プレスリリース
「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2026~若者からの裸麦加工の提案~」開催のご案内
愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センター、東温市及びライフサポート産業支援事業「ハダカムギ食品機能性商品」研究部会が共催し、中国四国農政局が協力する「裸麦が創る食と農の未来フォーラム2026~若者からの裸麦加工の提案~」を、以下のとおり開催します。
1.フォーラムの概要
高校生・大学生を中心とした若者たちが、裸麦を活用した新たな食品や商品開発のアイデアを発表し、農業、食品産業、教育機関及び地域住民が一堂に会して、裸麦が創る「食」と「農」の未来を考え、地域資源の可能性を共有する場として、本フォーラムを開催します。
2.共催
愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センター
東温市
ライフサポート産業支援事業「ハダカムギ食品機能性商品」研究部会
3.後援
愛媛県
愛媛大学地域協働センター
愛媛新聞
南海放送
テレビ愛媛
愛媛朝日テレビ
あいテレビ
4.協力
中国四国農政局
5.日時
令和8年10月31日(土曜日)13時00分から
6.開催形式等
現地参加またはオンライン参加
現地参加:愛媛大学 地域協働センター中予
〒791-0212 愛媛県東温市田窪300-2
伊予鉄道横河原線 田窪駅より徒歩7分
オンライン参加:Zoom
7.次第
主催者挨拶 治多 伸介:愛媛大学大学院農学研究科長
共催挨拶 加藤 章:東温市長
協力挨拶 小坂田 章志:中国四国農政局次長
(講演)
1.はだか麦をめぐる現状
小川 英伸氏:農林水産省農産局穀物課米麦消費拡大推進室長
2.はだか麦の生産振興と消費拡大を目指して
荒木 卓哉氏:愛媛大学大学院農学研究科附属ハダカムギ開発研究センター長
3.愛媛大学の取組 –開発時への拘り-
垣原 登志子氏:愛媛大学大学院農学研究科客員教授
4.パネルディスカッション
はだか麦の用途開発と今後の発展性
パネリスト:垣原 登志子
〇愛媛県立伊予高等学校 探究講座「はだか麦プロジェクト」
〇済美高等学校 森竹 桜
〇今治明徳短期大学 はだか麦同好会
閉会挨拶 岡本 隆:愛媛大学地域協働センター中予 センター長
(オンラインは以上で終了)
講演終了後、裸麦製品の展示をご覧いただけます。
8.参加申込方法
参加申し込みは、事前登録制で参加費は無料です。
登録は下記のフォーラム専用フォームからお申込みください。
登録締切:令和8年10月27日(火曜日)12時00分まで
定員:対面先着80名、オンライン先着300名
【申し込みフォーム】https://forms.cloud.microsoft/r/J3t8jSkuv4
9.添付資料
お問合せ先
企画調整室
代表:086-224-4511(内線2114、2147)
ダイヤルイン:086-224-9400




