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東海農政局

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東海農政局鳥獣害対策メールマガジン第46号(令和元年9月2日)

目次

  1. 令和2年度予算概算要求について
  2. 「第4回ジビエ料理コンテスト」の募集について
  3. 国産ジビエ認証施設の第8号認証について
  4. 岐阜大学70周年記念シンポジウム「野生動物管理の推進を担う地方大学の取り組み」のご案内
  5. 岐阜大学の連続講座「野生動物を知る」のご案内

1 令和2年度予算概算要求について

令和2年度予算が概算要求され、鳥獣被害対策とジビエ利活用の推進に係る予算額12,200百万円が計上されました。うち、鳥獣被害防止総合対策交付金は、シカ・イノシシ捕獲の一層の強化、ジビエ利用量増加に向けた取組の強化、進入防止柵の再編整備についての取組が拡充され、11,800百万円となっています。
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/budget/2019/attach/pdf/index-41.pdf

2 「第4回ジビエ料理コンテスト」の募集について

一般社団法人日本ジビエ振興協会では、 ジビエをより日常的な食材として普及していくことを目的として「第4回ジビエ料理コンテスト」を実施しています。
今回は、「国産のイノシシ肉・シカ肉を使用し、多くの人に、安全でおいしく提供できる料理」をテーマとした料理のレシピを募集しています。
応募期間は、令和元年9月30日(月曜日)までです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.gibier.or.jp/contest2019/ 

3 国産ジビエ認証施設の第8号認証について

農林水産省では、より安全なジビエの提供と消費者のジビエに対する安心の確保を図るため、衛生管理基準及びカットチャートによる流通規格の遵守、適切なラベル表示によるトレーサビリティの確保等に適切に取り組む食肉処理施設の認証を行う「国産ジビエ認証制度」を平成30年5月に制定したところです。
令和元年8月に、国産ジビエ認証施設(第8号)として、長野市が運営する食肉処理施設「長野市ジビエ加工センター」(長野県)が認証されました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/190822.html

4 岐阜大学70周年記念シンポジウム「野生動物管理の推進を担う地方大学の取り組み」のご案内

岐阜大学応用生物科学部は、岐阜大学70周年記念事業の一環として、10月5日(土曜日)13時~17時30分、岐阜大学講堂において、シンポジウム「野生動物管理の推進を担う地方大学の取り組み」を開催します。
シンポジウムでは、「野生動物管理学」の先進的な取組を進めている複数の大学の事例を紹介し、演者による総合討論が行われます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

5 岐阜大学の連続講座「野生動物を知る」のご案内

岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターは、一般の方々を対象に連続講座「野生動物を知る」を開設してており、今年度、各分野で活躍する講師による野生動物に関する講座が年8回開講されます。
第4回講座「高山帯におけるカモシカの生態~カモシカ最新研究~」(講師:高田隼人氏(山梨県富士山科学研究所研究員))が9月28日(土曜日)13時~15時に開催されます。参加費は無料です。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

CSFに係るイノシシ肉の安全性について

農林水産省は、CSFに関する正しい知識を普及するため、関係情報を随時当省ホームページに掲載するなど、正確な情報の提供に努めています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/tonko.html#poster

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:リスク対策調査官、鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2547、2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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