今回のセミナーが、郷土料理や食と農に関する理解を深めていただく機会となったことは、主催者としてうれしく思います。

  最後になりましたが、今回のセミナー開催にあたってご協力いただきました各講師の皆様、松阪赤菜の生産者グループ紅工房の皆様、鈴鹿大学短期大学部の学生スタッフの皆様、松阪農協西部営農振興センターほか、ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

  今年、東海農政局は、年4回の食育セミナー等の開催や各地域でのイベント出展により東海地域での食育推進の取組を行ってきました。新年も引き続き、食育関係者と連携し、食育実践の環を広げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【参考】令和元年度食育実践セミナー「三重県の伝統野菜『松阪赤菜』の収穫体験と郷土料理作り」を開催しました(東海農政局)▼
https://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/event/20191215.html

                                                                                                  (東海農政局消費・安全部消費生活課食育推進班)

★ 東海農政局からのお知らせ

1.令和2年1月の食品安全セミナーの参加者募集について(東海農政局)

  食に関する正しい知識の習得は、食の選択において重要です。
  東海農政局は、毎月1回食品安全セミナーを開催し、消費者の皆様に役立てていただけるよう情報を提供しています。令和2年1月には、以下の内容による食品安全セミナーを名古屋市内において開催します。皆様の御参加をお待ちしています(第1部のみ、第2部のみの御参加も可能です。)。

日時:令和2年1月24日(金曜日)13時30分~16時00分(受付13時00分~)
場所:名古屋能楽堂 会議室(愛知県名古屋市中区三の丸1-1-1)

内容:
第1部 13時30分~14時05分
「食品安全と行政の取組」東海農政局 消費・安全部 職員
  消費者の皆様が日頃感じている食に対する「不安」の原因を探り、「食品の安全」を確保するため、行政がどのような取組を 行っているのか、身近な事例を交えて紹介します。

第2部 14時20分~15時50分
「食品添加物について~名古屋市の取組~」名古屋市 食品衛生検査所 職員
  名古屋市食品衛生検査所では、流通する食品の監視や検査等を行っています。
食品衛生検査所の役割や実施している食品添加物の検査の状況、食品添加物の役割や基準の決められ方などについて紹介します。

募集人数:70名(申込者多数により御参加いただけない場合のみ、連絡します。)
対象者:一般消費者
参加費:無料
申込期限:令和2年1月22日(水曜日)17時00分まで

詳細はこちらをご覧ください(東海農政局)▼
https://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/191217.html

2.令和元年度東海農政局地産地消交流会「地産地消で拓く地域の未来」~地産地消の環(わ)(ネットワーク)をひろげよう~の参加者募集について(東海農政局)

  東海農政局は、名古屋市内において、地域における地産地消に係わる関係者間のネットワーク構築に向けた様々なノウハウを共有し、地産地消の進め方を共に考えることを目的として、基調講演とパネルディスカッションを内容とした「令和元年度地産地消交流会」を開催します。

日時:令和2年1月30日(木曜日)13時30分~16時00分(受付13時00分~)
場所:名古屋国際センター 別棟ホール(愛知県名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)
内容:
(1)令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰
(2)基調講演「地産地消で拓く次世代の未来」京都府立大学大学院生命環境科学研究科 准教授 中村 貴子 氏
(3)パネルディスカッション
        テーマ:「地産地消の環(わ)(ネットワーク)をひろげよう」
        コーディネーター:中村 貴子 氏
        パネリスト:(5名)
        令和元年度地産地消等優良活動表彰(農林水産省食料産業局長賞)受賞者
        ・食品産業部門:株式会社金トビ志賀 取締役営業部長 志賀 裕志 氏
        ・個人部門:岐阜県瑞穂市立巣南中学校 栄養教諭 村上 直江 氏

        令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰(東海農政局長賞)受賞者
        ・生産部門:松阪農業公園ベルファーム 代表取締役 岩森 政明 氏
        ・食品産業部門:桑名もち小麦協議会 会長 保田 与志彦 氏
        ・教育関係部門:岐阜県立恵那農業高等学校 教諭 若葉 亮 氏

