プレスリリース
「第6回愛媛の食農の未来とイノベーション シンポジウム2026」の開催について
愛媛大学と共催で「第6回愛媛の食農の未来とイノベーション シンポジウム2026」を以下のとおり開催します。
1.シンポジウムの概要
我が国にとって、食と農に関する産業の発展は今後の豊かで安全安心な生活と社会を支える礎であり、SDGs実現の大きな鍵でもあります。
本シンポジウムは、愛媛大学と農林水産省中国四国農政局の連携協定に基づき、我が国の食と農に関する産業のイノベーションと未来を支え発展させる若者や地域専門人材の育成の推進に貢献することを目的に、最新の政策等の情報を発信します。
2.共催
愛媛大学農学部/大学院農学研究科
3.日時
令和8年12月12日(土曜日)13時00分から15時30分まで
4.開催場所
愛媛大学農学部大講義室(愛媛県松山市樽味3丁目5番7号)
オンライン(Zoom)で同時配信
5.内容
(1)開会あいさつ
愛媛大学大学院農学研究科長 治多 伸介
(2) 特別講演:環境と調和のとれた食料システムの確立
講演1:農業分野における気候変動・地球温暖化対策について
農林水産省中国四国農政局 次長 小坂田 章志
講演2:気候変動時代の農業 -植物を測り、栽培環境を整える-
愛媛大学大学院農学研究科 准教授 藤内 直道
(3) パネルディスカッション:農業と環境を支える若者たち-多様な活動と今後の発展性-
愛媛大学大学院生、愛媛県下の高校生の皆さんと農林水産省の若手職員が、活動状況と農業・環境の未来と期待を語ります。
パネリスト:
愛媛大学大学院農学研究科修士2年生 山下 美桜子
愛媛県立大洲農業高等学校2年生 長尾 彩海
愛媛大学附属高等学校2年生 中野 心優
愛媛県立西条高等学校2年生 新本 里花
農林水産省中国四国農政局生産部環境・技術課 向 瞭
モデレーター:
愛媛大学大学院農学研究科副研究科長 関藤 孝之
(4) 総括コメント:
愛媛大学大学院農学研究科長 治多 伸介
農林水産省中国四国農政局次長 小坂田 章志
(5) 閉会あいさつ
農林水産省中国四国農政局
地方参事官 (愛媛県担当) 須田 実
参加者は、都合により変更となる場合があります。
6.参加申し込み方法
参加申し込みは、事前登録制で無料です。
登録は下記シンポジウム専用ページでお願いします。
(報道関係の方も、同じページで登録をお願いします。)
農学部会場参加のうちの希望者には、シンポジウム終了後に1.5時間程度の学内見学ツアーを開催します。
申し込みフォーム(外部リンク)
https://forms.cloud.microsoft/r/a33afJP4Nq
登録締切:令和8年12月10日(木曜日)17時00分
定員:会場参加は先着100名、オンライン参加は先着200名
7.個人情報の取扱いに関する事項
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムに係るご本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
当日撮影した写真を、愛媛大学農学部/大学院農学研究科及び農林水産省中国四国農政局のWebサイト等に掲載させていただく場合があります。
マスコミの取材や写真撮影、メディアへの掲載が行われることがあります。
8.添付資料
お問合せ先
企画調整室
代表:086-224-4511(内線2114、2147)




