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東海農政局

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平成29年度報道関係者現地調査「農で輝かせる第二の人生」

東海農政局では、報道関係者の皆様に地域農政への理解を深めていただくため、毎年現地調査を実施しています。

今回は、平成29年10月11日(水曜日)、愛知県豊田市において「農で輝かせる第二の人生」をテーマに実施し、農業の担い手の育成や遊休農地の活用に取り組む「豊田市農ライフ創生センター」と「豊田農ライフの会」を訪問しました。
当日は、6社の報道関係者と東海農政局幹部が参加しました。

日時・場所

日時

平成29年10月11日(水曜日) 9時00分~12時30分

場所

  1. 豊田市農ライフ創生センター(豊田市四郷町松本105-1)
  2. 豊田農ライフの会会員の農場(豊田市御立町)

開催案内チラシ(PDF : 516KB)

1.豊田市農ライフ創生センター

定年退職者などを新たな農業の担い手として育成する研修施設です。
市内4か所(四郷、高岡、下山、旭)に研修所を有し、開設から平成27年までに、同センターの「担い手育成コース」を修了した研修生は537人、うち435人(81%)が就農しています。
就農者の利用農地面積は49haにのぼり、地域の遊休農地の解消にもつながっています。

こちらでは、センターの設立経緯や取組のほか、センターの修了生が立ち上げた「豊田農ライフの会」の取組を紹介しました。
また、研修農場で作業中の研修生へのインタビューも行いました。

農ライフ創生センター外観農ライフ創生センターについて説明する様子農ライフの会への取材の様子研修ほ場インタビューの様子研修生への取材の様子

2.豊田農ライフの会会員の農場

豊田農ライフの会は、豊田市農ライフ創生センターの修了生が立ち上げた任意団体です。
栽培技術の向上や販路の開拓など、生産から販売までの過程に会員同士が協力して取り組んでおり、定年退職者の人的資源と遊休農地資源の活用により、新たな農業の担い手作り、第二の人生の生きがい作り、安全で安心な米や野菜作りを目指しています。
平成28年9月には、社会貢献活動が認められ、内閣府「社会参加章」を受章しました。
こちらでは、会員の農場の紹介と会員へのインタビューを行いました。

豊田スタジアムを望む農場会員に取材する記者農場をカメラ撮影する様子会員にインタビューする記者

お問合せ先

企画調整室

担当者:報道担当
代表:052-201-7271(内線2315)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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