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東海農政局

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プレスリリース

令和元年産水稲の8月15日現在における作柄概況及び生育状況を公表しました

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令和元年8月30日
東海農政局

令和元年産水稲の8月15日現在における作柄概況及び生育状況について、以下のとおり結果を取りまとめましたのでお知らせします。

調査結果

  1. 早場地帯である三重県の作柄は、「やや不良」と見込まれます。
    これは、7月上旬から中旬の日照不足、台風第10号による倒伏がみられることから、登熟は平年に比べやや不良と見込まれるためです。
  2. 遅場地帯である岐阜県及び愛知県の生育は、7月上旬から中旬の日照不足の影響がみられるものの、「平年並み」で推移しています。
    岐阜県の東濃、愛知県の東三河地帯の生育は茎数がやや少なかったこと等から、「やや不良」となったものの、他の地帯では「平年並み」で推移しています。

添付資料

令和元年産水稲の8月15日現在における作柄概況及び生育状況(PDF : 276KB)

関連情報

東海農政局の統計情報のページ

http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/kohyo/index.html

全国の統計情報のページ

http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

お問合せ先

統計部生産流通消費統計課

担当者:近藤、佐藤
ダイヤルイン:052-763-4732
FAX番号:052-763-4709

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