このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

TOPページ

酪肉近基本方針・家畜改良増殖目標等

畜産農家等への支援

家畜生産・畜産環境等

基本情報・統計データ等

畜産部の概要

飼料増産メルマガ

現場の宝

shiryou_seisan

乳用牛ボタン

肉用牛ボタン

豚ボタン

鶏ボタン

その他ボタン

 

牛乳乳製品ボタン

食肉ボタン

飼料ボタン

競馬ボタン

畜産のことならwww.lin.gr.jp

JRA畜産振興事業について

飼料

このページは、家畜の飼料について紹介するページです。下記キーワードをクリックしていただくと該当箇所にジャンプします。

基本情報  /飼料関係の予算/  飼料用米 /  子実用とうもろこし稲発酵粗飼料(稲ホールクロップサイレージ・稲WCS) /稲わらNEWアイコン/  優良品種NEWアイコン  / 飼料生産組織(コントラクター・TMRセンター) / 放牧エコフィード /配合飼料価格安定制度 /  飼料用麦  / 調査結果(ペットフード産業・流通飼料価格等実態調査) /飼料増産 

 トピックス

飼料の状況について(令和2年3月26日現在)NEWアイコン

 飼料のうち、その原料の大宗を占めるとうもろこし、大豆油かす、こうりゃんなどは輸入に頼っていますが、これらを輸入している商社や配合飼料メーカーからの報告では、現時点で、輸入や製造に影響は出ておりません。

・ また、国内には約100万トンの飼料原料の備蓄があり、全畜種用の約1か月程度の輸入量に相当する量が確保されております。(飼料穀物備蓄対策事業で約75万トン、メーカー独自の在庫約25万トン、合計約100万トン) 
・ さらに、約1か月程度の飼料原料が、現在日本に向けて洋上輸送中です。
・ 現時点で直ちに飼料供給に影響が出る可能性が低いですが、引き続き、輸出国における新型コロナウイルスの影響や輸出国の多角化について情報収集を行ってまいります。
・ なお、中国産稲わらについては、現時点で、輸入に影響は出ておりません。

 

 基本情報

農林水産省では、飼料等をめぐる情勢について解説する資料を作成しています。

また、流通飼料等実態調査をとりまとめて公表しています。

《参考》

 

 飼料関係予算について New

飼料関連予算を紹介しています。 

<参考>

畜産クラスター関連事業について
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_cluster.html

 

国産飼料の生産・利用の拡大

国産濃厚飼料

飼料用米について

飼料用米の生産・利用の状況や、生産・利用に当たっての参考情報をご紹介します。

 

飼料用米の推進について(飼料用米をめぐる事情)   
 水田活用の直接支払交付金について
飼料用米の利用・需要拡大に向けた取組事例(令和元年8月)
全体版(PDF : 3,201KB)> <分割版[1](PDF : 1,969KB) [2](PDF : 1,574KB)



     過去の取組事例はこちら

 

飼料用米を生産される皆様へ

         飼料用米の生産に初めて取り組む皆様へ~よくある疑問にお答えします~(PDF:1,258KB)

 

飼料用米を利用される皆様へ

子実用とうもろこしについて

我が国の飼料用とうもろこしについては、これまで粗飼料として、子実や茎葉を含んだ青刈り利用が主流であったが、
近年、濃厚飼料として、子実部分のみを乾燥(乾燥子実)あるいはサイレージ(イアコーンサイレージ:子実+芯+外
皮)として利用する取組が増えており、これら国産濃厚飼料の生産・利用拡大に向けた取組を支援しています。

   
国産濃厚飼料の生産利用推進(飼料をめぐる情勢より抜粋)(PDF : 230KB)
子実用トウモロコシ 生産・利活用の手引き (都府県向け) 第 1 版(外部リンク:(国研)農業・食品産業技術総合研究機構)

<国産飼料増産対策事業のうち国産濃厚飼料生産利用推進>
  
国産濃厚飼料生産利用推進の案内(PDF : 455KB)

   国産飼料増産対策事業の概要(PDF : 148KB)


