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東海農政局

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東海農政局鳥獣害対策メールマガジン第48号(令和元年12月9日)

目次

  1. 「ジビエを食べよう」~ 東海農政局地下食堂で鹿肉を使ったメニューを提供します~
  2. 「第4回ジビエ料理コンテスト」の受賞者の決定について
  3. 全国ジビエフェアを開催しています
  4. みえジビエフェアSeason Vを開催しています
  5. ジビエ処理加工施設見学会(愛知県豊田市)の参加者を募集します
  6. 岐阜大学の連続講座「野生動物を知る」のご案内
  7. CSF・ASF対策としての野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置の手引きの公表について

1.「ジビエを食べよう」~ 東海農政局地下食堂で鹿肉を使ったメニューを提供します~

東海農政局では、ジビエの消費拡大を図るため、令和元年12月16日(月曜日)に、東海農政局地下食堂「中京クッキング」の協力の下、東海地域産鹿肉を使って、第3回ジビエ料理コンテストで農林水産大臣賞を受賞した、上屋薫里氏(高山市)のレシピをアレンジしたメニューを提供します。
価格は税込み650円、40食限定です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_kankyo/191209.html(農林水産省へリンク)

2.「第4回ジビエ料理コンテスト」の受賞者の決定について

一般社団法人日本ジビエ振興協会は、ジビエをより日常的な食材として普及していくことを目的として「第4回ジビエ料理コンテスト」を実施し、今般、農林水産大臣賞等の受賞者が決定しました。
また、「第4回ジビエ料理コンテスト」レシピブックもWebページに掲載されています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/191120.html(農林水産省へリンク)
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/attach/pdf/191120-1.pdf(農林水産省へリンク・レシピブック)

3.全国ジビエフェアを開催しています

一般社団法人日本フードサービスは、ヘルシーで美味しいジビエ料理の素晴らしさを広めるため、11月1日~2月28日の期間「全国ジビエフェア」を開催しています。
飲食店情報やキャンペーン情報、ジビエレシピがウェブページで公開されていますので、是非お出かけください。

詳しくはこちらを御覧ください。
https://gibierfair.jp/(外部リンク)

4.みえジビエフェアSeason Vを開催しています

特定非営利活動法人みえジビエ推進協議会は、より一層みえジビエの美味しさや安全性について知っていただくため、11月1日~1月31日の期間「みえジビエフェアSeason V」を開催しています。
期間中にみえジビエフェアの参加店で、みえジビエ、みえジビエ料理、みえジビエ加工品を購入いただくと、抽選で「みえジビエ加工品」が当たるスタンプラリーを開催しています。

詳しくはこちらを御覧ください。
https://www.miegibier.com/news/201910121126-3929/(外部リンク)

5.ジビエ処理加工施設見学会(愛知県豊田市)の参加者を募集します

愛知県は、狩猟文化及びジビエを活用した地域活性化について理解を深めていただくため、愛知県豊田市においてジビエ処理加工施設の見学会を令和2年2月12日(水曜日)と2月16日(日曜日)開催します。
見学会では、わな見学、解体見学、ジビエ肉食べ比べ、施設職員のお話を聴くことができます。
参加費は無料、申込み期限は令和2年1月10日です。

詳しくはこちらを御覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/nogyo-shinko/gibier-open-day.html(外部リンク)

6.岐阜大学の連続講座「野生動物を知る」のご案内

岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターは、一般の方々を対象に連続講座「野生動物を知る」を開設してており、今年度、各分野で活躍する講師による野生動物に関する講座が年8回開講されます。
第6回講座「効果的・効率的アライグマ防除対策を目指して~外来種管理のキーポイント~」講師:池田透氏(北海道大学大学院/教授)が12月14日(土曜日)13時~15時、第7回講座「イノシシの生態と最新の取り組み」講師:平田滋樹氏(農研機構中央農業研究センター/上級研究員)令和2年1月11日(土曜日)14時~16時に開催されます。参加費は無料です。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/(外部リンク)

7.CSF・ASF対策としての野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置の手引きの公表について

環境省と農林水産省は、都道府県等が捕獲従事者や狩猟者へ効果的な防疫措置を周知徹底を図る際に参照する資料として、「CSF・ASF対策としての野生イノシシの捕獲等に関する防疫措置の手引き」を作成しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/107464.html(外部リンク)

CSFに係るイノシシ肉の安全性について

農林水産省は、CSFに関する正しい知識を普及するため、関係情報を随時当省ウェブページに掲載するなど、正確な情報の提供に努めています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/tonko.html#poster(農林水産省へリンク)

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:リスク対策調査官、鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2547、2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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