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東海農政局

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プレスリリース

シンポジウム「中部圏におけるスマート農業の取組と普及に向けた課題 ~5G元年で見えてきたデータ活用と精密農業の未来~」の参加者を募集します

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令和2年10月30日
東海農政局

先端技術を活用したトラクターの自動運転やドローン等を活用した「スマート農業」の実証が全国で展開。とりわけ、中部圏には自動車産業など革新的な技術の集積があり、農業と製造業の連携によるイノベーションが期待されています。
このため、東海農政局は、公益財団法人中部圏社会経済研究所と共催で、農業におけるIoT技術の活用と更なる発展を支える、データ活用と通信に焦点を当てたシンポジウムをWeb形式により開催します。皆様の御参加をお待ちしています。

1.開催日時及び開催形式

日時:令和2年11月26日(木曜日)13時30分から16時00分
開催形式:ZoomウェビナーによるWeb配信

2.内容

基調講演

澁澤 栄(しぶさわ さかえ)氏  東京農工大学農学部 特任教授
「コミュニティーベース精密農業の課題と展望」

パネルディスカッション

〔モデレーター〕

生源寺 眞一(しょうげんじ しんいち)氏 福島大学 食農学類 学類長 教授

〔パネリスト〕

青山 智明(あおやま ちあき)氏 総務省東海総合通信局情報通信振興課 課長
加留 祥行(かる よしゆき)氏 岐阜県農政部農政課スマート農業推進室 室長
中島 悠(なかしま ゆう)氏 有限会社すがたらいす 代表取締役
南 祐太朗(みなみ ゆうたろう)氏 飛騨蔬菜出荷組合ほうれんそう部会「若菜会」 会長
澁澤 栄(しぶさわ さかえ)氏

3.募集人員

200名
対象者:農業者、民間企業、試験研究機関、農業者団体、地方自治体等

4.共催

公益財団法人中部圏社会経済研究所、東海農政局

5.後援

総務省東海総合通信局、一般社団法人中部経済連合会

6.参加要領

(1)申込方法

公益財団法人中部圏社会経済研究所のWebサイトからお申し込みください。
https://www.criser.jp/mosikomi.html?id=63(外部リンク)

(2)その他

いただいた情報は、公益財団法人中部圏社会経済研究所の「個人情報保護方針」にのっとり適切に使用します。
Web参加の方は事務局にてZoomの参加登録を行います。no-reply@zoom.usより、Web開催参加用リンクが送付されます。

新型コロナウイルス感染症に関して

今回はWeb参加のみとし、現地会場での参加はできません。
新型コロナウイルス感染症の感染状況等により、開催を延期、中止又は実施方法を変更する場合があります。 

7.報道関係者の皆様へ

取材、カメラ撮りは可能です。
取材を希望される場合は、公益社団法人中部圏社会経済研究所(電話:052-212-8790、担当:鈴木、長瀬)へ御連絡ください。

添付資料

案内チラシ(PDF : 276KB)

お問合せ先

生産部生産技術環境課

担当者:里方(さとかた)、原(はら)
代表:052-201-7271(内線2264)
ダイヤルイン:052-746-1313
FAX番号:052-218-2793

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