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東海農政局

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とうかいほっとメール第374号(令和元年12月20日発行)

目次

  1. メッセージ
  2. 東海農政局からのお知らせ
  3. 東海イベント情報
  4. 「消費者の部屋」をのぞいてみませんか
  5. お知らせします「統計情報」

1.メッセージ

スマート農業の推進について

生産技術環境課長  高橋 賛(たかはし あきら)

皆さまは、「スマート農業」と聞くと、どのような状況を思い浮かべますか?

無人走行が可能な自動走行ロボットトラクターや、農業用ドローンを使った農薬散布など先進的な作業を思い浮かべる方が多いと思われますが、高価な機械を導入しなくても、例えば、経営・生産管理ソフトの導入やハウス内の温度管理(温度・湿度の測定・データ蓄積)、ドローンのオペレーターに依頼した農薬散布なども立派なスマート農業です。

スマート農業を導入することで、これまで農業者自ら行っていた作業を機械やソフトウエアによって、負担を軽減することができます。普段の農作業などで、効率化したいと感じている作業等がありましたら、ぜひ、スマート農業の導入を検討してはいかがでしょうか。高価な機械・システムの導入でなくとも役に立つ技術はあると思われます。皆さまがお持ちのスマートフォンも、立派なスマート農業を導入するためのツールになります。

農林水産省は、スマート農業を推進するため、スマート農業技術カタログ、品目や作型ごとの産地の取組事例及び最先端の農業技術を実証・導入する産地の取組「スマート農業実証プロジェクト」による事例をWebサイトで紹介しております。スマート農業に興味がありましたら、ぜひ東海農政局のWebサイトをご覧ください。

2.東海農政局からのお知らせ

令和元年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に南知多町が認定されました

「SAVOR JAPAN」とは、農泊を推進している地域の中から、特に食と食文化によりインバウンド誘致を図る地域を農林水産大臣が認定し、その地域の食の魅力を「SAVOR JAPAN」ブランドで海外に対して一体的かつ強力にPRすることです。このたび、全国で6地域が認定され、東海3県から南知多町(愛知県)が認定されました。
詳しくは、以下の東海農政局Webサイトをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#savor

「令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰」の受賞者を決定しました

農林水産省及び地方農政局は、地産地消の取組を一層推進するため「地産地消等優良活動表彰」を実施しており、このたび、令和元年度「東海農政局長賞」を決定しました。受賞者は次の方々です。

  • 生産部門 松阪農業公園ベルファーム(三重県松阪市)
  • 食品産業部門 桑名もち小麦協議会(三重県桑名市)
  • 教育関係部門 岐阜県立恵那農業高等学校(岐阜県恵那市)

なお、表彰式は、1月30日(木曜日)、名古屋国際センター(名古屋市中村区)で開催する令和元年度東海農政局地産地消交流会の中で行います。
https://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/191213_30.html

3.東海イベント情報

東海地域で開催されるイベントをご紹介します。

連続講座「野生動物を知る」第7回イノシシ

1月11日(土曜日):岐阜大学全学共通教育棟102(岐阜市)

  • 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターでは、一般の方を対象に連続講座「野生動物を知る」を開講します。
    参加費無料。申込みは1月9日(木曜日)まで。
    https://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

地産地消交流会「地産地消で拓く地域の未来」の参加者を募集します

1月30日(木曜日):名古屋国際センター(名古屋市中村区)

  • 東海農政局は、地産地消に関わる幅広い関係者に向けて、地産地消等優良活動表彰の表彰式や地産地消に関する講演、パネルディスカッションを行います。
    定員は80名、参加費無料。申込みは1月17日(金曜日)まで。
    https://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/191213.html

原料原産地表示制度事業者向けマニュアルの活用に関するセミナーを開催します

2月19日(水曜日):三重県総合文化センター(津市)

  • 農林水産省は、食品事業者の方々に向け、原料原産地表示制度の概要及び対応のポイントをまとめた事業者向け活用マニュアルを解説するセミナーを、三重県総合文化センターで開催します。
    定員は80名、参加費無料。申込みは2月17日(月曜日)まで。
    https://www.maff.go.jp/tokai/press/hyoji/191202.html

4.「消費者の部屋」をのぞいてみませんか

東海農政局「消費者の部屋」は、平日10時から17時まで開設しています。お気軽にお立ち寄りください。
アクセスはこちらから。

特別展示

特別展示「食品ロス削減の取組~もったいないの精神で食品ロスを減らそう~」(令和2年1月10日(金曜日)まで)

食品ロスの現状、忘新年会シーズンの「食べきり」の取組及び東海3県の食品産業における食品ロス削減に向けた取組を紹介します。食品ロス削減に向けた取組にご理解をいただき、「もったいないの精神」で自らできることから取り組むことをお願いします。
https://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/tokubetsu/index.html

今後の特別展示予定

テーマ:ジビエの利用促進(1月16日(木曜日)から1月31日(金曜日)まで)

常設展示

東海3県の農林水産業を、統計データを使って分かりやすく紹介しています。
現在は、「小麦」、「大豆」について展示しています。また、東海の四季では、「シクラメン」、「堂上蜂屋柿」などの写真を展示しています。
https://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/josetsu/index.html

「消費者の部屋」展示資材を貸し出しています

東海農政局「消費者の部屋」では、展示資材(食品サンプル、ポスター)を無料で貸し出しています。農林水産施策や食料消費、食生活等の情報発信に取り組む皆さまのご利用をお待ちしています。
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/rental/index.html

5.お知らせします「統計情報」

東海農政局の統計情報はこちら。
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/index.html

令和元年産水稲の収穫量を公表しました

https://www.maff.go.jp/tokai/press/tokei/191210.html

「図でわかる東海3県の農林水産業」水稲、米の生産費を更新しました

https://www.maff.go.jp/tokai/tokei/hon/index.html

お問合せ先

企画調整室

担当者:Webサイト担当
代表:052-201-7271(内線2317)
ダイヤルイン:052-223-4610
FAX番号:052-219-2673

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