国産粗飼料

 稲発酵粗飼料(稲ホールクロップサイレージ)について

  • 稲発酵粗飼料(稲WCS)とは

    稲の実が完熟する前に、実と茎葉を一体的に収穫し、乳酸発酵させた飼料のこと。稲ホールクロップ・サイレージとも呼ばれます。水田の有効活用と飼料自給率の向上に資する飼料作物として、作付面積が拡大しています。

 

稲WCSの生産・給与技術について

稲わらについて New

 本年は台風被害により、全国的に国産稲わらの流通が逼迫することが見込まれます。
 このため、農林水産省では、これまで稲わらが収集されていなかった地域も含め、稲わらの確保に向けて取り組んでいただき、他地域へ供給が可能な場合の情報提供をお願いしています。
 国産稲わらをご入用の方は、稲わら販売者情報を御覧ください。また、新たに今後、稲わらの収集に取り組むことをご検討の皆様は、稲わら収集に当たっての留意事項を御覧ください。 


 草地改良関係事業について

草地生産性向上対策等について紹介しています。 



優良品種の活用について NEWアイコン

農林水産省では、優良品種の活用による草地生産性向上に向けた取組を推進しています。



粗飼料の生産・調製作業の外部化の推進について

畜産農家の労働負担の軽減や飼料生産作業の効率化・低コスト化を図るためには、自給飼料の生産や調製に係る作業の外部化を進めること重要です。

農林水産省では、飼料生産組織(コントラクター、TMRセンター等)の育成や高度化の取組を支援しています。

飼料生産組織をめぐる情勢(PDF : 1,017KB)   
TMRセンター優良事例集(平成29年1月)(PDF : 3,143KB)
分割版1(PDF : 1,847KB)分割版2(PDF : 1,607KB)

コントラクター:畜産農家等から飼料作物の播種や収穫作業、堆肥の調整・散布作業などを請け負う組織です。
TMRセンター:牧草などの粗飼料、とうもろこしなどの濃厚飼料、ビタミン等の添加物等をバランス良く配合した牛の飼料(TMR:Total Mixed Ration)を製造し、畜産農家に供給する組織です。


 放牧について

農林水産省では低コスト・省力化、農地保全耕作放棄地等の再生利用等を推進するため、レンタカウ放牧や放牧酪農の取組を推進しています。


 エコフィードについて

エコフィードをめぐる情勢や関連施策等について紹介しています。


ツマジロクサヨトウ対策について NEWアイコン

飼料用とうもろこし等で発生が確認されたツマジロクサヨトウへの対策を紹介しています。



飼料の安定供給

 配合飼料価格安定制度について

制度の概要や補てんの実施状況を掲載しています。

 飼料用麦関係

関税割当の利用について

   関税暫定措置法施行令第33条第2項第2号に基づくホエイ及び調製ホエイのうち
   青色に着色したものであることの証明書の交付について

   生産局長通知(PDF : 102KB)   別記様式(WORD : 24KB)   別紙(PDF : 193KB)



 各種調査結果

ペットフード産業実態調査


 流通飼料価格等実態調査(速報版)


 

その他

 飼料増産の取組について

農林水産省では、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産への転換を図るため、自給飼料の増産を推進しています。


飼料増産に関する取組事例<全体版(PDF : 11,896KB)> <分割版[1](PDF : 630KB)  [2](PDF : 325KB)  [3](PDF : 1,840KB) [4](PDF : 1,727KB) [5](PDF : 1,241KB) [6](PDF : 1,912KB) [7](PDF : 1,860KB) [8](PDF : 1,820KB) [9](PDF : 1,908KB) [10](PDF : 1,112KB)> 

    
 

飼料増産シンポジウム

平成29年4月13日に農林水産省本館7階講堂にて、「飼料増産シンポジウム~国産濃厚飼料の可能性を探る~」を開催しました。
講演内容についてはこちらのページをご覧下さい。



お問合せ先

生産局畜産部飼料課

ダイヤルイン:03-6744-7192
FAX番号:03-3580-0078

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader