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JRA畜産振興事業について

飼料

このページは、家畜の飼料について紹介するページです。下記キーワードをクリックしていただくと該当箇所にジャンプします。

基本情報  /飼料関係の予算/  飼料用米 /  子実用とうもろこし稲発酵粗飼料(稲ホールクロップサイレージ・稲WCS) /稲わら/  優良品種  / 飼料生産組織(コントラクター・TMRセンター) / 農作業安全  放牧エコフィード /配合飼料価格安定制度 /  飼料用麦 / 関税割当飼料物流検討会 NEWアイコンペットフード産業実態調査・飼料月報<速報版> /飼料増産 

トピックス

  • 飼料の状況について(令和2年5月29日現在)

     ・飼料のうち、その原料の大宗を占めるとうもろこし、大豆油かす、こうりゃんなどは輸入に頼っていますが、これらを輸入している商社や配合飼料メーカーからの報告では、現時点で、輸入や製造に影響は出ておりません。
    ・ また、国内には約100万トンの飼料原料の備蓄があり、全畜種用の約1か月程度の輸入量に相当する量が確保されております。(飼料穀物備蓄対策事業で約75万トン、メーカー独自の在庫約25万トン、合計約100万トン) 
    ・ さらに、約1か月程度の飼料原料が、日本に向けて洋上輸送中です。
    ・ 現時点で直ちに飼料供給に影響が出る可能性が低いですが、引き続き、輸出国における新型コロナウイルスの影響や輸出国の多角化について情報収集を行ってまいります。

基本情報

農林水産省では、飼料等をめぐる情勢について解説する資料を作成しています。

また、配合飼料の生産状況や流通飼料価格動向等を公表しています。

《参考》

 

飼料関係予算について

飼料関連予算を紹介しています。

<参考>

畜産クラスター関連事業について
https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_cluster.html

国産飼料の生産・利用の拡大

国産濃厚飼料

飼料用米について

飼料用米の生産・利用の状況や、生産・利用に当たっての参考情報をご紹介します。

 

飼料用米の推進について(飼料用米をめぐる事情)   
 水田活用の直接支払交付金について
飼料用米の利用・需要拡大に向けた取組事例(令和元年8月)
全体版(PDF : 3,201KB)> <分割版[1](PDF : 1,969KB) [2](PDF : 1,574KB)



     過去の取組事例はこちら

 

飼料用米を生産される皆様へ

         飼料用米の生産に初めて取り組む皆様へ~よくある疑問にお答えします~(PDF:1,258KB)

 

飼料用米を利用される皆様へ

子実用とうもろこしについて

我が国の飼料用とうもろこしについては、これまで粗飼料として、子実や茎葉を含んだ青刈り利用が主流でしたが、近年、濃厚飼料として、子実部分のみを乾燥(乾燥子実)あるいはサイレージ(イアコーンサイレージ:子実+芯+外皮)として利用する取組が増えており、これら国産濃厚飼料の生産・利用拡大に向けた取組を支援しています。


水田における輪作体系に子実用とうもろこしを取り入れることにより、排水性の改善、緑肥による地力改善、連作障害の回避ができます。


国産粗飼料

 稲発酵粗飼料(稲ホールクロップサイレージ)について

  • 稲発酵粗飼料(稲WCS)とは

    稲の実が完熟する前に、実と茎葉を一体的に収穫し、乳酸発酵させた飼料のこと。稲ホールクロップ・サイレージとも呼ばれます。水田の有効活用と飼料自給率の向上に資する飼料作物として、作付面積が拡大しています。

稲WCSの生産・給与技術について

稲わらについて

 本年は台風被害により、全国的に国産稲わらの流通が逼迫することが見込まれます。
 このため、農林水産省では、これまで稲わらが収集されていなかった地域も含め、稲わらの確保に向けて取り組んでいただき、他地域へ供給が可能な場合の情報提供をお願いしています。
 新たに今後、稲わらの収集に取り組むことをご検討の皆様は、稲わら収集に当たっての留意事項を御覧ください。 

