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東海農政局

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災害時の備蓄食品を活用したレシピ開発 親子クッキングin愛知学院大学

東海農政局では、平成30年8月30日(木曜日)、愛知学院大学・コープあいちと連携して、賞味期限切れを未然に防ぎ、防災意識を高めることが可能なローリングストック法(備蓄食品を日常食として定期的に食べること)の浸透に向け、「災害時の備蓄食品を活用したレシピ開発 親子クッキングin愛知学院大学」を開催しました。

日時

平成30年8月30日(木曜日)10時00分~12時30分

場所

愛知学院大学日進キャンパス14号館(心身科学部棟)207号調理実習室
(愛知県日進市岩崎町阿良池12)

連携

愛知学院大学、コープあいち、東海農政局

内容

(1)愛知学院大学 心身科学部 教授 森 圭子氏からレシピのポイント等を解説

(2)公衆栄養学ゼミナール生によるレシピ紹介と調理デモ

(3)コープあいち組合員(親子8組、合計23名)による調理実習と試食会

愛知学院大学の学生によるレシピNEWアイコン

今回のレシピは、災害用備蓄食品として利用が可能な、缶詰、アルファ化米、ドライフルーツ等を使用したレシピを17品紹介しています。
特に、「さばの水煮缶」の残り汁や「ゆで大豆の缶詰」を活用した料理など、備蓄食品をいろいろとアレンジしたレシピとなっています。
各レシピに<ポイント・コツ>も掲載されていますので、どうぞ、ご活用ください。

愛知学院大学公衆栄養学ゼミナール生によるレシピは、こちらをご覧ください。

全体版

災害時の備蓄食品を活用したレシピ開発(第2回)親子クッキングin愛知学院大学(PDF : 3,290KB)

分割版

  1. 災害時の備蓄食品を活用したレシピ開発(第2回)親子クッキングin愛知学院大学(その1)(PDF : 1,051KB)
  2. 災害時の備蓄食品を活用したレシピ開発(第2回)親子クッキングin愛知学院大学(その2)(PDF : 1,649KB)
  3. 災害時の備蓄食品を活用したレシピ開発(第2回)親子クッキングin愛知学院大学(その3)(PDF : 915KB)

当日のクッキング&試食メニュー盛り付けられたサラダ材料のサバ缶などドライフルーツも使用

配付資料

緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド、少し多めに買いおき(農林水産省へリンク)

親子クッキングの様子

コープあいち西尾執行役員 開会あいさつ

森代表理事によるあいさつ開会あいさつの様子

森教授による情報提供

情報提供の様子愛知学院大学森教授による情報提供

公衆栄養学ゼミナール生によるレシピ紹介と調理デモ

代表者から説明デモンストレーションの様子説明に合わせてデモンストレーション画像で材料を映し出します熱心に話を聴く参加者資料を熱心に見入る参加者スープを煮込む様子をデモンストレーション煮込む様子を画像で映し出します調理デモの様子報道の方も大勢いらっしゃいました

コープあいち組合員による親子クッキングと試食会

楽しくクッキングていねいにパンを並べる協力してきれいに仕上げます手ぎわよく混ぜます森教授に教わる子ども熱心に調理する子どもに取材頑張ってタマネギを刻むぞ!目にしみる!涙が出るよ!お母さんにキュウリの切り方を教わる子どもキュウリが上手に切れました!材料が並んだテーブルで調理する参加者ゼミ生に切り方を教えてもらう子どもお母さんと一緒に分量を確認スープの具材に火を通しますタマネギの切り方を教えてもらっていますタマネギのみじん切りが上手にできました!サラダの盛り付けをする子ども笑顔でスープをかき混ぜる子どもキッシュを切り分ける子どもお母さんに教えてもらうスープをかき混ぜ火を通すサラダの盛り付けをしていますオーブンからキッシュを取り出すゼミ生美味しそうな焼きたてのキッシュ美しく並べられた本日の試食メニューメニューをテレビで撮影感想をインタビューされる子どもサラダもおいしそうにできました!びちクッキングでごちそうに!とてもおいしくて、食が進みます!備蓄食品の活用法について感想を述べる参加者笑顔で感想を聞く記者ゼミ生の皆さん使用した備蓄食品

展示の様子

何が備蓄されているのかのぞき込むぼくの家はこんなにたくさん備蓄してるかな!展示の様子

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:消費者対応班
代表:052-201-7271(内線2804)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX番号:052-220-1362

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