募集人数:先着80名(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。また、申込者多数により御参加いただけない場合のみ連絡します。)
参加対象者:生産者、生産者団体、農産物直売所の運営者、農業団体、漁業団体、学校・施設給食関係者、県・市町村担当者、地産地消を推進する団体・事業者、地産地消に関心のある事業者及び消費者など
参加費:無料
申込期限:令和2年1月17日(金曜日)17時00分まで
詳細はこちらをご覧ください(東海農政局)▼
https://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/191213.html

3.「令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰」の受賞者の決定について(東海農政局)

  農林水産省は、地産地消の取組を一層推進するため本省及び地方農政局において「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。このたび、応募団体等の中から、令和元年度「東海農政局長賞」を決定しました。
受賞者は次の方々です。

【生産部門】松阪農業公園ベルファーム(三重県松阪市)
【食品産業部門】桑名もち小麦協議会(三重県桑名市)
【教育関係部門】岐阜県立恵那農業高等学校(岐阜県恵那市)

  表彰式は、令和2年1月30日(木曜日)、名古屋国際センター(愛知県名古屋市中村区)で開催する「令和元年度東海農政局地産地消交流会」において行います。

詳細はこちらをご覧ください(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/191213_30.html

4.「東海食育ネットワーク」の会員募集について(東海農政局)

  東海農政局は、食育活動に関する様々な情報を共有することにより、東海地域における食育の環を広げ、更なる活動の推進につなげていきたいと考え、平成29年4月に「東海食育ネットワーク」を立ち上げました。団体、個人、学校、行政など本会の目的に賛同いただける方々に入会いただいています。
  会員の方々には、東海農政局から食育関連情報をお知らせするほか、会員の皆様が主催されるイベント情報等を発信しています。
  食育活動をされている方、活動を始めようとされている方は、ぜひ、ご検討いただき、入会ください(入会金・会費無料)。

詳細はこちらをご覧ください(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/network/index.html

★ 食育に関する行政等からのお知らせ

5.令和2年度食育関連予算の概算決定について(農林水産省)

  農林水産省は、令和元年12月20日、令和2年度予算の概算決定を公表しました。
  地域での食育の推進については、「食料産業・6次産業化交付金」により、都道府県、市町村、民間団体等が実施する地域関係者が連携して取り組む食育活動を推進することとしています。例えば、地域食文化の継承や農林漁業体験機会の提供、和食給食の普及の活動などが、交付対象となります。
  交付対象については、各県の食育担当課にご照会いただくか、東海農政局消費生活課(末尾に記載)にご照会ください。

詳細はこちらをご覧ください(農林水産省)▼
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/torikumi.html

6.令和元年度第2回「食育推進評価専門委員会」の開催及び一般傍聴について(農林水産省)

  農林水産省は、令和2年1月20日(月曜日)に農林水産省第2特別会議室において、令和元年度第2回「食育推進評価専門委員会」を開催します。
  食育推進評価専門委員会は、食育基本法に基づき、食育の推進に関する基本的な方針や目標を定めた「食育推進基本計画」の実施を推進するとともに、食育の推進状況について評価等を行うことを目的としています。
  当該専門委員会は、一般傍聴(数名程度)が可能です。ご希望の場合は、お申込みください。

日時:令和2年1月20日(月曜日)10時00分~12時00分(予定)
会場:農林水産省 本館4階 第2特別会議室(ドアNo.本467)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
議題:(1)食育をめぐる最近の動向について
         (2)第4次食育推進基本計画作成に向けた主な論点(案)
         (3)その他
傍聴可能人数:数名程度
傍聴申込締切:令和2年1月10日(金曜日)15時00分まで

詳細はこちら(農林水産省:プレスリリース)▼
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/191220.html

今回の会議資料、議事録等は会議終了後に以下のURLにて公開予定です。また、これまでの当委員会の議事録等は、同URLにてご覧になれます。(農林水産省)▼
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kaigi/suisin.html

7.「第4回全国子ども和食王選手権」全国大会結果について(農林水産省)

  農林水産省は、令和元年11月24日(日曜日)、「和食の日」(11月24日を「いい、にほんしょく」と読む)に「東京タワーホール」(東京都港区芝公園4-2-8)にて「第4回全国子ども和食王選手権」全国大会を開催しました。
  和食お絵かき部門では、全国8ブロックの金賞受賞者8名を招いた表彰式を行い、その中から総合金賞・総合銀賞・総合銅賞が選出されました。
  また、和食王部門では、地方予選を勝ち抜き全国大会出場を決めた8チームが集い、和食や郷土料理に関する「自由発表」、「クイズ」、「実技」の3つのカテゴリーで競い、和食王が決定されました。
  各部門における東海地域の受賞者は、以下のとおりです。

‣和食お絵かき部門
【東海ブロック金賞】愛知県 扶桑町立柏森小学校2年生 松田 実桜さん「かぞくで手羽先おいしいな!」

‣和食王部門
【構成力賞】愛知県 一宮市立葉栗小学校6年 富 郁未さん、大塚 倫子さん「食べてみそ、愛知の豆みそ八丁味噌!!」

詳細はこちらをご覧ください(外部リンク)▼
https://washoking.maff.go.jp/

8.農林水産省広報誌「aff(あふ)」2019年12月号について(農林水産省)

  農林水産省は、広報誌「aff(あふ)」2019年12月号を発行しました。
  12月号では、2つの特集記事を掲載。特集1は、「いちご」を取り上げ、全国の代表的な品種や生産者、いちご狩りスポット、離乳食レシピなど、いちごの様々な魅力を紹介しています。特集2は、ほうれん草やネギなど旬を迎える冬野菜のおいしさの秘密や、代表的な冬野菜、レシピを紹介しています。

詳細はこちらをご覧ください(農林水産省)▼
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1912/

★ 東海食育ネットワーク会員のイベント開催のお知らせ

9.あいち学校給食絵画コンクール(小学生、小学部児童)、料理レシピコンテスト(中学生部門)、料理レシピコンテスト(高校生部門)について〈募集中〉【愛知県】

  愛知県は、令和2年6月の「第15回食育推進全国大会inあいち」の開催にあたり、改めて食育について考えてもらう機会とするため、絵画コンクールやレシピコンテストを開催します。
  表彰式は令和2年6月27日(土曜日)、28日(日曜日)に愛知県国際展示場(常滑市)で開催する第15回食育推進全国大会inあいちにおいて行われ、絵画コンクール応募者には、全国大会当日、会場にて参加賞が配付されます。
  応募にあたっては、それぞれの要項の内容をご確認の上、ぜひ、応募ください。

 (1)あいち学校給食絵画コンクール
   部門:「給食の風景」(みんなで食べる給食、給食当番の様子など)
            「好きなメニュー」(一番好きな給食、おすすめメニューなど)

   応募資格:愛知県内の学校に在学の小学生及び小学部の児童 
                 ※募集期間中の在籍学年で審査を行います。

   応募規定・八つ切り画用紙(27センチ×39センチタテ・ヨコ自由)
               ・画材はクレパス、クレヨン、色鉛筆、絵の具、カラーペンなど自由
               ・自作の未発表のもので部門に関係なく1人1点まで

   応募方法:応募用紙に必要事項を記載し、作品を描いた画用紙の裏面左下に貼り付け、応募先まで送付してください。

   応募期間:令和元年12月2日(月曜日)~令和2年2月28日(金曜日)必着

   応 募 先 :〒460-8511
                  名古屋市中区三の丸1-6-1
                  中日新聞社社会事業部「あいち学校給食絵画コンクール」係
                  電話:052-221-0955(平日10時00分~18時00分)

(2)料理レシピコンテスト【中学生部門】
   テーマ:愛知県内の特産物を使った”元気な朝ごはん”

   応募資格:愛知県内の中学校・特別支援学校中学部に在学する中学生

   応募条件・愛知県の産物である「卵」「魚」「味噌」「野菜」「果物」等を活用した、オリジナルレシピであること。
               ・1食分の朝食として成り立つものであること。
               ・材料費が2人分で1,000円以内であること。

   応募方法:応募用紙に必要事項を記載し、出来上がりの写真を貼った上で、下記応募先に郵送で提出してください。
                 写真裏に名前・レシピ名を明記してください。

   応募期間:令和元年12月19日(木曜日)~令和2年2月28日(金曜日)※当日消印有効

   応 募 先 :〒460-8501
                  名古屋市中区三の丸3-1-2
                  愛知県農業水産局農政部食育消費流通課 食育推進グループ 宛
                  メール:shokuiku@pref.aichi.lg.jp
                  電話:052-954-6396(平日9時00分~17時30分)

(3)料理レシピコンテスト【高校生部門】
   テーマ:家族に食べさせたい“元気になるお弁当”

   応募資格:愛知県内の高等学校(全日制、定時制・通信制高等学校、高等専門学校、専修学校高等課程など)に在籍する高
                  校生

   応募条件・愛知県の産物である「卵」「魚」「味噌」「野菜」「果物」の中から2つ以上を取り入れた、オリジナルレシピで
                  あること。
               ・1食分の弁当として携帯容器に盛り付けされたものであること。(包装紙等も可)
               ・材料費が2人分で1,000円以内であること。

   応募方法:(2)に同じ
   応募期間:(2)に同じ
   応 募 先 :(2)に同じ

詳細はこちらをご覧ください(愛知県)▼
https://www.syokuikutaikai15th-aichi.jp/entry/#entry_link01

10.地元農産物を活用した和食調理講習会「和食の基本“だし“と、愛知の食材や発酵調味料を学び、和食文化を継承しよう!」の参加者募集について【愛知県】

  愛知県は、和食の調理体験を通じて、和食の良さを体感し、日々の生活に和食を取り入れることを促すため、和食調理講習会を開催します。ぜひご参加ください。

日時:令和2年1月29日(水曜日)10時00分~15時00分(受付9時45分~)
会場:刈谷市中央生涯学習センター3階調理室(愛知県刈谷市若松町2-104)
定員:30名(定員を超えた場合は抽選)
参加料:無料

詳細はこちらをご覧ください(愛知県)▼
https://www.pref.aichi.jp/shokuiku/shokuikunet/info/event/event243.html

11.「親子料理講習会~魚について学ぼう~」の参加者募集について【公益財団法人愛知県学校給食会】

  公益財団法人愛知県学校給食会は、小学校高学年・中学生親子を対象に、「親子料理講習会~魚について学ぼう~」を開催します。
  当該講習会は、実際に魚に触れ、さばくという体験を通して魚を身近に感じ、魚料理に興味、関心を持ってもらうことと、県内で漁獲される魚について学んでもらうことにより、地域の自然や文化、漁業について理解を深め、地域や食物に対する感謝の気持ちを持ってもらうことを目的に開催されます。ぜひご参加ください。

日時:令和2年3月7日(土曜日)9時30分~14時00分
会場:愛知県学校給食総合センター(愛知県豊明市阿野町惣作87番地の1)
定員:愛知県内在住の小学4年生から中学3年生までの親子18組(36名)

詳細はこちらをご覧ください(愛知県学校給食会)▼
http://aigaku.org/news/20200307entry.pdf

★ その他食育に関するイベント情報

12.令和2年第1回魚食普及セミナーの参加者募集について【一般社団法人名古屋市中央卸売市場協会】

  名古屋市中央卸売市場協会は、市場で蓄積してきた「魚に関する生活の知恵と工夫」を次世代に受け継いでいただくため、食育に携わる方々に向けて、魚を使った食育の進め方や見せ方をお知らせする「令和2年第1回魚食普及セミナー」を開催します。
当該セミナーでは、魚を思わず食べたくなるような提案もありますので、ぜひご参加ください。

日時:令和2年2月8日(土曜日)10時00分~12時40分
場所:名古屋市中央卸売市場本場中央管理棟 2階多目的室(名古屋市熱田区川並町2番22号)
申込期限:令和2年2月7日(金曜日)17時00分まで ※定員に達し次第、締切となります。

詳細はこちらをご覧ください(名古屋市)▼
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000122457.html

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2815)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX番号:052-220-1362

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