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東海農政局

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プレスリリース

「令和元年度東海農政局地産地消等優良活動表彰」の受賞者を決定しました

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令和元年12月13日
東海農政局

農林水産省は、地産地消の取組を一層推進するため、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組・活動を募集し、優れた団体・企業又は個人を本省及び地方農政局において表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
このたび、令和元年度の「東海農政局長賞」の受賞者を決定しました。表彰式は、令和2年1月30日(木曜日)に開催する「令和元年度東海農政局地産地消交流会」において行います。

1.受賞者

生産部門

松阪農業公園ベルファーム(三重県松阪市)

活動内容:松阪農業公園ベルファームの登録生産者から仕入れたサツマイモ(全量買上げ方式)を生鮮品又は加工品として販売。サツマイモ農家の経営安定や当園の利用定着に貢献。

食品産業部門

桑名もち小麦協議会(三重県桑名市)

活動内容:粘りの強い食感が特徴の小麦「もち小麦」を桑名地域で栽培、「桑名もち小麦」としてブランド化することを通じて地域振興を図るため、平成29年に生産者、食品流通業者及び行政等を構成員とする協議会を設立。桑名市内の飲食事業者等と一体となった地産地消の促進や安定したもち小麦の生産体制の構築に貢献。

教育関係部門

岐阜県立恵那農業高等学校(岐阜県恵那市)

活動内容:生徒が学校栄養教諭や給食センター調理員の指導を受け、地場産物(恵那市産)を使用して地元の食文化として子供たちに伝えていくことができる学校給食メニュー7品を開発し、同市内の16小・中学校で提供。その際、生徒が小学校(8クラス、小3~6)に出向き説明する交流会を実施。こうした取組の結果、地場産物の使用率の増加に貢献。

2.表彰式

令和2年1月30日(木曜日)、名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区)で開催する「令和元年度東海農政局地産地消交流会」において表彰式を行います。

3.その他

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:安藤、北嶋、野々山
代表:052-201-7271(内線2741)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670

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