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農林水産省

こよみを知る

くらしのこよみ

蟋蟀とありますが、この候に登場するのは「ギーッチョン」と鳴くキリギリスではなく、夏から初冬によく見られるツヅレサセコオロギだと思われます。秋も深まった頃、リーリーリーと鈴のような音色を響かせる、あの虫です。昔の人は繕(つくろ)いものをしながら、その音を「肩刺せ、裾刺せ、綴れ刺せ」と聞いたのだとか。秋の夜長、蟋蟀の歌に促されて冬支度を急ぐ情景が思い浮かびます。
©うつくしいくらしかた研究所

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10月6日 齋藤農林水産大臣会見

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広報誌 aff (あふ)

2017年10月号
特集1 もったいない
特集2 米粉
 

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