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東海農政局

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東海農政局鳥獣害対策メールマガジン第36号(平成30年3月29日)

目次

  • 「ジビエ利用モデル地区」の選定について
  • 「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について
  • 「第2回ジビエ料理コンテスト」の結果について
  • 全国の野生鳥獣による農作物被害状況について
  • 「野生鳥獣資源利用実態調査」について

「ジビエ利用モデル地区」の選定について

ジビエ利用の拡大に当たっては、シカやイノシシの一定規模の処理頭数を確保し、食品衛生管理の徹底に取り組みつつ捕獲から搬送・処理加工、販売がしっかりつながってビジネスとして持続できる安全で良質なジビエの安定供給を実現することが
重要です。今般、先進的なモデルとなる取組等を定めたマスタープランを策定した17地区を「ジビエ利用モデル地区」として選定しました。
なお、東海農政局管内では、「岐阜県西濃ブランチ」、「三重県(伊賀市・いなべ市)」の2地区がモデル地区として選ばれました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/180309.html

「平成29年度鳥獣被害対策優良活動表彰」の受賞者の決定について

農林水産省は、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人及び団体を表彰する「鳥獣被害対策優良表彰」を実施しており、この度、平成29年度における受賞者を決定し、平成30年2月27日(火曜日)に表彰式を行いました。
東海農政局管内からは、酒井義広氏が農村振興局長賞(被害防止部門(個人))を受賞されました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/180216.html

「第2回ジビエ料理コンテスト」の結果について

国産ジビエ流通規格検討協議会主催の第2回ジビエ料理コンテストに応募のあったレシピ(家庭料理部門170点、給食アイディア部門58点)の中から、農林水産大臣賞をはじめとする各賞を決定し、平成30年2月15日(木曜日)に表彰式を行いました。
また、入賞した50のレシピは料理レシピサイトの「クックパッド」に掲載されています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.gibier.or.jp/02contest/

全国の野生鳥獣による農作物被害状況について

農林水産省は、平成28年度の野生鳥獣による農作物被害状況を公表しました。
農作物の被害金額は全国で172億円、東海3県では10.1億円となり、岐阜県及び三重県はイノシシ、愛知県は鳥類による被害額が大きい状況です。
また、全国での被害金額順位は、鳥獣全体で愛知県が7位、獣種別では鳥類で愛知県が3位、サルで三重県が5位、岐阜県が7位となっています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_zyokyo2/h28/180119.html

「野生鳥獣資源利用実態調査」について

農林水産省は、野生鳥獣の食肉処理を行っている全国の食肉処理施設を対象に、イノシシ・シカ・その他鳥獣の処理頭数、用途別重量、出荷金額等を把握する「野生鳥獣資源利用実態調査」を開始し、調査結果を公表しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/jibie/index.html

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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