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東海農政局

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平成29年度東海地域食料自給率向上研究会

「東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防~地域で育った旬の食材を上手に用いて筋肉や骨を元気に保とう!~」

開催の趣旨

我が国の食料自給率を向上させていくためには、食育の推進や地産地消の推進、日本食文化の保護・継承などにより、国民一人ひとりが取組可能な国産農産物の消費拡大を推進することが重要です。

平成29年度の東海地域食料自給率向上研究会では、至学館大学と連携し、「東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防~地域で育った旬の食材を上手に用いて筋肉や骨を元気に保とう!~」をテーマに講演や学生の発表を通じて、食料自給率の向上に向けた機運の醸成を図りました。

主催・共催

主催:東海農政局
共催:至学館大学

日時・場所

平成29年11月27日(月曜日)13時00分~15時30分
至学館大学 2001号館 N401講義室(愛知県大府市)

開催内容

基調講演

「ロコモ予防のための運動と栄養 ダンベル体操をやってみよう」(PDF : 983KB)

村上教授による基調講演
至学館大学健康科学部栄養科学科 教授 村上太郎 氏

東海農政局からの情報提供

情報提供する河内次長
東海農政局 次長 河内幸男

実践研究発表及び意見交換

テーマ

東海地域の旬の食材を利用したロコモ予防

司会進行

至学館大学健康科学部栄養科学科 准教授 伊藤正江 氏

発表者

至学館大学健康科学部栄養科学科 伊藤研究室4年生

コメンテーター

至学館大学健康科学部栄養科学科 教授 村上太郎 氏
東海農政局 次長 河内幸男

資料

実践研究発表資料(全体版)(PDF : 2,218KB)

(分割版1)(PDF : 1,763KB)(分割版2)(PDF : 1,199KB)

実践研究発表意見交換

参考配付資料

アンケート結果

参加者に対して実施したアンケートの結果を掲載しています。

レシピ試作風景

レシピ試作風景 レシピ試作風景 レシピ試作風景 レシピ試作風景

当日の模様

当日の模様当日の模様当日の模様当日の模様

まとめ(食料自給率向上研究会からのメッセージ)

  • 加齢に伴い筋力は衰えていくため、ロコモ予防のための運動は気がついた時から始めるのが良いです。運動の方法としては、ウォーキングのような持久的な運動に、筋肉に負荷をかけるレジスタンス系の運動を組み合わせることが有効です。
  • 調理の過程においては、(ア)栄養素を多く含む旬のものを知り、上手に「選ぶ力」、(イ)栄養素を摂りやすい状態、バランスの良い状態を「作る力」、(ウ)食品ロスを減らし、食材を最後まで「使い切る力」が大切です。
  • 普段の食事に地域の旬の食材を上手に利用することで、ロコモ予防の効果を期待することができ、かつ、食料自給率の向上にもつながります。
  • 今回の研究会を通して、参加者の皆さんの普段の食事に地域の旬の食材を取り入れていただくことで、ロコモ予防及び国産農産物の消費拡大につながることを期待します。

集合写真

お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(基本計画)
代表:052-201-7271(内線2325)
ダイヤルイン:052-223-4609
FAX番号:052-219-2673

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