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東海農政局

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平成29年度東海大豆現地検討会

東海農政局では、大豆の生産拡大やコスト低減に資する栽培技術の紹介等を内容とした東海大豆現地検討会を開催しています。
本年度の現地検討会では、先ず、実需の立場から豆腐業界を取り巻く環境と現状についての講演が行われ、続いて「フクユタカA1号」の導入による収量の安定化、水田輪作における土壌管理技術についての講演が行われた後、「フクユタカA1号」についての栽培技術の現地検討を行いました。

現地検討会の概要

日時

平成29年11月10日(金曜日) 13時00分から16時00分

場所

(1)室内検討:JA西三河事務センター(愛知県西尾市)

(2)現地検討:愛知県西尾市大豆生産実証ほ場

開催趣旨

国産大豆の安定的な供給が求められる中、その生産に当たっては、実需者のニーズに適切に応えつつ、単収・品質の高位安定化や、合理化・効率化による生産コスト低減が一層重要となっており、これらに対応する新技術を組み合わせた栽培技術体系の確立や新品種の導入が必要となっています。

こうした新技術等の情報について関係機関等と共有することにより、東海地域の大豆の高品質安定生産及び新技術の普及、栽培技術の開発に資することを目的に、東海大豆現地検討会を開催しました。

室内検討

豆腐業界を取り巻く環境と現状

(株)くすむら 代表取締役社長 柘植一憲 氏

「フクユタカA1号」の導入による収量の安定化

  愛知県農業総合試験場 作物研究部 作物研究室 技師 浅野智也 氏

水田輪作における土壌管理技術

(国研)農研機構中央農業研究センター 土壌肥料研究領域 水田土壌管理グループ グループ長 新良力也 氏

室内検討の様子
室内検討の様子

現地検討

「フクユタカA1号」実証ほ場(西尾市内大豆ほ場)

愛知県で実証している「フクユタカA1号」のほ場を見学しました。

現地検討の様子
現地検討の様子

講演の概要

各講演の概要をまとめましたので、こちらをご覧ください。(PDF : 207KB)

お問合せ先

生産部生産振興課

担当者:豆類振興係
代表:052-201-7271(内線2420)
ダイヤルイン:052-223-4622
FAX:052-218-2793

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