円滑な食品アクセスの確保
更新日:令和8年3月2日
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注目情報 Topics
- 令和8年度食品アクセス確保対策事業の公募を開始しました(令和8年3月2日)

- 令和8年度当初予算概算決定・令和7年度補正予算版支援策パッケージを公表しました(令和8年1月22日)

- 「令和8年度予算概算決定の概要」を公開しました

- 「令和7年度補正予算の概要」を公開しました
- 「円滑な食品アクセスの確保について」を公開しました (令和7年4月24日)
- 「地域連携で実現する食品アクセスの確保に関する先進事例集」を公開しました(令和7年4月23日)
- これまでの注目情報はこちら
予算
令和8年度予算概算決定の概要
令和7年度補正予算の概要
令和7年度予算の概要
令和6年度補正予算の概要
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要綱・要領
- 事業に関する要綱・要領はこちら
食品アクセスの確保に関する支援策パッケージ
- 支援策パッケージ、関係省庁の支援策PR集はこちら
食品アクセスの確保に関する先進的取組事例
- 事例集はこちら
食品アクセス全国キャラバン
経済的な食品アクセス確保に取り組む地域の実態把握に関するアンケート調査
国の災害用備蓄食品の有効活用について
国の災害用備蓄食品について、入替えにより災害用備蓄食品としての役割を終えたものについて、原則として、フードバンク団体等への提供に取り組んでいます。
農林水産省でポータルサイトを設け、各府省庁の情報を取りまとめて公表しています。
(災害用備蓄食品の詳細や申込みについては、各府省庁までお問合せください)
農林水産省の災害用備蓄食品の有効活用について
農林水産省では、円滑な食品アクセスの確保を図るため、当省で備蓄している災害用備蓄食品のうち、災害用備蓄食品としての役割を終えたものについて、フードバンク団体等への提供に取り組んでいます。
フードバンクについて
「フードバンク」は、主として、食品関連事業者その他の者から未利用食品の寄附を受けて、こども食堂、生活困窮者、福祉施設等に未利用食品を無償で提供するための活動を行う団体(名称のいかんを問わない。)です。経済的に困窮している方々への食品支援のための自主的な取組として広がっています。
フードバンク活動団体の紹介
農林水産省へ掲載希望のあったフードバンク活動団体についてまとめています(令和7年11月13日現在307団体)。団体からの掲載希望に基づき掲載しているものであり、食品寄附等に関する官民協議会が公表している「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~」を遵守していることは掲載要件となっていません。
フードバンク活動団体一覧への掲載希望については、下記のお問合せ先までご連絡をお願いいたします。
フードバンク活動団体一覧(令和7年11月13日時点)(EXCEL : 1,087KB)
*フードバンク活動団体に関する各種お問合せは、各フードバンク活動団体に直接お願いいたします。
認証制度について
一定の管理責任を果たすことができるフードバンクを認証することにより、食品寄附活動への社会的信頼を高め、ひいては企業等からフードバンクへの食品寄附活動の拡大につなげることを目的としています。「フードバンクオープンリスト」(仮)に掲載されているフードバンクの申請に基づき、食品寄附ガイドラインに基づき作成された審査基準に則り、ガイドラインに準拠する活動を行っているフードバンクを認証する制度です。
(今後、作成される消費者庁ウェブサイト内の認証制度のページのリンクを掲載予定です。)
食品寄附ガイドラインについて
「食品寄附等に関する官民協議会」において取りまとめられた、各主体が一定の管理責任を果たすことができるようにするために遵守すべき基準や留意事項を示したガイドラインです。
フードバンク等への食品提供・寄附に係る税制上の取扱い
フードバンクへの食品提供が、企業等の商品廃棄として行われるものであれば、その提供に要する費用を、提供時の損金の額に算入することができます。
政府備蓄米の無償交付について
ごはん食を通じた食育の推進を図るため、こども食堂・こども宅食やフードバンクに政府備蓄米を無償交付しています。
(ご参考)
各地域のネットワークによる全国への食料支援の取組
一般社団法人全国食支援活動協力会の取組について(PDF : 748KB)
関係省庁の制度・事業等
このページでは、食品アクセスの確保に関係する省庁の制度・事業等を掲載しています。
お問合せ先
消費・安全局消費者行政・食育課
代表:03-3502-8111(内線4601)
ダイヤルイン:03-3502-5723




