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東海農政局

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プレスリリース

「HACCPに沿った衛生管理の制度化とGAPの重要性についての説明会(6次産業化に取り組む又は志向する農林漁業者向け)」の参加者を募集します

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令和2年1月27日
東海農政局

東海農政局は、名古屋市内において、HACCPに沿った衛生管理の制度化とGAPの重要性について、食品の加工、調理、販売等に取り組む農林漁業者(6次産業化事業者を含む)等を対象に、説明会を開催します。

1.開催日時及び場所

日時:令和2年2月26日(水曜日)13時30分から17時00分(受付13時00分から)
場所:名古屋能楽堂会議室
所在地:名古屋市中区三の丸1-1-1

  • 会場案内図は添付資料を御覧ください。
  • 駐車場は確保していませんので、公共交通機関等の利用をお願いいたします。

2.内容

第1部 食品衛生法の改正に伴う「HACCPに沿った衛生管理」の制度化について

(1)HACCPに沿った衛生管理の制度化について(東海北陸厚生局健康福祉部食品衛生課)
(2)HACCPに沿った衛生管理の制度化に伴う指導について(愛知県健康福祉部保健医療局生活衛生課(食品衛生・監視グループ))
(3)HACCPに沿った衛生管理の制度化に伴う取組について(6次産業化プランナー 永井利明(ながいとしあき)氏)
(4)HACCPの取組事例について(農業生産法人PLUS株式会社 代表取締役 三輪忠士(みわただし)氏)

第2部 農業生産のGAPによるレベルアップについて

(1)GAPの導入効果について(有限会社ひるがのラファノス 管理責任者本部長、株式会社みのひだ社中 代表取締役社長 奥村竜太(おくむらりゅうた)氏)
(2)事業者からみたGAPの重要性について(イオンリテール株式式会社 東海カンパニー商品統括部 農産グループ マーチャンダイザー 宮地朗人(みやちあきひと)氏)

3.募集人数及び対象者

先着80名(申込者多数により御参加いただけない場合のみ、連絡します。)
対象者:東海地区の食品の製造・加工、調理、販売等に取り組む農林漁業者等、農協、6次産業化サポートセンター、地方公共団体
参加費:無料

4.申込要領

(1)申込方法

FAX又はインターネットによりお申し込みください。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本説明会の運営以外には使用しません。

FAX

添付資料の参加申込書に必要事項を記入の上、お申し込みください。

  • 送信先:052-201-1703(FAX)
  • 東海農政局経営・事業支援部食品企業課

インターネット

以下のアドレスから参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/kigyo/200226.html

(2)申込期限

令和2年2月18日(火曜日)17時00分
定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。また、申込者多数の場合、同一の所属の
方による複数のお申込みについて、参加者を調整することがありますので、あらかじめ御了承ください。

(3)その他

  • 当日撮影した写真を、東海農政局Webサイト等に掲載する場合があります。
  • マスコミの取材や写真撮影が行われた場合、新聞等への掲載が行われることがあります。

5.主催

東海農政局

6.報道関係者の皆様へ

取材、及び冒頭のカメラ撮りは可能です。希望される場合は、事前に以下のお問合せ先に御連絡ください。

添付資料

参加申込書兼会場案内図(PDF : 498KB)

お問合せ先

(第1部 HACCP関係)
経営・事業支援部食品企業課

担当者:安江、廣江
代表:052-201-7271(内線2682)
ダイヤルイン:052-746-6430
FAX番号:052-201-1703

(第2部 GAP関係)
生産部生産技術環境課

担当者:赤谷、山本
代表:052-201-7271(内線2261)
ダイヤルイン:052-746-1313

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