水田飼料作について

府県の水田飼料作を基盤とした飼料用米やサイレージ用トウモロコシなど自給飼料について、低コスト生産技術、効率的収穫調製・流通技術、牛乳・牛肉生産向け利用技術およびその経営評価に関する研究成果や現地実証事例などを取りまとめた手引きをご紹介します。

 草地改良関係事業について

草地生産性向上対策等について紹介しています。 



優良品種の活用について 

農林水産省では、優良品種の活用による草地生産性向上に向けた取組を推進しています。



粗飼料の生産・調製作業について

粗飼料の生産に当たっては、外部支援組織である飼料生産組織(コントラクター、TMRセンター等)の活用などにより、作業の効率化・低コスト化を図ることが重要です。

コントラクター:畜産農家等から飼料作物の播種や収穫作業、堆肥の調整・散布作業などを請け負う組織です。
TMRセンター:牧草などの粗飼料、とうもろこしなどの濃厚飼料、ビタミン等の添加物等をバランス良く配合した牛の飼料(TMR:Total Mixed Ration)を製造し、畜産農家に供給する組織です。

飼料生産組織をめぐる情勢 (PDF : 1,017KB)  

飼料生産組織向けの予算や優良事例、参考となる情報について、「飼料生産組織の皆様へ」に掲載していますので御覧ください。

農作業安全について


飼料生産に当たっても、農作業事故の防止に向けた対策の強化を図る必要があります。毎年、全国コントラクター等情報連絡会議では、飼料生産現場で生じた事故なども紹介しつつ、農作業安全について講演されています。
令和元年度全国コントラクター等情報連絡会議で講演された資料についてご紹介します。


機械作業の安全について(農作業安全部分抜粋)(PDF : 1,686KB)


(注)この資料の無断での転用・掲載はしないでください。

その他、農作業事故の防止のための各種の取組や情報については、「農作業安全」を御覧ください。

 放牧について

農林水産省では低コスト・省力化、農地保全、耕作放棄地等の再生利用に寄与する、肉用牛放牧と放牧酪農による地域内一貫体制を推進しています。


 エコフィードについて

エコフィードをめぐる情勢や関連施策等について紹介しています。


ツマジロクサヨトウ対策について

飼料用とうもろこし等で発生が確認されたツマジロクサヨトウへの対策を紹介しています。



飼料の安定供給

 配合飼料価格安定制度について

配合飼料価格安定制度は、配合飼料価格の上昇が畜産経営に及ぼす影響を緩和するため、通常補てん(生産者と配合飼料メーカーが積立)と、異常な価格高騰時に通常補てんを補完する異常補てん(国と配合飼料メーカーが積立)の二段階の仕組みで生産者への補てんを行っています。

制度に係る詳細情報はこちらのページをご覧ください。

 飼料用麦関係

 関税割当の利用について

   関税暫定措置法施行令第33条第2項第2号に基づくホエイ及び調製ホエイのうち
   青色に着色したものであることの証明書の交付について

   生産局長通知(PDF : 102KB)   別記様式(WORD : 24KB)   別紙(PDF : 193KB)

 飼料流通の合理化に関する検討会 NEWアイコン

    飼料の安定的な供給を図る観点から、飼料流通の合理化に向けた検討会を実施しています。
    詳細はこちら


 ペットフード産業実態調査・飼料月報(速報版)

ペットフード産業実態調査

飼料月報(速報版)

 

その他

 飼料増産の取組について

農林水産省では、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産への転換を図るため、自給飼料の増産を推進しています。


飼料増産に関する取組事例<全体版(PDF : 11,896KB)> <分割版[1](PDF : 630KB)  [2](PDF : 325KB)  [3](PDF : 1,840KB) [4](PDF : 1,727KB) [5](PDF : 1,241KB) [6](PDF : 1,912KB) [7](PDF : 1,860KB) [8](PDF : 1,820KB) [9](PDF : 1,908KB) [10](PDF : 1,112KB)> 

    
 

料増産シンポジウム

平成29年4月13日に農林水産省本館7階講堂にて、「飼料増産シンポジウム~国産濃厚飼料の可能性を探る~」を開催しました。
講演内容についてはこちらのページをご覧下さい。



お問合せ先

生産局畜産部飼料課

ダイヤルイン:03-6744-7192
FAX番号:03-3580-0078

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