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東海農政局

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東海農政局鳥獣害対策メールマガジン第34号(平成29年9月15日)

目次

  • 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するための基本的な指針の改正案についての意見・情報の募集について
  • 平成30年度予算概算要求(鳥獣被害対策とジビエ利活用の推進)について
  • 「ジビエ利用に関する相談窓口」の開設について
  • 統計手法による全国のニホンジカ及びイノシシ個体数推定等の公表について
  • 被害防止計画作成市町村数・実施隊設置市町村数について
  • 農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーについて
  • 野生動物対策技術研究会第8回全国大会について
  • クマにご注意ください

鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するための基本的な指針の改正案についての意見・情報の募集について

農林水産省は、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第3条第1項の規定に基づき農林水産大臣が定めることとされている「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するための基本的な指針」(平成27年5月29日付け農林水産省告示第1396号。以下「基本指針」という。)の改正案について、パブリックコメントを行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002560&Mode=0

平成30年度予算概算要求(鳥獣被害対策とジビエ利活用の推進)について

農林水産省は、鳥獣被害対策とジビエ利活用の推進に15,253百万円を要求しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/budget/attach/pdf/170831-94.pdf

「ジビエ利用に関する相談窓口」の開設について

農林水産省は、ジビエ利用に取り組む地域を支援するため、ジビエ利用に関わる事業者や地方公共団体等からの御相談、お問合せに官民連携で対応する「ワンストップ相談窓口」を開設しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/170912.html

統計手法による全国のニホンジカ及びイノシシ個体数推定等の公表について

環境省では、全国のニホンジカ及びイノシシの生息状況の動向を把握するため、統計法を用いて、個体数の推定等を行っており、平成27年度末の個体数推定等の結果が公表されました。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/104509.html

被害防止計画作成市町村数・実施隊設置市町村数について

「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」に基づく被害防止計画の作成状況及び鳥獣被害対策実施隊の設置状況(平成29年4月末現在)が公表されました。
被害防止計画作成市町村は全国で1,458市町村、東海三県で89市町村となりました。鳥獣被害対策実施隊の設置市町村数は全国で1,140市町村、東海三県で59市町村となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 (被害防止計画の作成及び実施隊の設置市町村数)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/attach/pdf/index-93.pdf

(被害防止計画の作成済み市町村一覧表)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/attach/pdf/index-83.pdf

(鳥獣被害対策実施隊設置市町村一覧表)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/attach/pdf/index-81.pdf

農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーについて

農林水産省では、野生鳥獣による農作物被害防止対策を効果的に実施するため、野生鳥獣の生態・行動や農作物被害防止対策に関する専門的な知識や経験を有する者をアドバイザーとして登録し、地域の要請に応じて紹介する制度を設けています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_adviser/index.html

野生動物対策技術研究会第8回全国大会について

野生動物対策技術研究会は、「鳥獣被害対策の新たなパートナーを探す」をテーマに10月19日(木曜日)~20日(金曜日)に岐阜県揖斐郡揖斐川町において第8回全国大会を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://furusato-kemono.net/works/405/

クマにご注意ください

昨年度は、各地でクマの出没が相次ぎ、死亡事故も複数発生しました。クマは冬眠に入る前の10月から11月にかけて、餌を求めて人里まで行動圏が拡大すると一般的に言われています。
このため、農林水産省では農作業中におけるクマの出没及び人身被害防止等に向けて適切な対応を行うよう、都道府県を通じて関係者に呼びかけています。

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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