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トップページへ戻る >> 各種調査等の取り組み◎有明海の環境変化と事業との因果関係について(調査結果)
 諫早湾及びその近傍海域では、潮受堤防の締切り以降、底質のヘドロ化により、環境が悪化しているのではありませんか?

 潮受堤防の締切り前後で、諫早湾奥では変化が認められるものの、諫早湾口部の底質成分及び底生生物の生息状況に変化傾向は見られません。








湾奥部(S1,S6,S7,S8)


湾口部(B4,S10,B5)

↑をクリックすると以下のデータが切り替わります。

1.底質における泥分(シルト+粘土)の推移
2.底生生物の個体数の推移
3.底生生物の湿重量の推移
【B4
地点】
【S10
地点】
【B5
地点】
出典:中野ら(2004)潮受堤防締切前後における諫早湾の底生生物と生育環境.,日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会, 北海道
:中野・藤井(2005)底生生物の湿重量と優占種からみた諫早湾の環境変化について,日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会, 北海道
1.湾奥南側S6,S8では、締切前に底質の泥分の減少がみられるものの、湾口部B4,S10,B5では、潮受堤防締切り前後での変化傾向は見られていません。
2.S7,S8,B5では、締切後に個体数が増加しています。また、その他の地点では、締切りによる変化は認められません。