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私たち消費者が食品を購入する際に、正しい選択を行うためには、法律に従った正確な表示が行われていることが大前提となりますが、残念なことに、平成14年頃から原産地を偽るなどの不正な表示が次々と発覚し、食品表示の信頼性が損なわれてきました。 食品表示への信頼を取り戻すため、農政局・地域センターでは日常的に立入検査(巡回調査)を行うなど、表示状況を監視するとともに、不適正な表示が確認された場合は、関係機関との連携を図りながら厳正に対処しています。 |
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※過去1年分の公表した情報です。(該当事案なし) |