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東海農政局

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平成26年度東海地域食料自給率向上研究会

開催の趣旨

我が国の食料自給率を向上させていくためには、食料自給力の維持・向上だけでなく、食育の推進や米粉の活用促進、地産地消の推進、日本食文化の保護・継承などを通じ、国民一人ひとりが取り組み可能な国産農産物の消費拡大運動を進めることが重要です。

平成26年度の東海地域食料自給率向上研究会では、予防医学の観点から、椙山女学園大学の臨床栄養学研究室生による「地産地消の取り組みによる東海3県で生産される食材を利用した『メタボリックシンドローム予防メニュー』」の研究発表を中心に、食料自給率の向上を考えました。

主催・共催

主催:東海農政局

共催:椙山女学園食育推進センター

日時・場所

平成26年12月12日(金曜日) 13時30分~16時30分

椙山女学園大学 星が丘キャンパス 大学会館3階 大会議室

開催内容

開会あいさつ

東海農政局次長 塩川 白良

塩川農政局次長あいさつ

基調講演

「和食のユネスコ無形文化遺産登録と食料自給率」

椙山女学園大学 生活科学部長 間瀬 民生 氏

基調講演資料(PDF:2,167KB)

間瀬学部長基調講演

東海農政局からの情報提供

「我が国の食料を巡る事情」

東海農政局次長 塩川 白良

情報提供資料(PDF:1,757KB)

塩川農政局次長による情報提供

椙山女学園大学の学生による実践研究発表及び意見交換

コーディネーター:椙山女学園大学 生活科学部 管理栄養学科教授 森奥 登志江 氏

発表者:椙山女学園大学臨床栄養学研究室生

テーマ:メタボリックシンドローム予防メニュー開発~地産地消の取り組みによる東海3県で生産される食材の利用~

コーディネーター森奥教授
コーディネーター森奥登志江管理栄養学科教授

研究室生による発表1
臨床栄養学研究室生による発表(伊藤千恵美さん)

研究室生による発表2
臨床栄養学研究室生による発表(清水真菜香さん)

研究室生による発表3
臨床栄養学研究室生による発表(霜鳥有里さん)

会場との意見交換の様子
会場との意見交換

会場との意見交換の様子2
会場との意見交換の様子

森奥教授と研究室生の皆さん
森奥教授と臨床栄養学研究室生の皆さん

メタボリックシンドローム予防メニュー
メタボリックシンドローム予防メニュー

東海農政局次長まとめ

塩川東海農政局次長まとめ

参考配付資料

アンケートの結果

アンケートの結果は、こちらから(PDF:161KB)

当日の模様

会場の様子
会場の様子

森奥教授、臨床栄養学研究室生と東海農政局職員
森奥教授、臨床栄養学研究室生と東海農政局職員

試食会

東海地域食料自給率向上研究会の開催に先立ち、平成26年8月7日(木曜日)には、地域食材を使ったメタボリックシンドローム予防レシピ試食会を開催しました。

試食会は、平成26年度 東海地域食料自給率向上研究会の開催に向けた中間発表の場として、東海3県の夏野菜を使い栄養バランスに配慮した夏メニューを、報道関係者に試食いただきました。

お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(基本計画)
代表:052-201-7271(内線2325)
ダイヤルイン:052-223-4609
FAX番号:052-219-2673

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