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東海農政局

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農業と福祉をテーマとした意見交換会の開催について

東海農政局は、平成30年12月13日(木曜日)、JA愛知厚生連足助病院、名古屋大学大学院生命農学研究科及び東海北陸厚生局と農業と福祉をテーマとした意見交換会を開催しました。
当日は、各機関が取り組んでいる事例の説明が行われ、意見交換終了後、JA愛知厚生連足助病院内の医療現場を見学しました。

開催概要

日時

平成30年12月13日(木曜日)13時00分~15時30分

場所

JA愛知厚生連足助病院 講義室(愛知県豊田市)

意見交換の概要

JA愛知厚生連足助病院・早川院長からは、中山間部地域における拠点病院としての地域医療への取組や、病院を拠点とした高齢者向けの生活支援、病院をコミュニティの場として地域へ開放している取組について、また、日本農村医学会の研究として高齢者に対して行ったアンケート調査で、「田畑の世話の有無」が高齢者の日常生活状況、活動能力、老年期うつ病との関連性が明らかとなったなど、農業と福祉の関わりについて説明がありました。
名古屋大学大学院生命農学研究科からは、東海地域の大学、研究機関、行政機関、民間などと連携した体制の構築や、農福連携への取組における視点とポイントについて説明がありました。
東海北陸厚生局からは、医療現場での看護師の特定行為に関する研修について説明がありました。
東海農政局からは、農福連携に係る施策の取組状況や東海北陸厚生局と共催で開催を予定している「農福連携推進東海ブロックシンポジウム」(平成31年1月31日)について説明がありました。
意見交換終了後、医療現場の実態や課題などについてJA愛知厚生連足助病院・早川院長から説明を受けながら、病院内の医療現場を見学しました。

配付資料

(1)議事次第(PDF : 120KB)

(2)JA愛知厚生連足助病院
「地域包括ケアの取組の経験・課題について」、「農業と福祉の関わりと取組」(資料1)(PDF : 6,348KB)
分割版(1)(PDF : 2,231KB)分割版(2)(PDF : 2,463KB)分割版(3)(PDF : 1,660KB)

(3)名古屋大学大学院生命農学研究科
「東海地域における農学プラネットフォームの構築について」(資料2)(PDF : 1,891KB)

(4)東海北陸厚生局
「看護師の特定行為研修の現状について」(資料3)(PDF : 2,287KB)

(5)東海農政局
「農福連携推進東海ブロックシンポジウムについて」
リンク先:「「農福連携推進東海ブロックシンポジウム」の開催及び参加者の募集について」(平成31年1月31日開催予定)

意見交換終了後の記念撮影

   4名記念撮影

(左から)東海農政局 幸田局長、
JA愛知厚生連足助病院 早川院長、
東海北陸厚生局 堀江局長、
名古屋大学大学院生命農学研究科
川北研究科長

足助病院内の見学の様子

 インフォメーション概要説明
インフォメーションで病院内の概要
説明を受ける幸田局長(右から2人目)

サロン風景
地域コミュニティの場として活用
しているサロンを見学

リハビリ施設
リハビリテーション施設を見学
 

お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:推進係
代表:052-201-7271(内線2514、2522)
ダイヤルイン:052-223-4629
FAX番号:052-220-1681

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